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2009年1月

ゴミ箱は目立たせないもの

仕事で超VIPお嬢様virgoのフランス滞在を間接的にサポートすることになった。
さてお嬢様が滞在先のアパートに到着する、と言う前日に上司から電話。
「悪いけれど来る前にxxとxxと、それからゴミ箱を買ってきてもらえるかな?」
sign02ゴミ箱ってどのくらいの大きさの?」
「普通のだよ。ここはちょっと紙くずを捨てようにもゴミ箱がないんだ!」
普通っていったいsweat01と思いながら電話mobilephoneを切った私。
実はこのアパート、私のフランス人女性上司が下見をしにすでに来ていて、足りないものは何もないと報告した場所。
そう、フランス人女性には当たり前でも私の日本人上司には違和感があること…仏家庭にはゴミ箱がないんですdashとまでは言えないものの、普通は台所と洗面所にあるだけcoldsweats01
夫の家族の家などを見ていると台所のゴミ箱も外に出しているわけではなく、台所家具の中にきちんと入っています(ちなみに我が家も)。
これはごみ箱が目につくのを嫌がるため。
汚いものを人の目にさらすなんてもってのほか!と言うことでごみ箱は最小限、ごみを出した人は台所まで捨てに行かなければなりません。
まあ慣れてしまえば別に面倒なことでもないけれど。
我が家は狭いしねsweat02
でも大きなお家だったらバスルームはいくつもあるから、それなりに簡単なごみは捨てることが出来るので、やっぱりゴミ箱はないはず…。
見た目shineのためには努力を惜しまないフランス人の一端かも。
でも最近は分別回収しなければならないのでなかなかゴミ箱をしまう場所がなくてどこの家庭も苦労しているだろうなあthink

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焼き魚に赤ワイン

明日の木曜日は大ストが予定されているフランスsweat02
電車、バス、メトロ、郵便局、学校ほかありとあらゆるところがストらしいsweat01
ということでこの一日を避けて様々なことをしなければならないのでひどく忙しい今週
1週間であるannoy

それでも先日は仕事帰りに久しぶりにワイン講座wineへ出かけた。
友人Dちゃんがフランスにいるので夜の講座への参加が出来たのであるnotes
日中講座は仕事があるために無理だし、夜遅く、講座が開かれる界隈を一人で歩く勇気はない…このあたりは慣れてしまえばなんてことはないのだろうが、なんだかアヤシイ雰囲気がありcoldsweats01、どうも素性の知れないような人がフラフラしている(勝手な判断?)気がしていつもびくびくしている私である。
さて、今回のお題はアルザス。
夫が白ワイン好きなのでアルザスワインは結構知識がある!?つもりでいるが(本当はボルドーとかブルゴーニュに参加したい!)まあ参加してみた次第である。
結果は案の定、知っているワインばかりで、その点はちょっとがっかりdespair
でもあんなにアルザス好きの夫も知らなかったcoldsweats02超有名なワイン産地の村を教えてもらったり、ホットワインの白ワインバージョンheart01を初めて味わったりと、なかなかお勉強になった。
先生手作りのおつまみというかお惣菜もやさしい味で日本の家族が恋しくなる味happy02

そして料理との組み合わせなどではなかなか面白いお話を聞いた。
友人Dちゃんが焼き魚に合うワインを教えてほしいと頼んだところ先生は赤ワインがお勧めと言う。
魚は白ばかりと思っていた私たちはびっくり!
ちなみに私は白ワイン+焼き魚の組み合わせをここ数年まったく体が受け付けずshock、魚を食べなくなってしまっていた。
白ワインと一緒だとすごく魚の味が生臭く感じるのは私だけなのかしら?
赤ワインとならもしかしたら大丈夫かもhappy01?と焼き魚再挑戦を誓った私である。
ちなみにイワシの丸焼きなのかサーモンなのかと、魚の種類によって選ぶ赤ワインも変わるそうなので、こればかりはもう一度詳しく先生に聞かなければ…!

さて、先生から教わったホットワインの白ワインバージョン(普通は赤ワイン)のレシピは
アルザスの安い白ワイン
1本・りんご100%ジュース500CC、クレモンティン(日本だったらみかんかオレンジで代用)の絞り汁1個分、シナモン棒1本、クレモンティンに丁子を5個くらい刺したもの、をじっくり15分くらい沸騰させないように煮るだけ。
甘みが足りない場合ははちみつかな?温まりますspa

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買い物はソールドで!

長い間日本に帰国していた友人Dちゃんが久しぶりにパリに戻ってきた。
お肉用のナイフが買いたいと言うDちゃんに付き合って今日はデパートへ足を伸ばすことにした。
まだ冬のセールで何も買っていないと言うDちゃんだったが、私もゆっくりと買い物をするのはこの日が初めて。
これまでは目的物を買うだけだったので、フロア内をしばし歩き回るにeye、あらためて半額商品がたくさんあることに気づく。
今年は不況もあって売れ残りの商品が多数セール品となっているに違いないが、こういった状況を見るとどう考えても正価では物が買えない私であるthink
残念ながらDちゃんが購入したナイフはセール外商品。
それでも私の顧客カードを利用したことで
10%オフになった。
金額が金額だけに
10パーセントは大きい!
お礼にお茶cafeをおごっていただきました。

この日は私も以前から気になっていた去年の
12月に生まれた姪っ子のプレゼントを購入。
銀製品専門店のクリストフルshine(フランスではこういった場合に銀製品を贈ることが多い)でフォトフレームが半額になっていたので即決lovely

Cadre

さすがに包装もシック。これだったらいつまでも大事に使ってもらえそうである。
この日はラッキーにもある一定金額の購入をするとラデュレのマカロンがデパート側からプレゼントされる特別期間中happy02
クリストフルは半額で買えるわ、マカロンはもらえるわで、なんだか得した気分の一日となりましたhappy01

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フォークの歯の向きは上が正式?下が正式?

このところ気温は上がったもののその分お天気が悪いパリcloud
今日も曇り空で憂鬱です。

さて、先週の日曜日は義母宅で昼食restaurant
大人数で食べると余計においしいシュークルート(ザワークラウト)と、まだまだパティスリー店の店頭に並んでいるガレットデロワを食べ、まったりとした午後を過ごしましたcatface

ところで今年の年始も義母宅に呼ばれて食事をしたのだが、このときの話題はフォークの並べ方。
フォークの歯をを下向きに並べていた義母に対して夫の親戚のA叔母さんが
「バルビゾン(パリ近郊。フォンテンブローの森近くのかわいらしい町。印象派の画家が集まったことで有名)の有名レストランに行ったらフォークの歯は上向きに並べられていたわよ」と一言。
これに対して夫と義母はフォークの歯は絶対に下向きでフォークの背に掘られた紋(のようなもの)を見せるのがマナーだ!と応戦。
夫「バルビゾンの立派なレストランってどこのことだ?」
私「どうせたいしたところじゃないんじゃないの?」(口の悪い私coldsweats01

A叔母さん「そんなことはない。すごくいいレストランでの話よ」
と話は終わりがないかに見えたが…。ここで
「ちょっと待って。もう、私の話を聞いてよ!」
まだ年若いDちゃんが喧々囂々の状況に一言。
「この間テレビでホテル・レストラン業界で働く人のルポルタージュをやってたの。それによるとホテルモーリスのレストラン(星つき♪パリの超有名shineレストラン)ではフォークは上向きだったよ」
ここでA叔母さん、どうだと言わんばかりの顔。私、夫、義母はびっくりである。「でもね、これはイギリス式かフランス式かの違いなんだって」

なるほど。ここで全員納得think
フォークの歯を上に向けるのはイギリス式。フランス式は歯を下とのこと。
全員がそれなりに満足した状況であったが、この後、当然イギリス式マナーが非難されたことは言うまでもありません。
『歯を上に向けるなんてすごく攻撃的punchな置き方だ!』とか『フォークの背にグリンピースやらご飯を載せて食べるなんて信じられないよ』『きちんと乗らないから必ず少し潰してから載せるんだよね』などなど。
イギリス生活がある夫と私は言いたい放題。
ちなみにグラスの並べ方にもきちんと決まりがあって左が一番大きく右が一番小さいものを置かなければならないそう。
そして水・赤ワイン・白ワイン用の最低
3つのグラスが必要。

Table01janv

義母がこれまた注意されたことは言うまでもない…か!
ついでに年始の食事風景。


前菜はなんと野菜のテリーヌとサーモンのテリーヌの2種。この前にアミューズブッシュでいろいろな一口パイやタルトを食べたばかりなのに。

Entree01janv

Plat01janv

メインはフォアグラのソースがかかった鴨。一番奥は赤ワインでじっくり煮られた洋ナシです。

Gateaux01janv

デザートは華やかに♪

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シックな装いで夫を助ける!?続区役所新年会

さて、こういった会で迷うのは服装boutique
立派な広間とは言え、ホテルではなくあくまでも区役所の広間である。

Mairiejav1

しかも結婚式でさえなんだか普通の服装で来てしまう人(立派な方の立派な結婚式は別)も多く、お葬式でも喪服を着ている人などまずいない(立派な方の立派なお葬式は別)フランス。
これはもちろんそんな洋服を買うお金moneybagがないとか、滅多に着ないのにばかばかしいとか、そういった決まりごとの枠にはまるのが嫌いだとか理由はさまざまなのだが、とりあえず一般人はまずフォーマルな服装はしないようである。
せっかくの機会に普段着で出かけるのもなんだかつまらないが、かと言って一人で目立つのも恥ずかしい(しかも私はただのその他大勢としての参加者である)coldsweats01
男性はスーツを着ればだいたいOKだが、女性はこういった場合の判断がなかなか難しいsad
大いに迷った挙句、無難にパンツルックに決定。

そしていざ会場に着くと…すごい帽子をかぶった女性が一人だけいたが、予想通り普段着denimのままの人多し。
しかも会場はかなりの暑さにもかかわらず、コートを脱がない人もたくさんいて、会場は黒っぽいコートを着た人でいっぱいである。
それにしてもコートを着たまま食べたり飲んだりして気分が悪くないのかなあsign02
さて、区長の話も終わりお楽しみのビュッフェタイムrestaurant
いちばんグループで食べ物に飛びつき、ガツガツと食べdelicious、ほかの人がまだ食べ物を漁っているのを横目に私たちはのんびりシャンパンを飲みながら区長の行方をウオッチeye
ただ、せっかくの機会なので区長に何か一言!と思ってはいるものの、周りに人がいたり誰かと熱心に話していたりとなかなか話す糸口を見つけられない夫。
引っ込み思案の夫ではとてもチャンスはないかなあと半分あきらめていたところ…。

「なんてエレガント、なんてシックなんでしょう。それに、まあほっそりしていること。あなた日本人ね」
突然話しかけられてびっくりして顔を上げるとなんと区長の奥さんであるsign03
彼女は日本女性びいきのようで、おかげでさまざまな賛辞の言葉shineを頂戴してしまった。
ちなみに私はそんなに痩せているわけではないがフランス人にとってはひどく痩せた人のカテゴリーに入るらしいsweat01あしからず。
黒っぽい服装が多い中、ベーシックなパンツルックとは言え、私のベージュや明るいグレーの服装は目立っていたよう。
でも何よりよかったのはシルバーグレーのアンゴラセーターの下に見せていたピンクのスカーフと見た!
私が若かった頃はスカーフが大流行し、みんなが首に巻いていたが最近はあまり流行っていないのでは?
私も長い間利用していなかったが、去年あたりからサッシュベルトに時々使って好評を得て以来、見直し始めている。
ところでこのピンクのスカーフは引き出しの整理をしていたところ発見した
15年くらい前にいただいて大事に使っていた古いもの。
春らしい花柄tulipとピンクがとても綺麗で、光沢がかなりあるため華やかに見える。
このスカーフと首にぐるぐると巻いていた真珠のネックレス(日本人なら!)がよかったのかも?
このスカーフは以前の会社の上司Yさんが大病を克服された際の快気祝いにいただいたものである。
今でも元気に老後生活を送られているYさんに感謝。
ちなみに区長の奥様をきっかけに区長(今は区長に成り下がってしまったが彼は以前のパリ市長)とは少しだけ、でも区長の跡を継ぐに違いない息子さんと長々と話す機会を得ました!
私には頭が上がらない夫であるcatface

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恒例!区役所の新年会♪

先日は区役所で恒例の区の商工会議所主催の新年会があった。

夫の仕事の関係で最近毎年これに参加しているが、当然のごとく私の目的は区長のお話の後に食べるビュッフェrestaurant
年々グレードが落ちているのは仕方がないが、前回は参加者が多かったにもかかわらず料理の量が少なくがっかりdespair
しかし今年は参加者が激減したようで(去年は区長選があったため敗者側政党の応援者が多く駆けつけたためであることが発覚)料理も飲み物wineもたっぷりありましたhappy01


Mairiejav2_2

ここで提供されるものはアーモンドクリームが少なくてパサついているけれど、食べずにはいられないガレットデロワcrown
1月のお菓子です。

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フランス靴屋事情

パリ市内は日曜日は基本的に商業地域を除いてはお店が閉まっているので、買い物に出かけることはまず出来ないが、先日は冬のセールが始まったばかりと言うこともあり、特別に営業しているところがかなりあった。

バックや洋服denim、アクセサリーringなどはそれなりに我慢できても、どうしても必要となるのは靴boutique
それなりにいたむものなのでこの時期を逃すと通常の値段で買わなければならない。それなら今!と日曜日は靴屋が多く並ぶ
6区界隈をうろうろ。
今回のセールでは初日から早くも半額を謳うところが多くサイズが揃っている間に、と行ってみたところ…。
まずは夫のビジネスシューズ。
確かにかなり安いと言うかびっくりするような値段で売っているところも見かけたwobblyが、どう見ても皮革の質が悪かったり作りが雑だったりと、とても買う気がしないものばかりであるsweat01
やはり仕事で使うものとなるとそれなりのものを購入しなければならない年齢!?ということもあり結局購入したものは予算の
1.5shock
半額なのか
30パーセントオフなのかは知らないが、正価格ではまず買わない値段の靴shineである。
でもお店に入るなりきちんと足のサイズを測ってくれ、ベテランの店員shadow(靴屋の店員と言う風貌よりかはアヤシイ薬や武器を取り扱ってそうな恐持て男性で私はドキドキcoldsweats01)がひざまずいて靴を履かせてくれたり、調整してくれたりと、待遇は別格。
ちなみに夫いわく昔はどこもこうだった…と言うことだが!!!

私はこの後、デパートでパンプスを購入。
最近靴はデパートで買うようになってしまった。
いろいろなメーカーが揃っているからというのがその理由です。
それにしても昔はもっと安くてもそれなりのものが買えたのに、最近は安いものは安いなりになってしまった気がするthink
去年買ったショートブーツは、イタリアのそれなりのメーカーでそれなりの値段がしたのに靴の裏が
1年で剥がれてびっくりしましたannoy(最終的に両方とも)

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石鹸派に戻るとき

水曜日から冬の一斉のセールが始まったパリ。
特に用事もなかったので、この機会にと近所のショッピングセンターへ行ってみると土曜日なだけあってすごい人出である。
不景気だと言うことになっているもののそれぞれかなりお買い物をしている様子。
安物買いをしているのかもしれないが、購買力・購買意欲はかなりのもの。
まあ私もこの時期以外は必要に迫られない限り大きな買い物をすることなんてないけれど…。

さて、去年のクリスマスxmasにはプレゼントpresentを色々といただいた。
その中で今日ここでご紹介するのは石鹸。
フランスでは液体ソープを利用している人が多いが、最近は古来の、いわゆる固形石鹸利用に戻る人が多いらしい。
ちなみに私も大量に買いだめしてあった液体ソープをようやく使い終え、最近は石鹸派です。

Savon1_2

箱を開けるときに「気をつけて!ゆっくり開けるのよ、壊れやすいから!」などと再三注意されて箱を開けた暁に入っていたのはバラ。
クリスマスのプレゼントだけあってただごとでなく細かい細工の石鹸!
もったいなくて使えません。

Savon2_2

これは夫がもらっていた石鹸。なぜか鴨。夫が鴨が好きだからかなあ?

Savon3_2

これはまさしく最近流行のオリーブほか自然素材のみで作られた石鹸。
びっくりするほど高くcoldsweats01近所のシリア人経営の某お店で売られていて、私は馬鹿馬鹿しくて全然買う気がなかっただけにウレシイhappy01
ちなみにこのお店で日本人女性旅行者の姿virgoを結構見かけます。
やっぱりこんなものを買うのは日本人女性くらいかも。
ただ誰でもと言うわけではありませんよ!
ここで見かけるのは一概にお金を持ってそうなshine
20代後半から30代後半のOL風の女性だけですから。
情報に敏感でしかもお金があるmoneybagことが条件。

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寒い日にはやっぱり鍋料理!

今朝のパリの最低気温はマイナス8度、パリ郊外ではマイナス13度まで下がって、今冬の最低記録shockを更新!
厚着をしていることもあって最近寒さにもなんだか慣れてきてしまったけれど、やっぱり寒いなあsad
今日から冬のバーゲンが始まったけれど人出はどうだったんでしょう?
不景気打開に期待されている今回のバーゲンだけれど…think

さて、仕事の都合でこのところお昼をオペラ界隈(日本食レストランがたくさん集まっています)で外食することが多い。
今日は寒いこともあってなんと豪華に昼間から鍋料理sign03
韓国料理レストランでご馳走になったのは魚貝や豆腐が入ったお鍋restaurant

Corrian2

定番のキムチや韓国のりほかがテーブルの上にはいっぱい並びます(一部掲載)。

Corrian1

ほかほか湯気の上がるお鍋delicious
貝が入っていたので危険sweat01と思いきや問題なし。
まあ貝の出汁は結果的には飲んだけれども身は口にしなかったので…。
体が芯から温まりました。寒い日の鍋料理なんて久しぶりで幸せhappy01

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寒い日にはスープ

今日の午後はマイナス3度だったパリsad
明日の朝はもっと冷え込むそうで、こんな寒さに慣れていない私にはコワイばかりshockパリに住み始めてからもう10年以上経ちますがこんなに寒い冬は初めてですsign03

今日も仕事ほかでバタバタしていたら、すっかりお昼を食べる時間を過ぎてしまった!
今日はお昼抜きかなあと思っていたところ、友人Bさんが私の仕事場近くにいい感じのカフェを見つけたから一緒に食べようと誘ってくれたので、仕事に一段落がついた頃にGOrestaurant

いい時間なので軽く?オニオングラタンスープheart01
これは中途半端な時間に食べるメニューの典型で、夕方遅くとか朝方(夜遊びの後)食べるもの。
有名なフランス庶民料理のひとつだけれど、なんと私はフランスで初めてこれを外食しました。
出てきたスープが生ぬるかったannoy(フランス人仕様)ので、熱くしてもらうように頼んだら、やけどするくらいの熱さsweat01で再登場coldsweats01
もちろんおいしかったです(最近カメラを持ち歩いていないので写真なし!ごめんなさい)。

さて、明日はもっと寒くなるそうです!むむむimpact

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パリは雪

お正月だなあと思っていたらもう5日
遅ればせながらあけましておめでとうございますhappy01
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

クリスマス過ぎからパリはめっきり気温が下がってまさしく冬。
最近はこの気候に慣れてきたけれどconfident、風が吹くとツライsweat01
外出の際にはコート、毛皮マフラー、手袋に最近、帽子も加わりました。

このところ零下は当然、最高気温も23度といった日が続き、今日は朝から本格的な雪snow
今年は雪がすでに何度かぱらついたものの今回は積もりそうな気配です。
ちなみにフランス各地のスキー場は例年にない大雪ぶりでどこもスキー客skiでいっぱいだとか。

こんな日はおうちでのんびりしたいcatfaceものの、なかなかそうはいかないのが現実think
仕事ついでに雪のパリを車carの中から撮影してみましたcamera

Notredamesjanv

ノートルダム寺院

Trinitejanv_2

トリニテ教会

Stgermainjanv_2

サンジェルマン通り
写真にするとよくわかりませんがimpact、雪は結構降っていました。


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