究極の美肌・痩身コース!?
昨日あたりからほぼ通常生活ができるようになったが、先週末からインフルエンザにかかり寝込んでしまった![]()
しかもいざ医者へ行こうとするとかかりつけの医者は決まったようにバカンス中
でお休み(フランスは年中バカンス?)である。
もう一人のときどき行っている医者も週末のため連絡がつかず、仕方なく薬局で冬のバカンス中も営業している医者を教えてもらおうとすると今年のリストはまだ届いていないという(2月も末の話である
)。
緊急医を頼むのもちょっと大げさかと思い、抗生物質はないものの薬を飲めば大丈夫かと甘く考えていたのが失敗。
高熱と悪寒、体の節々の激しい痛みでベッドからまったく起き上がれない状態が3日間![]()
というわけでたった数日ですっかり痩せた
私である。
しかしこういう形で痩せた体重はあっという間に戻るので、苦しむ分だけ本当に病気になるのはバカバカしい![]()
健康でいることが出来るのは本当に幸せである。
ところで今回びっくりしたことがひとつ。
高熱で苦しんでいるときは何もやる気が起こらず、普段は絶対に手を抜かないお肌のお手入れさえしなかった。
お肌のお手入れと入っても私の場合はクリームを塗るくらいなのだが、あまりの頭痛や熱のためにそれさえもやる気なし。
乾燥しきっている空気のフランスでは日本以上に肌が乾燥するにもかかわらず…。
が、実際のところ病気だった数日間の私のお肌は普段異常に完璧、すべすべであった。
これについて、理由は大量の寝汗ではないかと私は考えている。
今回は特にひどく夜中に一度起きて着替えなければならないほど
の激しい寝汗が4日間も続き、まさしく脱水症状であった。
どうやら毒素
が汗とともに噴き出してくれたようである。
もともと敏感肌なので強力な(高級な
)皺取りクリームや栄養クリームを塗ることはないが、触りすぎるのはかえって厳禁という話も聞いた。
皮膚科の医者の話によるとアレルギー性のないクリームを塗る程度でそれ以上あれこれ触りまくる必要はないとのこと。
肌自身が持つ治癒力を弱めてしまうらしい。
しかしながら今回のインフルエンザ、結果的にはエステティックサロンで念入りなお肌のお手入れ・痩身のコースを受けたと思えば許せるか…、いや、やはり当分インフルエンザにはかかわりたくない私である。





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