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2009年2月

究極の美肌・痩身コース!?

昨日あたりからほぼ通常生活ができるようになったが、先週末からインフルエンザにかかり寝込んでしまったdespair
しかもいざ医者へ行こうとするとかかりつけの医者は決まったようにバカンス中golfでお休み(フランスは年中バカンス?)である。
もう一人のときどき行っている医者も週末のため連絡がつかず、仕方なく薬局で冬のバカンス中も営業している医者を教えてもらおうとすると今年のリストはまだ届いていないという(
2月も末の話であるsweat01)。
緊急医を頼むのもちょっと大げさかと思い、抗生物質はないものの薬を飲めば大丈夫かと甘く考えていたのが失敗。
高熱と悪寒、体の節々の激しい痛みでベッドからまったく起き上がれない状態が
3日間shock
というわけでたった数日ですっかり痩せたimpact私である。
しかしこういう形で痩せた体重はあっという間に戻るので、苦しむ分だけ本当に病気になるのはバカバカしいangry
健康でいることが出来るのは本当に幸せである。

ところで今回びっくりしたことがひとつ。
高熱で苦しんでいるときは何もやる気が起こらず、普段は絶対に手を抜かないお肌のお手入れさえしなかった。
お肌のお手入れと入っても私の場合はクリームを塗るくらいなのだが、あまりの頭痛や熱のためにそれさえもやる気なし。
乾燥しきっている空気のフランスでは日本以上に肌が乾燥するにもかかわらず…。
が、実際のところ病気だった数日間の私のお肌は普段異常に完璧、すべすべであった。
これについて、理由は大量の寝汗ではないかと私は考えている。
今回は特にひどく夜中に一度起きて着替えなければならないほどsadの激しい寝汗が4日間も続き、まさしく脱水症状であった。
どうやら毒素sign02が汗とともに噴き出してくれたようである。
もともと敏感肌なので強力な(高級なshine)皺取りクリームや栄養クリームを塗ることはないが、触りすぎるのはかえって厳禁という話も聞いた。
皮膚科の医者の話によるとアレルギー性のないクリームを塗る程度でそれ以上あれこれ触りまくる必要はないとのこと。
肌自身が持つ治癒力を弱めてしまうらしい。

しかしながら今回のインフルエンザ、結果的にはエステティックサロンで念入りなお肌のお手入れ・痩身のコースを受けたと思えば許せるか…、いや、やはり当分インフルエンザにはかかわりたくない私である。

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冬は肉料理

今日は謝肉祭最終日のマルディグラ。
宗教的な(キリスト教)行事というよりも今は観光のひとつとしてあちらこちらでさまざまなカーニバルnotesが行われているようだが、パリでは残念ながらカーニバルはない。
私としてはクレープを食べる日smileかな?
さて、先週は従兄弟夫婦がパリを発つ前にairplaneと言うことで我が家でお食事会restaurantをした。

Amusebouche1802_2

夫が作った鴨ハムのカナペにパルメザンチーズたっぷりのビスケット。
手前は改良価値があるスモークサーモンのおつまみ。
ベリンは意外と成功したマンゴーとフォアグラムース。

Plat1802

夜だったのでアペリティフのあとは直接メインの登場。
オーブンで煮ているだけでOKのアルザス料理を卓上で取り分ける家族的な食事風景となった。
一晩マリネした牛肉taurus、豚肉pig、子羊ariesの肉をジャガイモや玉ねぎ、にんじんと一緒に3時間も煮込んだ素朴な味は日本人にも好評heart01
アルザス地方に伝わるこのお料理、専用のこのかわいらしいテリーヌを利用。
ふたのふちの部分が焦げているのは、密封性をより強くするために水で溶いた小麦粉を薄く塗っているから。

チーズ、デザートと最後まで食べ続け、お腹がいっぱいdelicious
翌日からはダイエットなどと思っていたのだが、その必要はなかった…shock
理由は次回のブログで!

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アルザス地方はまだ冬

毎日あまりにも休みなく動き回っていたところ、なんだか風邪気味であるdespair
昔だったらここで暖かくしてじっとおとなしくしていただろうが、最近はすぐに薬を飲む。
これまでの経験上即座に薬を飲めば大体の場合大したことにはならないが、ほうっておくと急速に体調が悪化、取り返しのつかない状態にまで陥ってしまうことが多い。
フランスの風邪はひどく攻撃的である。

さて、カーニバルのシーズンnotesも始まり、気候的にもなんとなく春の兆しを見せているものの相変わらず各地で寒さcloudが続いているフランス。
今週のはじめに夫はドイツへ出張に向かったが大変な目にあったとかsad
パリからドイツ近くの町スタラスブールまではフランス高速鉄道bullettrainで向かい、そこからレンタカーでドイツの黒い森の一角にあるという取引先に向かった夫car
まず、ストラスブールに着くと思った以上の大雪snow
しかも雪道を走らなければいけない状況にもかかわらず、夫が借りた車のタイヤは夏用。
レンタカー会社の人に雪道用のタイヤにしてほしいと頼んだところ『そういったことは事前に予約してもらいませんとねえcatface
確かにそうなのだが…sweat01
時間もないので仕方なく夏タイヤで黒い森に向かった夫。
初めて行く取引先は行ってみると標高
1000メートルの場所で、かなり険しい山道impactを走らなければならない。
登り道はタイヤがスタックして進まないわ、とにかく右に左に滑るわで時速
10キロ走行。
それをなんとか
8キロも続けshock、ようやく取引先にたどり着いたと言う。
「Mが隣にでもいたら、ギャギャー騒がれて気が散って事故を起こしていたに違いない。あーあ、一人でよかったよ」などとしみじみ。
まあとにかく無事に戻って来れて一安心であるcoldsweats01

Gateau

そんな夫のストラスブール土産がこの袋。
中には地元特有の様々な種類のクッキーがたくさん詰まっている。
ノスタルジックな袋がかわいいheart01
ただクグロフを買ってきてほしかった私は「クッキーなんてどこで買っても同じじゃない!こんなものだったら高いお金を出して買ってくる必要なし」とブツブツpout
夫をがっかりさせるけちな妻の一言である。
ただ翌日この袋の中のクッキーを食べてびっくりwobbly
私はクッキーのファンではないが、全部とは言えないまでもいくつかはクッキーを超えたお菓子である。
アーモンドプードルをたっぷりと利用したこのお菓子の口の中でほろっととろけるような美味しさsmile
当然このお菓子だけ選って先に食べてしまった私である。

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主婦はやっぱり忙しい

先週から13日の金曜日thunder、翌日の214日のバレンタインデーheart02と、なんだかせわしない毎日が続く今日この頃。
週末は夫家族と会食があったし、今朝
6時には夫はドイツへ出張に行くし(私は目覚めたと思ったらいつのまにか眠りsleepyに落ちていて、はっとした時にはもう8時半sweat01今朝特別に頼まれていた愛犬Pdogの朝の散歩は大幅に遅れてしまったsad)加えて今週半ばには従兄弟夫婦を我が家にご招待することになっている。
掃除を始めたのはいいものの、いつものごとくなぜか引き出しの整理が始まり一向に掃除が進まないshock
ああ料理も準備しなければならないしsweat02、今週は仕事のスケジュールもびっしり詰まっているのにsign03
主婦はやっぱり忙しい。そうだsign01買い物もあったっけ。

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日本人がパリでコンサートをするとき

いとこのB君がパリにやって来た。
子どもの頃から優秀なshineB君の職業は数学者。とは言っても某大学で教鞭も執っています。
何年か前まで研究のためにパリに数年間住んでいたのでパリは慣れたものである。
今回はドイツ出張も含めて一月ばかりの滞在だそうで、実際にパリにいる期間は少ないと言う。
それでも一度くらいはゆっくり食事restaurantでもしようと言うことで来週我が家にご招待することにした。

ところで今回のパリにはB君の奥さんのAさんも一緒。
と言うかAさんはB君よりも早くからパリに到着して準備活動を開始していた…そう、Aさんはなんと歌手notes
先日は彼女が以前にも利用したことがあるパリ中心のジャズクラブでコンサートが催されたnote
クリスタルのように透き通った声が特徴の彼女が歌うkaraoke自然や恋愛の歌を聴きconfidentに会場はほぼ満員。
しかもすごいなあと思ったのはお客さんのほとんどがフランス人だったこと。
こういった場合、身内の人間ばかり(日本人の知り合い)が集まってしまうことが多く、これまでそういった状況ばかり体験している私sweat01としてはびっくりしました。
彼女の
CDcdはフランスでも販売しているのでファンの人たちが来ていたのかもsign02
日本語の歌がほとんどだったもののフランス語でも一曲、そして曲間の会話はフランス語で頑張った彼女。
是非、来年もまたパリまでコンサートに来てくださいsign03

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朝方からぎょっとするとき

友人のDちゃんは日本から戻ってきたばかりにもかかわらず、今週末にはまた日本へ旅立ってしまうairplane
今回の帰国は短い期間というものの私としては寂しい限りである。

さて、そんなDちゃんの今回の短いパリ滞在でのお話。
朝方ガタガタという物音で目を覚ましたDちゃん。
ドアをドンドンと叩く音impactで目が覚めたのだ。
とは言ってもDちゃんの家のドアを叩く音ではなく、どうやらよその家のドアである。
すぐに住んでいる建物の入り口ドアを叩く音(パリのアパートは建物入り口にデジコードがある場合が多く、コードを知らない人は建物に入ることは出来ない)だと気づいたDちゃんがカーテンの隙間から外を見るとeye…!
数人の男が必死にドアを開けようとしている状況を目撃(ちなみにDちゃんのおうちは日本式の
2階)してびっくりsweat01
さっそく横で寝ている旦那さんsleepyを起こし状況を報告sad
ここで勇気ある旦那さんが窓を開けて「何をしているんだpunch」と一括したところ、「警察だsign03ここを開けてほしいんだが」
警察sign02
Dちゃんが住んでいるアパートはDちゃんの義理のお兄さんの所有物で、上階にお兄さん夫婦、賃貸者が数人いて、Dちゃん夫婦という構成。
「まさか最近入ってきたあの賃貸者shadowが何か悪いことでもしたのでは!」と一瞬青くなったDちゃんshock
しかし次の警察の言葉でほっsweat02
「通行人の報告によると、ここに住んでいるC氏(Dちゃんの義理のお兄さんのこと)経営のレストランに泥棒が入ったらしい。彼に何度も電話連絡を取ってもまったく応答がないんで自宅まで来てみたわけなんだ」
Dちゃんのアパートはデジコードもなく居住者それぞれが建物入り口の鍵を持っていて、この鍵がない限り入ることは出来ない仕組みになっている。
「はじめは強盗かと思ってびっくりして、次は警察だ!って言われてまたびっくりしたけれど、結局は泥棒が入っただけみたいで安心したよ」
売り上げは当然お店に置いていないので、大した被害にはあっていないらしい。
「まったく人騒がせな話よ。Cも電話くらい出ればいいのにさーangry
ちなみに手口から判断すると、この泥棒、数ヶ月前にもC氏のレストランに侵入。
シャッターがない状況を利用して窓ガラスを道具で綺麗にカットしてそこから入ると言う手際のよい仕事振りである。
しかし前回もたいしたものを盗めなかったにもかかわらずの、懲りない犯行coldsweats01
「プロなのに前に入ったことを間抜けで忘れちゃったんじゃないの?」

最後は笑いで終わった話であったが、いずれにしても不届きな泥棒である。
早く捕まってほしいもの。

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パリの高層住宅

仕事でパリの高層住宅buildingを訪れることになった。
パリは建物規制が色々とあって高層住宅は少なく、今日私が訪れたのはパリ西部
15区にあるセーヌ川沿岸の高層アパートである。

15e

パリ全貌が窓いっぱいに広がる様は圧巻heart04
この一角は日本人を含めたアジア人、そしてアラブ人dollarには大変人気がある場所だそうで、このアパートの持ち主もアメリカに住むイラン人の方。
フランス人の知り合いの中には誰もここに住みたいと言うような人はいなく(高層住宅が公営住宅を思い起こさせるとか、オフィスのような建物には住みたくないとか、ただ単に高層住宅が嫌いだとか理由は様々)昨日たまたま行ったメディカルチェックでも、担当のお医者さんと世間話をしているときにこの高層住宅の話になり「へー日本人はあんな場所が好きなの?まあ、なんだか香港みたいだからね」と、あしらわれてしまった。
ただその後、フランス人がこの辺りに住まないのは何よりも管理費が高いshineからだと言う意見を聞き納得。
ここのアパートの管理費は一月
500ユーロ以上wobbly
管理人やら掃除、警備員といたれりつくせりだもの。
窓の外の風景を写真でははっきりお見せできないのが残念。

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