« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

イタリア製とは?

ここ最近週休1日制である。
ゆっくり読書をする暇もまったくなくて、借りた本も詰まれたままの状態sweat01
通勤時間が大してない分、家で読む以外に方法はないので手をつけられるのはいつになることやら?

ということで先日は休日を利用してイタリアのメーカーが開催するオフィイス家具の展示会へ!
パリはマレ地区の立派なお屋敷の一角を利用した展示会には、数は少ないものの、新しくデザインされた机や家具がズラリ。
さすがにイタリアらしくデザインは素晴らしいの一言。
ただ、引き出しの中や机の脚部分は半分プラスチック(表面はメタルだったりする)のものも中にはあって、恐ろしい値段の割には作りに不安が残るシロモノであるcoldsweats01
もちろん外見、中身両方とも優れたイタリア製品もあるけれど、外面はいいけれど中身が伴わないと言うのはイタリア製品の一般的な問題だそう。
もうちょっと値段が安ければ考えるものの、これではお話にならないと同行した夫はせっかくの休日を利用した展示会だっただけにご不満な様子。

それでも天気がよかったので散歩をしながら帰宅。
パリは春です♪

Lustre
展示会場のシャンデリアshine


Jardindesplantesavril
お花でいっぱいの植物園tulip

| | コメント (0)

他人の目がないフランスだからできること?

知り合いのAさんが並行輸入のネット販売bagを始めることになった。
とりあえずは某ショッピングモール内にサイトを開くので、他のサイトとの違いを際立たせるためにパリの風景をサイト内の写真として何枚かに取り入れたいと言う。
サイトの立ち上げは簡単なようで膨大な時間は掛かるし、当然お金dollarも掛かる。
そこでコストを下げるための理由でseven、私がにわかモデルを務めることになった!
商品の写真を撮ることが目的なので、顔も出さない、身体も一部のみしか出ることはないと言う条件のもと撮影はパリの某広場で開始camera
お昼時だったこともあり周りのレストランやカフェでは食事をしている人が多数dash
公園内も昼休みを楽しむ人でいっぱいであるcoldsweats02
どこから見ても一般人sweat02の私がカメラマンの前でポーズを取っているのを『これでモデルなの?』などと思われていたらと思うと恥ずかしいのだがsweat01、幸いなことにフランス人は他人の行動に無関心である。
私もはじめは緊張していたが最後のほうは慣れてしまい、自分でポーズを提案する始末bleah
2時間程度の撮影となったが不自然な格好である程度の時間ポーズをとるのは結構疲れるもの。
この日はぐっすり眠らせていただきました。

出来上がりはどうでしょうかcoldsweats01

Photoceline

| | コメント (0)

復活祭はチョコレート

パリの子供たちは復活祭の休暇中。
413日の月曜日は祝日なので、この週末を利用してパリを脱出する人も多く我が家の周りの道路も路駐が少なく閑散としている。
当然キリスト教の聖なる行事のための祝日にもかかわらず、キリスト教信者ではない私としてはただの祝日。
加えて復活祭と言えばチョコレートというイメージばかりである。
この時期はクリスマス時期と並んで最もチョコレートが売れる時期だそうでテレビでの製菓メーカーの宣伝はすごい量だし、町のチョコレート屋のショーウインドーは動物の形や華やかな色の卵のチョコレートでいっぱいである。
以前ときどき無性にチョコレートが食べたくなり、こうなるといても立ってもいられず板チョコを
1枚丸ごと食べてしまうという友人がいた。
『そうするとにきびが出来るのよ~』などとよく嘆いていたっけ。
白にきび痛そうだったなあ。

さて、私はと言えばチョコレートファンとは言えない。
ただ自分で買うことはまずないので、日本人の周りの方からお土産やプレゼントとしていただく一流チョコレート店のものしか食べる機会がなくなり、舌が変に肥えてしまうのだったthink
残念ながらここ最近チョコレートをいただく機会はなかったので我が家のチョコレート保有率はゼロ。
チョコレート好きの夫はどうしても食べたいので自分で買いに行くと言うsweat01
夫の仕事先にはこれといったチョコレート店がないので、私が買ってもいいかなあなどと思いながら昨日はぶらぶらしていたが、お店の前のトリュフやウサギの形のチョコレートを見ても、どうも購入意欲が沸かない。
値段もかなりしそうだし…ということで、結局手ぶらで家に帰ってきてしまった。

そんな私も実はチョコレートケーキはそれなりに好きである。
チョコレートケーキだったら高くても惜しいとは思わないから不思議。
ということで、とりあえず今日は近場でチョコレートタルトを購入。
やっぱりお腹に少しはたまる、満足感があるものでないと甘い物好きの私には物足りないのだ。
それともチョコレートは口の中ですぐに溶けてしまうので、永遠に食べ続けてしまいそうなのが実は怖いdangerだけなのかも。

| | コメント (0)

ブルジョワ家庭は斯くあるべし

仕事でパリ近郊の超高級住宅街shineに住む方のおうちへ書類を届けに行くこととなった。
この方のおうちがあるのは芸能人や政治家も多く住む場所で、メトロもパリから直接つながっているのでとっても便利。
さすがに最もお金持ちが住むと言うxxx通りにあるアパートではないけれど、広い道路に面した瀟洒な住宅地である。

さて、いざご自宅へ伺い、玄関先で書類を渡すだけなのかと思っていたら「まあ、中に入りなさい」とご主人に言われ、応接間へ通された。
ご年配のご夫婦のお宅らしく、広々としたお部屋には年代物の椅子やソファー、それに壁にかかっている肖像画もドレス姿の女性(先祖?)だったりして緊張する私であるsweat01
応接間はそのまま広いテラスにつながっていて太陽sunがまぶしいこと!
テラスつきでこれだけのアパートはいったいいくらくらいするのだろうか?などと思いながら、ちょっとした手続きをするご主人と雑談。
日本にも行ったことがあるらしいご主人は、はっきり言ってかなりのお年だが(『僕はxx歳でね』などと実年齢を言われてびっくりsign03)お世辞抜きで10歳はお若く見える上品な方である。
定年の方の服装と言うとあまりピンと来ないが、ご主人は若々しいブルーのワイシャツにズボン姿。
特に私とアポイントメントがあったからこの服装と言うわけでもなく、常日頃からの着慣れた服装と思われる。
そして私が感心したのはマダムの服装。
昔はさぞかし美人だっただろうと思われるマダムはご主人よりはかなり若いもののそれなりの年齢。
にもかかわらず背筋はすっきりと伸び、真っ白な髪がとってもお上品な限りである。
当然きれいにお化粧rougeされていてキャメル色のカシミヤのセーターにタイトスカート、首には真珠のネックレスという、これまたこれが普段着と言った颯爽たる姿。
やっぱり良家とは斯くあるものなのだなあconfidentとすっかり圧倒されてしまった。

そして休日だったこと、書類を届けるだけだからと言うことで、すっかり気を抜いて外出してしまった自分に反省。
とりあえずきちんと化粧はしていったし、服装はコートで誤魔化せたし、靴だけは常に磨いていてよかったと、ホッと胸をなでおろした私であったcoldsweats01
それにしても家の中でスカートを履くなんてスゴイ!と思っている私の普段着感覚がかなりヒドイものなのかな?

| | コメント (0)

パリの春風景

今日の午後は20度まで上がったパリsun春ですね♪
でも明日はまた最高気温
14度までに下がるそうです。
この気温の変化でこの時期は風邪を引くのよね…despair
週末の植物園では満開には程遠いものの桜cherryblossomもかなり咲いていたし、梅もきれいでしたhappy01
春のパリの様子をご紹介。

Jardindesplantes1
これは梅らしいcoldsweats01です。

Jardindesplantes2

Jardindesplantes3

桜です。まだ満開までは数日ありそう。

Jardindesplantes4

これは道路沿いに咲いている近所のマグノリア。満開!

| | コメント (0)

アフリカの景気とは?

年々早くなりつつあるブランドもののファミリーセール。
今年はまだ4月に入ったばかりなのに早くも前期のセールである。
景気の後退の影響か私の購買欲もすっかり落ちているが、せっかくの機会をみすみす逃すのももったいない気がして、セール当日の午後気軽な気持ちでひとりで出かけてみた。

すると、びっくりするような長い列wobbly
去年は5分も待つことなく入場できたはずだったが・・・sweat01
自宅から離れた場所だけに、このまま帰るのも癪なのと、この日は特に用事があったわけでもないので、晴れた日差しの下1時間ばかり並ぶことになった(実際は最も悪い時間帯に来てしまっただけで、このピークを境に人出はかなり減った模様。私が会場を出る頃には待ち時間は10分程度と言う感じであった)impact
私の後ろに並んだ人は声優とのことで、やたら大きな声の彼らの会話を1時間びっちり頭上から聞かされる羽目になったが、待ち時間を予想せず本も持っていかなかった私としてはそれも許すこととしよう。

さて、この日は相変わらずのアフリカ人グループの横入り騒ぎがすぐ前であり、『いつも同じこの人たちなんだから』と、怒るおばさんたちに暇な私も迎合して『そうだ、そうだ!』
それにしても今年も例年のように大量買いをしているこのアフリカ人組織。
どうやら買い手には困らないらしいが、アフリカには不景気はなし?
と言うよりもブランド品shineを買えるような一部の人の権力shadowは、景気で変動するほど貧弱ではないと言うことの証かも。

| | コメント (0)

最近のお気に入り♪

さて、洋服のセンスのあまりない私ははっきり言ってお洒落には程遠い状態despair
その日ごとにゆっくり洋服を選んだり、それに合ったアクセサリーを選んだりと言う面倒なことはせず、出かけるときは決まりきったアクセサリーにジーンズ、これにいつも持ち歩いているいくつかのバックから適当な大きさのものを選ぶだけsweat01
ただ絶対に忘れないのは香水。
これをつけないと、なんだかソワソワしてしまいます。
まったく無頓着だった私が初めてホンモノの香水を使ったのは
19歳のとき。
誕生日birthdayにもらったシャネルの
19present
とってもうれしかったhappy02ことを今でもよく覚えています。

それから月日は流れ、ブランドや女性雑誌のコメントを参考に香水を選んでいた私もいつの間にか自分の香りを求めるようになり、しかも幸運にも香水の国とでも言うべきフランスに住んでからはますます気軽に香水を利用できるようになった。
化粧品各社は毎年のように新作を発表しているものの最近私のヒット作はなく、もう何年も某社のxxxをはじめとした
3種類くらいの香水の中からその日の気分によって利用していたところ、このたび新たなお気に入りを発見sign03
それはP社のコレ。

Parfume

テレビ宣伝では見ていたものの、まさか自分の好きな香りとは知らずにいたが、先日友人Bさんのお手伝いで買い物をしに行った免税店で偶然試したところ、まさしく私好みの甘い香り(一般日本人の方にはきついかな?)heart04
しかも普段から何かと仕事を手伝っているBさんがラッキーにもお礼にとプレゼントしてくれたhappy01
キャップ周りにつけられた鎖も何かに再利用できそう。

| | コメント (0)

パリもいよいよ春うらら?

春らしい今週のパリsun
お天気がいいので気持ちも軽やか。
ただ朝晩はまだ寒いのでコートは手放せません。
この日も天気はいいものの、風が冷たいdash

Louvre1

チュイルリー公園側を撮影。
うっすらと真ん中に見えるのはエッフェル塔です。

Louvre2

学生をはじめとした観光客でいっぱいのルーブル美術館。
冬はここでさえ人がいなかったなあthink

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »