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2008年12月

お正月気分は日本で味わうもの

クリスマスが終わってほっとしていたらあっという間に年末。
休日以外は出勤が当たり前の会社員生活から程遠い状況が続いていた私としては、最近ゆっくりしていられないのが(家にいても在宅勤務でコンピューター作業pcから逃れられない!)残念な今日この頃despair
来年はもう少し能率よく仕事をこなせるようになりたいなあcoldsweats01

さて、フランスはクリスマスは家族で、大晦日は友達が集まってパーティーbarという形式が一般的。
今晩はみんなでにぎやかに楽しく過ごすwineことが目的なので、何を食べるかと言うことよりもどちらかと言えば今晩どんな服装boutiqueをするかというほうが話題の中心(これは特に女性virgo)です。
私も数日前から色々と考えているものの全然決まらない…だってこのところすごく寒くて最低気温はマイナスsweat01
分厚いコートを着たところで、いくら室内でも薄っぺらな服装では不安です。

明日の元旦は当然祝日だけれど、2日からはすべて通常どおり。
フランスではお正月気分はあまり味わえないかも。それでも在住日本人の中には日本食品店やレストランで販売されるおせち料理を購入してそれなりにお正月気分を味わう人も結構いる様子です。
私はもう何年もおせち料理なんて食べていないし(実はあまり好きでない)年越しそばも食べなくなってしまったし、年末の大掃除もしない(フランスでは春の大掃除があります。夫いわく『何でわざわざ寒い時期に大掃除をする必要があるわけ?(掃除の間は窓を開けますね)』そう言われればそうだけれど、まさしく日本人とフランス人の感覚の違いsweat02)ので、お正月気分は全然ないけれど今日は大晦日。

それでは来年もこのブログを何とか続けるようがんばりますnotes
皆様もよいお年をsign03

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クリスマスが終わって…

年末最大イベントのクリスマスxmasが終わった。

この日のためにこのところ気が張っていた私はなんだか精神的にも体力的にもぐったり、今日はゆっくりしたいところだったが仕事が入っている!

やっぱり年末はせわしないなあ。

前日までにかなり準備していたにもかかわらず、当日の午前中少しのんびりしていたこともあって、いつものごとくバタバタするdash羽目に。

クリスマスはプレゼントpresentを開ける時間が必要なために、アミューズブッシュのタイミングも難しい(熱いものを出す場合)sweat01

Noelape1

甘辛好きには好評の干した杏にロックフォールチーズを塗って飾りにピーカンナッツをのせたもの。上に写っているのはパイ生地にイチジクジャムとチーズをのせて焼いたものと、これまた2種類のチーズを練りこんだビスケット。

ちょっと席を離れて戻ってきたら急激に減っていた人気happy01の一品。

Noelape2

今回最大に時間を費やしたエビと野菜のサラダ風。

こまかーく切った野菜とエビのサラダの上にえびの殻から出汁をとったジュレを作って最後はキャビアまがいのにしんの卵をスモークしたもので飾ってみました♪

味がどうのこうの言う前に、とりあえず自己満足winkの作品。

Noelentree

前菜はスモークサーモン。

ありきたりのスモークサーモンをどうしたら美しくshine盛り付けられるか色々と考えた挙句、ようやく見つけたオリジナルなプレゼンテーション。

クリームを搾り出したかったけれど余裕なしdespair
ちなみに、写真だとスモークサーモンが少ししかないように見えますが、花形に巻かれたサーモン一切れは巨大。私はこの段階ですでにお腹いっぱいでした。

Noelplat

メインは七面鳥の詰め物。

中身だけ先に作っておいて大急ぎで詰め作業をしたものの、なかなか思うように行かずこれまた時間を使うことに…sweat02

栗のピュレとロケットのサラダ添えて。

ソースはこれまたちょっとオリジナルなものをsign03と、チョコレート。

新しい味に抵抗が多い、典型的なフランス人の夫家族にはどうだろう?と、心配だったものの、なかなか好評で、ほっcoldsweats01

ピスタチオを飾りに利用するはずだったのに、すっかり忘れてしまったsad
殻剥きまでしっかりして置いてあったのにimpact

Noeldessert_2

チーズの後はお待ちかねのデザート。

たくさん食べたので軽くマロンのアイスクリームdelicious

買ってきたアイスクリーム(プロ専門の場所で購入)に自分でマロングラッセを細かく砕いたものを混ぜました。

おいしく食べておしゃべりをして、楽しいクリスマスはあっという間に終わり。

問題は大量に余った料理thunder
足りなくなると困るのでついつい大目に作ったり買ったりしたものが冷蔵庫にたっぷり。当分は同じものを毎日食べ続けるしかないですねthink

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クリスマスイヴ♪

今年もいつの間にかクリスマスイヴxmas

ここ数日あまりにもやることがあってゆっくり座る暇もない忙しさでsad、今日も朝から掃除やら買い物やら料理やら、とにかくフル回転。

明日のクリスマスは我が家で夫家族とともに迎える予定だが、それぞれ都合があって参加者が激減、静かなクリスマスとなってしまった。

でも今年初めてクリスマス料理の担当となった私としては、普段作りなれない大量の料理をする必要もないので、寂しいクリスマスで残念な反面、ちょっとありがたいbleahお話である。

Noel

さて、お客様が来るので去年よりも飾り付けを丁寧にしたshineツリー。

これは昔買ったプラスチックの木だけれど、フランスでは本物の木を利用してツリーとする人が多い。

この時期、お花屋さんtulipの前には大量のもみの木毎年並びます。
クリスマス用に栽培されている木だから自然破壊ではなく、プラスチックと違って最後は燃やすことも出来るのでエコロジーだとか。

我が家のプラスチックツリーはまだまだ長生きしそうなので、私が本物の木を買うのはいつのことになるやらcoldsweats01

このブログを読んでくださる皆様にもメリークリスマスpresent
楽しいひと時をお過ごしくださいsign03

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おばさんパワ-は世界共通!

クリスマスxmas、年末も近く何かと忙しいこの頃である。

さて、私は近所のスーパーに行くのがとても面倒。

どうしても必要なときだけ仕方なく足を運ぶものの、いつもぐずぐず。

そのため人で込まない時間帯に行けず、なぜかいつもいちばん込む時間帯のお昼時や夜6時前後(会社帰りの買い物客でいっぱい)になってしまう。

先日も帰宅際に近所のスーパーに行ってみるとレジにはかなりの列sweat02

そんなに大きくもないスーパーなので、私はここではちょっとしたものしか買わないのだが、お客の中にはカートに山盛りの買い物wobblyをしている人もいて、そんな人の後ろに並んだら大変であるsweat01

この店は狭い場所にレジがあるので行列も複雑。

いちばん右側の列が空いていたのでその近くに行ってみるとまっすぐに並べないお客が売り場の間に曲がって微妙なラインを作っている(このはっきりとしない並び方がフランス風で曲者ですimpact)。

とりあえず並んでいると前のほうで声がする。

「貴方、私たちはその列の後ろに並んでいるのよ。その男性の後ろは私ですpunch

中年のおばさんが私たちの列にどこからともなく横入りした女性に注意しているのだ。

「あらそう。やだ、そんな目で見ないで。わからなかっただけですから」

横入りした女性(おばさん)は、にやにやしながら注意したおばさんの横まで来ると弁解でもするように一言二言言葉を交わした。

そしてなぜか当然のように注意したおばさんの二人後ろに並ぶ私の前に横入りthunder

えー、何で私の前なのよdash
私や私の後ろの人まで列は続いているのに!

まあそのおばさんは、たいした買い物をしていなかったのでここで揉めるのも…と、渋々黙っていた(このあたりやっぱり日本人ですねthink)。

私の後ろの人も、当然この横入りおばさんの行動には気づいていたのだが、仕方ないなあとあきらめ顔である。

しばらく並んでいるとすぐ近くのレジが開きお客の列が微妙に崩れる。

そして肝心の私たちが並んでいたいちばん右の列は進んでいるのに誰も行く人がいない(こういう時どこがいちばん早く進むかみんな頭の中で計算していますね)。

それではと、足を一歩進めると

「ちょっとちょっとあなたね、みんな並んでいるのよ」

は?なんと私の前に横入りしたおばさんに注意されたsign03

このおばさんは右の列に行くよりもまっすぐに進む自分の位置が早いと見込んで動いていないだけなのに。

戸惑っている私に後ろの女性が

「いいから行きなさい」

買い物をし終わった後、怒りがふつふつbomb

横入りした自分の行動を棚に上げておいて何が『みんな並んでいるのよ』だannoy

何も言わずに黙っておばさんを前に入れたことをひどく悔やむ私であった。

家に帰ってから夫にこの腹立たしい事件をぶちぶちpoutと報告。

「そういう時はその場で、一言『私の前に横入りした貴方にそういう言い方していただきたくないですね』って言うべきだったんだ」

そうかもしれないけど、それもなんだか大人気ない行動だし。

そこまでしたくはないけど、とにかくおばさんムカツクangry

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シャンゼリゼはクリスマス気分いっぱい!不景気を吹き飛ばせ!

この頃よく出歩いている割には天気が悪くrainとてもカメラで写真を撮ろうと言う余裕もなかったし、実際カメラを持ち歩くこと自体していなかったのだが、今日はシャンゼリゼ。

久しぶりにカメラを持って外出した。

家を出たときは小雨だった雨がシャンゼリゼ通りに着くと結構大降りsprinkleになっている(最近道路工事があちらこちらで行われているパリの道は泥だらけで雨が降るとひどく靴が汚れるdespair)。

泥の少ない場所を選んで歩きながら友人Cさんのお勤め先に到着し、お昼を軽く一緒にいただいたrestaurant

昨日友人Bさんとカフェで食べたタルタルステーキtaurusに中ったのか風邪を引いたのか、お腹の調子が悪い私impactは温かいにんじんのスープ。ただデザートについ頼んでしまったチーズケーキcoldsweats01が重かったようでこれまた苦しむことにdanger

当分はおかゆ生活かもsweat01

カフェから出て帰る頃には雨も上がっていた。

ここはシャッターチャンスcamera

Champselysees2_2

Champselysees3

シャンゼリゼ通りにはマルシェドノエルのお店がずらりと並んで、不景気とは言えとりあえず旅行者は楽しそうhappy01

Champselysees1

去年は全然大したことなかった飾りつけも、今年はとっても素敵shineでした。

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久しぶりに爆発したとき

この頃滅多に怒ることもないのだが、先日非常に腹立たしい事件angryがあった。

私はフランスに住む外国人なので、滞在許可書なるものが必要(これがないと不法滞在者ですね)。

何年かごとに書き換えをしないといけないのだが、たまたま今年がその年に当たる。

夫がフランス人なので、滅多にこの書き換えをしなくていいのは実にありがたいお話で、この書き換えの面倒なことsign03

まず、書き換えのアポイントメントの予約を取ることから始まり(勝手に事務所に行ってはいけない!)何週間も待たされてようやくアポイントメント、その後できあがった滞在許可書を取りに行くことになる。

なんと言ってもこの事務所がある場所がパリの北側にある危険で怪しい地区impactとし有名なバルベス。

10年前ならここに一人で足を踏み入れることなど夫が許さなかった悪名高い場所であるdash

数週間前にこの許可書の申請に行った際、某日に出来上がると言われたので行ってみると…。

ここは毎回、まず入り口付近に座っている男性からどういう目的で来たのか聞かれ、その後、受付女性に必要書類がきちんと揃っているか確認され受付番号をもらい、掲示板に自分の受付番号が表示されると奥にある窓口の担当者のところへ行くシステムである。

この日は入り口に男性が3人(前回も同様)。

当然暇な様子で雑誌を読んだりおしゃべりをしたりと退屈そうsleepyにしている。

その半面、受付の女性はたったの一人sweat02で順番待ちの列がずらり。

というのは、きちんと書類を揃えてくるのが当然と思っているのは一部の人だけのようで!?その場で巨大なファイルから書類をごそごそと捜したりng、提出書類に必要事項を書き込む人punchが意外に多いのである!

たった5分で済むはずが一人に15分も20分もかかったりするので順番の列は一向に進まない…shock

もちろん、ようやく受付されても、その後自分の順番が来るまでこれまた数十分待つのである。

dangerちなみにこの場にいるのは時間を指定されてアポイントメントを取った人と許可書を取りに来た人だけである。

十分に待たされた挙句、ようやく自分の順番になり受付女性の前に行くと

「あなたの許可書はまだ出来ていませんよ」

sweat01

「でも今日の朝9時には出来ていると前回知らされたんですが」(この時すでに午後の2時)

「ここで許可書を作っているわけではありませんからね。あー、まだ届いてないわけでもなくて、全然出来上がってない、作っている最中です。本当だったら出来るはずだけれど、ぎりぎり1ヶ月だから作業が遅れてるみたいね」

受付の女性は遅れていることがいかにも当然のように話す。

「それだったら前回ギリギリの日付じゃなくて、もっと余裕を持って取りに来るように言ってくれればよかったじゃないですかpout

この日は0度前後のすごく寒い日。せっかくここまで来たのに!怒り爆発の私であるannoy

「でも私たちの責任じゃありませんよ(この言葉、フランスでよく聞く言い方である)。あなたは仮の滞在許可書があるから大丈夫でしょ?そうね、来週電話をしてきちんと出来上がっているか確認してからまた取りに来てください」

「それだったらね、来週じゃなくて仮の許可書の期限ぎりぎりの来年の2月に来ますよ!」

などと捨て台詞をして事務所を出た私。興奮冷めやらずその場で夫に電話をして事情を説明。電話口でわめきたてていると夫曰く

「でも、ギリギリになってから取りに行ってみたら『滞在許可書が出来上がっているのに、取りに来る様子がないのでもうここには置いていません。xxxまで取りに行ってください』なんて言われるかもしれないよ」

それもありうる!キーッbomb

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寒い日はジャズクラブよりもお家♪

今日は外を歩いているとかなり寒くて0度程度だったパリsad

ちょっと暖かくなったかなと感じた午後1時過ぎが最高気温の2度だったのかもsweat01

さて、夫の趣味はドラム。

趣味と言ってもろくに練習する姿を見たこともないしpunch(パリの狭いアパートでは騒音問題もあって十分な時間が取れないのは仕方ないことだけれど)当然大して上達をした様子でもない。

それでも月に何回かは郊外に住む講師の家に行ってマンツーマンのレッスンを受けている。

雨の日も寒い日も仕事が終わってからいそいそと出かけていく姿には、何事も長続きがしない怠け者の私は感心するばかりですcoldsweats01

そんな夫の講師ムッシュウーJは、ときどきバーやナイトクラブでコンサートをしている。

14区にある老舗のクラブでの演奏が多いので、我が家からは遠いことを理由に滅多に聴きに行くことはないのだけれど、今回はサンジェルマン。

さすがに行かないわけには行かない…think

ちょっと前まで一緒にアフリカ諸国を演奏して回ったというサックスとキーボード奏者を加えたトリオのジャズnotesの流れるレストランでお酒を飲むのはリッチな気分♪

でも、やっぱり冬場は家でぬくぬくとしているほうが好きな私confident(年齢のせいか?)です。

Stgermain

サンジェルマン通りのイルミネーションも写真に撮るとよくわからないけれど、実際このブルーがずらりと並ぶ光景はとてもシックですshine

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クリスマス時期はチョコレートを食べるもの

フォンテンブロー(続)

前回このマダムAがうちに遊びに来たときにお土産にくれたチョコレートがあまりにもおいしかったので、フォンテンブローの大通りにあるお店に買いに行ってみると、日曜日だからか?ものすごい行列。

どうやら地元で人気heart04のお店。

パンにお菓子、チョコレート、高級惣菜まで扱う大変立派なお店でした。

日本人の若いカップルのお客さんも見かけました。
近くに住んでいるのか常連さんのようで、並び方の法則がよくわからずに時間を大幅に無駄にした私annoyとは大違い。

それにしても口を開かなくても日本人同士は自然にお互い日本人とわかるもの。

顔立ちもあるけれど、やっぱり服装と髪型が決め手かも。

Chocolatanny1

Chocolatanny2

私が買ったのはクリスマス限定のピスタチオとマジパン入りのチョコレートと、プラリネとマジパン、表面にドライフルーツが乗ったクリスマスらしいチョコレートdelicious

クリスマスxmasのこの時期は家にチョコレートがあふれます!

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シュークルートはプロに任せる!?

今日は最高気温が4度と、すっかり冬のパリですdespair

週末は久しぶりにフォンテンブローの森近くに住む縁戚のおうちに呼ばれてcarお食事。

アルザス地方出身のご主人を持つマダムAの手作りシュークルートをたっぷりいただきました。

実は毎年冬になるとこのお宅でシュークルートをご馳走になるのだけれど、味は毎年coldsweats01???

塩加減や漬け具合がとっても難しい(漬物と同じです)シュークルート、今年も残念ながら塩加減も、酸味も足りなかった…sweat01

プロが作るほうが味はやっぱり安定していますねthink

特に各自に前菜はなかったので、アペリティフのシャンパンを飲みながらテーブルに並んだアミューズブッシュをいただくスタイル。

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ライチーの殻の中に伊勢エビの剥き身とフルーツやレモン、さまざまな香辛料が混じった詰め物がしてあったこの1品があまりにも美味しすぎて、ついつい一人で食べてしまった私ですdelicious

Bojolaisblanc_2

これは今回お土産に持っていったワイン2本のうちの1本(もう1本はアルザスワインにしました)、前回ここにも書いたボジョレーの白ですheart04

それにしても冬は食べる機会が多くて太るなあpig

12月は特にあちらこちらでお食事をご馳走になってうれしい!?悲鳴を上げている私です。

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ワインも好き♪シャンパンも好き♪

週末は毎年お楽しみの小規模ワイン生産業者の即売会へwine

巨大な展示会場にワイン業者が一同に集まる中を、試飲のためのワイングラスを手に持ったお客がワイワイガヤガヤと歩き回る様子はなかなかのもの。

購入目的で来る人はもちろん、ただ単に試飲を楽しみに来ている人も多い感じです。

入場料を払えば飲み放題!?ですから…impact

さて、今年の私の目標は秋に買い足りなかったボルドーワインとシャンパン。

せっかく下調べをしていったのに、試飲したボルドーは今一歩で、どうしようかなあと思っていたところ、たまたま寄ったブースのポムロールに感激!

予算を大幅にオーバーしていたので1本だけ買おうとしたところ購入は3本からだと言う。

え~sweat01そんな私に同情したのか、こういうときにやたらと気前がいい夫がささっと買ってくれたhappy02

ちなみに去年買ってもらったサンテミリオン6本と今年のポムロール3本の予算はだいたい同じですdash

ポムロールは10年くらいからが飲み頃。2016年まで待たないとcoldsweats02

シャンパンはとっても私好みの味の業者を発見pass

これまで普通に買っていたのがばかばかしくなるほど値段も手頃で、おいしいheart04

ブランド名にお金を払うよりも質shineを選びます。

ところで信頼できる業者をすでに見つけた夫は、毎年同じ業者のところへ行って大量に買いつけする形式を取っている。

そんな夫の今年の収穫はボジョレー。

ボジョレーと言うと日本ではボジョレー・ヌーボーでもてはやされているけれど、こちらではあまりいいワインとして扱われていないし、フランス人の知り合いでボジョレーが好きという人を私は誰も知らない…。

そして普通ボジョレーといえば赤ワイン。でも夫は白ワインしか飲まないフランス人。

夫はこれまで長い間、白のボジョレーワインを探してきたのだけれど、今年は私が事前に念入りに下調べした甲斐あって念願の白のボジョレーを購入することに成功happy01

なんとボジョレーの中のたった2%しか白はないそうですsweat02

またまた散財してしまってけれど、お呼ばれしたときにワイン持参で行くことが多いから1年分を纏め買いしたと思えばいいかなcoldsweats01

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おいしいスパゲッテイーは家で食べる!?

このところ毎日小雨が降り続く寂しいお天気rainのパリである。

しかもいろいろなところでガス管の工事がされていて、道が掘り返されて汚いことbomb

寒くてもいいから太陽sunが見たい!!!

先週末は久しぶりに知り合いのマダムAの息子さんが経営するイタリアンレストランrestaurantへ。

金曜日だというのにこの日はものすごーく寒い日sweat02だったからか、満員には程遠い入りでした。

Moufentree

行くと必ず注文するハムの盛り合わせとアマレットのアペリティフwineでご機嫌だったものの…。

肉が食べたいという夫はステーキのゴルゴンゾーラソース、そして私はトマトとバジリコのパスタを注文。

パリのイタリア料理店はパスタ料理が不合格な所が多く、いつもがっかりしてしまうので、私はなるべくペンネを食べることにしている…にもかかわらず、この日はせっかくの機会なのでスパゲッティを選択したのだけれど、これがやっぱり大失敗despair

肉の付け合せにするならまだしも、これを1品料理として出すか???といった感じのお粗末なスパゲッティであるimpact

これだったら自分で作ったほうがまだましcoldsweats01!?

フランス人はアルデンテのパスタは嫌いなので一般的に茹ですぎといった感じのパスタが出されることが多いし、何よりスパゲッティをナイフでばらばらに切り刻んで食べてしまうsweat01ような人が多いフランスではやっぱり超高級イタリア料理店にでも行かない限りおいしいパスタ(スパゲッティ)は食べられないのかもsad

夫のお肉はとってもおいしかったし、その後食べていたチョコレートのケーキもこってりで、夫はご満悦delicious

私はといえばスパゲッティの後に食べたティラミスもなんだか軽い口あたりすぎて「自分のティラミスがいちばん美味しい」と思ってしまうほど、がっかり。

マダムAはとってもいい人だし、いろいろとお世話になることもあるのでときどき顔を出さないといけないこのお店。

次回はニョッキかペンネかなsign02

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