教会コンサート!
月曜日は最高気温が29度まで上がり、太陽の下さえ歩いていなかったらたいしたことはないものの、それなりに夏日だったパリ![]()
ただ夜の間の雷と雨で一気に気温は下がり翌日は18度!風もあって寒かった~![]()
そんな火曜日は夫の子供が所属するソルボンヌ大学の合唱部と吹奏学部合同のコンサートがパリの教会で行われた。
本当は先々週、大学構内で行われるコンサートに行くはずだったものの、生徒による大学講堂閉鎖が続いていたソルボンヌでは開催不可能で中止となり、この日は今期最後のコンサートと言うこともあってか、前回行かれなかった人たちが流れてきたせいもあったのか、教会は満員御礼状態。
さて、寒い風が吹く中を外で30分以上待たされた私ははじめからひどく機嫌が悪かった
…しかもこの待ち状態は20分くらい並んでいる途中で、入り口が違うと突然わかり、並んでいた人々がどっともうひとつの入口に押し寄せるオマケつきである
!
もちろんその後も整列することはなく、山のように入り口を囲んだ人々がじわじわと適当に押し進むフランス流入場状態![]()
やっと教会内に入り進行の悪さを嘆いていると、
「でも始まるのは8時半よ」
ひどく座り心地の悪い椅子に座ってからすでに30分は経っていたこのとき8時45分。
えー…たった15分遅れ
?
7時45分に待ち合わせさせられた私はこのときばかりは義母にむっ
!
当然すぐに始まるわけはなく、この後さらに15分待ちコンサートは始まった…。
パイプオルガンのコンサートから始まり、感動していたのもわずか。
寒さと空腹(昼もろくに食べていなかった私は10時くらいに終わるだろうからコンサートが終わってから食事をしようという夫の言葉を信じ、何も食べていなかったのである!)で、合唱に吹奏楽と終わりなく続く豊富な内容が苦痛以外の何ものでもなくなるころ、ようやく夜中の12時に大喝采のままコンサートは終了。
アンコールなしで終わってくれてよかった…とほっとしたのは私だけ
???





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