旅行・地域

ノルマンディーと言えば馬!

9月に入って今週は残暑が続くパリsun
ただ明日あたりから涼しくなってなんだか一気に秋気分になりそうです。

さて、今年のバカンス中はノルマンディーでは乗馬を楽しむ人とよ~く道ですれ違いました。
ちなみに乗馬人口はスポーツ部門の中でなんと2位。
1位はやっぱりサッカーsoccerかな?
私は乗馬はしないのでもっぱら見るだけでしたが、今回のバカンス中は競馬に行き、やっぱり競馬の馬は素晴らしいhappy01
パドックで見た美しい馬たち。ため息が出ますねconfident
もちろん競馬も十分楽しみました。

ポロの試合も満喫。

Polo2_2

Polo1 

試合の途中で見物客が競技場に出て、激しい試合で痛んだ土壌を修復する様子です。
とってもほのぼの。

Polo3

これは優勝者shineに!?協賛しているから展示しているだけだと思いますが…sweat01

Voiturefer

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養蜂農家へ行ってみた!

今年のフランスは猛暑が続き、特に南仏の暑さはすごかったらしいsun
にもかかわらずバカンスと言えばやはり南仏。
太陽と海さえあれば暑さなんて関係ないheart04と言うのがこちらの方の考えです。

さて、ノルマンディーも今年は好天に恵まれました!
毎年8月に入ってから来るので、ここ数年(2003年の猛暑以来)上着なしで歩いた記憶がなかったが、何年かぶりに短パンを履いたり、半そでで歩いたりと、一般的な夏を満喫。
戻って来る日まで大晴天ではじめてなんだかパリに戻りたいないなあsadとしみじみしたもの。
しかしながら遊んでばかりでも生活は続かないので、今週からはバリバリ働く私と夫です。

バカンス中は浜辺にもいたけれど、天気が悪い日cloudや少し涼しい日は家にこもっているのもつまらないので、なんとか外出場所を探してはそれなりに有効に時間を費やすことにしていた私と夫。
ある日は養蜂農家へ見学に行ってみることにした。
普通の一般家庭を訪問すると「あ、電話くれた方ね。ちょっと待って。今、夫を呼んで来るから」wobbly
異常におしゃべりなおじさん(本人はすでにリタイヤしているので暇!ときどき来る私たちのような客と話すことに生きがいを感じているような方である)が現れ、彼の説明を受けること2時間近く。

Terran_2

実際の蜂の箱は家からかなり遠い敷地に並べられていた。
ところで見学用のガラス張りの蜂の箱(写真撮影失敗 !)を覗いて思ったよりも蜂が大きくてびっくりした!
ミツバチってこんなに大きかったかな?

おじさんの長い説明がようやく終わった後はお待ちかねの販売コーナーへhappy01
おじさんは必死にロワイヤルゼリーを押していたけれどやっぱり高いしなあ。
確かにものすごい手間隙がかかるのはわかったけれど(ひとつひとつのピンセット作業!)今回はパス。
ちなみにここの養蜂農家のロイヤルゼリーは日本にも輸出されているそうです。
とっても美味しかったクリーム状の蜂蜜とパンデピス(蜂蜜を使ったケーキの一種)happy02、これにおじさん手作りのろうそくを各数個購入した。

Bougiefleur

Miel
でもさすがにこれだけ買うと、ロイヤルゼリーを一箱買うより全然高いんですが…!
ところでひとつ勉強したのはいわゆる液体状の蜂蜜(透明感のあるもの)はなんと加熱処理されているそう。以前からクリーム状と液体状の蜂蜜の違いはなんなんだろう?と不思議に思っていたがこれでなぞが解決した。
次回買いに行くときにはまた何か別のことを質問してみよう。
どこから採取されるのかわからない蜂蜜を買うより製造元のはっきりしているここの蜂蜜を買うことに決めているが、次回はいつになるかな?

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中世時代のお城が残る町Gisors

ノルマンディーへ直接向かうのもなんだかもったいないと言うことで、バカンス出発日は少し遠回りをすることにしたcar
残念なことに午前中に訪れた螺鈿の美術館は午後からのみsweat01の開館。
とても楽しみにしていた私は泣く泣くdespairその場を去る結果に!
もちろん、その美術館のサイトを前日見ていた夫を激しく追及したことは言うまでもありませんangry

その後は夫推薦の中世時代のお城が残る都市Gisorsへ出発。

Gisor1

古い教会もなかなか立派。

Gisorchateau1

Gisorchateau3

Gisorchateau2

小高い丘の上に残っているお城は、町の人がのんびりくつろぐ公園で、この日もベンチは読書やおしゃべりに夢中になる人たちで満杯といったところでした。
小さな町ながら観光にはかなり力を入れているようで、公園で写真を撮っているとその場にいた観光局の人から観光コースの丁寧な説明を受け、普段パリではどこへ行ってもまずろくな対応をされることがない私たちは感動。
はっきり言ってこのお城以外には目玉はないものの寄って損はなかった!
加えてここの町のレストランrestaurantでお昼を食べたところ、大ヒットhappy02レストランは次回のブログでご紹介。

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Cathédrale Notre-Dame de Senlis

先日夫の仕事の関係でsenlisソンリスまで足を伸ばしたcar
パリから車で1時間くらいのこの町には有名なカテドラルCathédrale Notre-Dame de Senlisがあるので、あいにく小雨rainが降り始めたものの仕事のあとに少しだけ寄ってみることにした。

Senlis1

ここは初期のゴシック建築。

このカテドラル、私がまだこちらの語学学校に通っていた頃、フランスの有名なゴシック建築として教科書に書かれたいた場所のひとつである。
なんとこれで、その教科書に書かれていたカテドラルは多分ほぼ全部訪れたことになるsign02
花窓で超有名なあのカテドラルを除いて…。
最後のひとつはまだ楽しみとしてしばらく残しましょう。

さて期待していたよりも小さくてかなりがっかりしながらもsad(思い入れが激しかった分ギャップありthink)何かのセレモニーが始まる前らしく忙しく働く人たちの間を縫ってソロソロ徘徊。

Senlis2

Senlis3

ステンドガラスはさすがに立派なものがいくつかあり、色が鮮やか!
カテドラルの周りの中心部は古い石畳の町並みで外観だけは昔のまま。
落ち着いていい感じである。

Rosejuin

何気なくおうちの軒下に咲いていたバラの綺麗なこと。
今はバラの季節ですね。

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アルザス地方はまだ冬

毎日あまりにも休みなく動き回っていたところ、なんだか風邪気味であるdespair
昔だったらここで暖かくしてじっとおとなしくしていただろうが、最近はすぐに薬を飲む。
これまでの経験上即座に薬を飲めば大体の場合大したことにはならないが、ほうっておくと急速に体調が悪化、取り返しのつかない状態にまで陥ってしまうことが多い。
フランスの風邪はひどく攻撃的である。

さて、カーニバルのシーズンnotesも始まり、気候的にもなんとなく春の兆しを見せているものの相変わらず各地で寒さcloudが続いているフランス。
今週のはじめに夫はドイツへ出張に向かったが大変な目にあったとかsad
パリからドイツ近くの町スタラスブールまではフランス高速鉄道bullettrainで向かい、そこからレンタカーでドイツの黒い森の一角にあるという取引先に向かった夫car
まず、ストラスブールに着くと思った以上の大雪snow
しかも雪道を走らなければいけない状況にもかかわらず、夫が借りた車のタイヤは夏用。
レンタカー会社の人に雪道用のタイヤにしてほしいと頼んだところ『そういったことは事前に予約してもらいませんとねえcatface
確かにそうなのだが…sweat01
時間もないので仕方なく夏タイヤで黒い森に向かった夫。
初めて行く取引先は行ってみると標高
1000メートルの場所で、かなり険しい山道impactを走らなければならない。
登り道はタイヤがスタックして進まないわ、とにかく右に左に滑るわで時速
10キロ走行。
それをなんとか
8キロも続けshock、ようやく取引先にたどり着いたと言う。
「Mが隣にでもいたら、ギャギャー騒がれて気が散って事故を起こしていたに違いない。あーあ、一人でよかったよ」などとしみじみ。
まあとにかく無事に戻って来れて一安心であるcoldsweats01

Gateau

そんな夫のストラスブール土産がこの袋。
中には地元特有の様々な種類のクッキーがたくさん詰まっている。
ノスタルジックな袋がかわいいheart01
ただクグロフを買ってきてほしかった私は「クッキーなんてどこで買っても同じじゃない!こんなものだったら高いお金を出して買ってくる必要なし」とブツブツpout
夫をがっかりさせるけちな妻の一言である。
ただ翌日この袋の中のクッキーを食べてびっくりwobbly
私はクッキーのファンではないが、全部とは言えないまでもいくつかはクッキーを超えたお菓子である。
アーモンドプードルをたっぷりと利用したこのお菓子の口の中でほろっととろけるような美味しさsmile
当然このお菓子だけ選って先に食べてしまった私である。

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スキー客主体のホテルレストランとあなどることなかれ!

オフシーズンでホテルがある町全体が死んでいる状態だったので、晩御飯はホテルでrestaurant

スキー客で賑わうホテルのお料理なんて…と、あまり期待していなかったにもかかわらず、雰囲気お料理ともお洒落系なレストランで大満足delicious


Repasentree1

前菜には前回紹介したルブロションチーズを利用したかぼちゃのスープ。

このやさしい味は女性向けですhappy02

Repasentree2

夫は肉食派らしくここでもハムなどの盛り合わせ。

すごい量にぎょっwobbly


Repasplat


午後に見かけたかわいい子牛のことなどすっかり忘れメインは二人ともステーキtaurusあの子達は乳牛だったから大丈夫なはず!?

レストランに行くたびに調子が悪くなる私wineは、この日も夫がチーズを食べ始める前に突然消える羽目に…coldsweats01

Repasdessert1

それでも復活して戻って食べたアイスクリームの盛り合わせ。
一度出されたものの冷凍庫に逆戻りしていたそうで、綺麗な状態でご対面happy01

Repasdessert2

お預けを食らっていた夫のデザート、りんごのタルトはアイスクリームが私の奇行sign02のためにすっかり溶けてしまっていましたthink

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生産者直売!アルプスのチーズ

ホテルからさらに上った山の中腹辺り。

Colaravis


お土産やさんやお食事処が集まっています。スキーシーズンskiはここで一休みをしたりお昼を食べる人たちでにぎわうはず。

Vaches

さてサヴォア地方の有名なチーズのひとつがreblochonルブロション。

Reblochon1


あっさり味のチーズでそのまま普通に食べるのはもちろん、ジャガイモとのグラタンなどに利用します(タルティフレット)。

ついさっきまで山の上に寝そべっていた牛たちを牛小屋まで追い立てていた農家のお兄さんのところで、このチーズを直売していることを確認happy01

もちろん購入すべし!

お兄さんが牛の世話で手が放せないので待つことしばし。

Veau


子牛小屋を覗いていると、一応興味があるのか、かわいい子牛たちが集まってきたhappy02

頭を触ってみると毛は子牛でも結構硬くてゴワゴワwobbly

「舌はざらざらしているよ」

と言う夫の言葉の割には、私の手を舐めてくれた子牛の舌はツルツル。

裏と表の違いらしいけれど…coldsweats01!?

階下に牛、自分は階上に家族と一緒に住んでいるらしいまだ若いお兄さん。

一日牛の世話をして、チーズを作って…なんだかすごくきつそうな仕事。

でも、こんなきれいな山々に囲まれた生活もまた楽しいものなのかもconfident

購入したチーズは同じreblochon でもreblochon fermier

このチーズ生産共同組合のようなところで品質が保障されているもの。

ここの山で育つ牛の、たったひとつの牛の群れからだけの牛の乳を利用して(よそのおうちの牛の群れからの乳とは混ぜないと言う意味です)、この場所で製造されたものだけにこのreblochon fermierと言う名前の使用が認められています。

Reblochon2


チーズ表面の白カビ部分を少し擦ると出てくる緑のマークに注目。
fermierでない普通のreblochon は赤いマークになります。

先日の晩ご飯はこのチーズを利用してタルティフレットを作りましたdelicious

ベーコンとジャガイモのグラタンですheart04

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山と湖に囲まれて

工場見学のあとは、湖畔の後ろに聳え立っている山並み(1500メートル級だそうです)を登ることしばしcar

Lac2ejour1

山の上から見たアヌシー湖。
息を呑むほどきれいhappy01

お天気がよくてよかったーsunと思うひと時ですhappy02

Lac2ejour2

グライダーを楽しむ人も多い絶景の場所。

Montagnehotel2

この日のホテルは冬場は予約でいっぱいになるスキーステーションski

この時期はオフシーズンのためほとんど町は休業状態coldsweats01

Montagnehotel


ホテルから見た山!
この山を越えればモンブランです。

やっぱり自然に囲まれた生活もいいものですね。

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カリヨンの音響く♪

さて、二日目は湖畔反対側の土地へcar

時間があったので鐘制作で有名なP社の工場兼博物館へ寄ってみると、週末以外は工場見学はないとのことdespair

仕方なく博物館だけを見学eye

Museecappard1

世界あちらこちらに輸出されるP社の鐘、日本にもこのP社製の鐘があるそうです。

教会はもちろん、小さなものは楽器notesなどとしても利用(taurusariesも!)。

Museecappard3


良い音shineを出すためには精密な計算が必要だそうで、それは当然、社外秘secret

Museecappard4

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本場!チーズフォンデュー

夜はやっぱり本場サヴォア料理に挑戦!

ホテルの受付のお姉さんに薦められたお店へrestaurant

予約は必須、しかも7時半と9時半予約の2回交代制と言う大人気のお店は地元客に観光客と満席状態でした。

ほとんどのお客が食べ放題sweat01のラクレット(生ハムや茹でたジャガイモと一緒に溶けたチーズをいただくお料理)やチーズフォンデューを食べているところ、私たちはお店自慢のちょっと変わったスタイルのフォンデューを注文。

さすがにチーズ食べ放題では私は元が取れません…coldsweats01

Fondue1

おなべの代わりに田舎パンを利用したフォンデューnotes

ジャガイモや生ハムと一緒にチーズを食べたあと、最後はパンも食べれると言う面白い一品でした。

Fondue2_2

パンの中には味わい深いチーズがたっぷりhappy02

ジャガイモなんてそんなにたくさん食べられるものではないので、もちろん全部食べられなかったし、パンも残念ながらdespair上のほうをかじっただけ。

でも、パンに詰まっていた深い味のチーズは完食しましたdelicious

それにしても隣にいたイギリス人グループはラクレットの食べ放題で完全に元を取っていたなあeye

各自がお変わりを次々にしていて、チーズの前に座った女性は大忙しで溶けたチーズを削っていたものwobbly

身体が大きい分、胃も大きいものねdash

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遊覧船に乗り人気者となる!

アヌシー湖を走る遊覧船shipに乗ったところ、その日の朝、日本から着いたばかりと言うおば様グループと偶然にもご一緒になりました。

おば様方の目を引いたのは愛犬ペネdog

「大きいのにおとなしいわね」

「静かにしてるのね。かわいいわ~」

「何犬ですか?」

と、ペネロップとともにフラッシュcameraを浴びることしばし…。

阪神甲子園近所にお住まいの知り合いの方10人前後でのご旅行だそうで、とっても楽しそうcherry

フランス国内を11日間であちらこちら周遊されるbusとか。

「全員ね、独身なんですよ!」

なるほどconfident、人生謳歌されていますね~notes

Phptoslac1

遊覧船から見た光景。

山が迫っています。

Chateauprive1_2

立派なおうちがあちらこちらに。

ここは高級別荘地shine

Chateauprive2

湖に浮く小さな島にはお城が!個人所有のお城なので見学はもちろん不可です。

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アヌシー湖へ秋のプチ旅行♪その1

先週末は天気予報のうれしい知らせsunを信じてアルプス方面へのプチ旅行へ出発car

10月の前半の週末を予定していたので、突然の決定とは言えホテル等の予約もスムーズにOK。

この時期、夏のバカンスとスキーシーズンの間の谷間時期なので空いています。

子供の頃から冬休みはスイスで過ごしていたと言う夫は、いつかパリを離れ山が見える生活を!…と言う夢を持っている様子。

そんな夫のたってのご希望heart04に従い、今回はフランスとスイスの境にあたるアヌシー湖周辺yachtへ。

ここは初めてという夫は、かなり前から資料を集めて下調べをしたりと、楽しみにしている分、念入りな準備。

パリを朝早く出発して、まずはアヌシーの町を見学camera

Ville1

お天気がよかったのでhappy01、すごい人出でした。

Ville2

街中を走る運河沿いのカフェは満員状態。

Chateauannecy

お城もあります!

ホテルはアヌシー湖畔。

Lac1

山と湖が見えて最高の眺め。少し前に降ったばかりの雪がきれいですwink

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ごく普通の平屋の秘密

8月のバカンス中のある日sun

義母と一緒に買い物に行ったドーヴィルの隣町で「ここよ!」と、ずんずん一人で歩き進んでいた義母が教えてくれた家はごく普通の小さな家house

こじんまりとしたたたずまいのかわいい平屋である。

???と、思っていると、ここは友人Eさんの引越し前の家だと教えてくれる。

はは~、なるほどね…これが例の家か…。

ここはもともとEさんのご両親の別荘で、ご両親が亡くなってからはEさんが相続、バカンス時に利用していたおうちである。

ただ数年前にEさんはこの家を売却、同じ町内にアパルトマンを購入。
そのわけは…。

バカンス時期だと言うのに家は雨戸がしっかりと閉められ、まったく利用されていない様子eye

「この家を購入した家族も結局利用していないのかしら?」などと、ひそひそと話す私たち。

「ここの家の庭でみんなでよくアペリテフbarを楽しんだわ」

と、懐かしそうに話す義母。

「でもある日、庭に置いてあった椅子やテーブルが全部勝手に移動されて家の片隅に積み上げられてたらしいのよね…」coldsweats01

そのほかにもEさんが留守にしている間に室内に置かれているものの場所が頻繁に変わるので、Eさんは空き巣shadowが入ったのかと思い、何度も警察へ。

しかし実際は誰も進入した様子はなく、何を取られているわけではない…ただ場所が移動するだけである。

巡回を繰り返していた警察もお手上げ、Eさんも不思議を通り超え、不気味に…。

そう、この家はポルターガイスト現象shockのおこる家として私たちの間では知られていた家なのであるsweat01

Eさんからこの家を購入した人たちは当然そんな情報は入っていなかったはずだけれど、同様の現象に悩まされているのかしら?

石造りで見た目はかわいらしいけれど、のろわれた家impactは、ちなみに普通の住宅街にひっそりと建っていますthink

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オンフルールはいつ行っても楽しい♪

バカンス中には身近な観光地オンフルールを懲りずに再来。

H_ville_2

あいにくのお天気cloudだったので夏場恒例の驚異的な混み具合からは程遠い状況だったけれど、狭い道は観光客でいっぱい。
冬場に来たときに閉まっていて(改装中だった!)つぶれたかと勘違いしていたアイスクリーム屋さんも大賑わいで、もちろん私たちもこってりアイスクリームを堪能delicious

H_centre

クラシックなメリーゴーランド。

愛犬Pと一緒に乗ってみたいなあ(Pdogは乗り物が大好き!)といつも思うけれど、どう考えても無理なお話。

この日はいつもと道を変えてパノラマ?が楽しめる裏山道を通って帰宅car

このあたりは立派なお屋敷が立ち並ぶ高級住宅街shineで、オンフルールの町全体とノルマンディー大橋(左手)を一目で見渡すことが出来ます。

H_pont

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ドーヴィルは馬で!?

今回のバカンスでは例年楽しみにしているポロの試合もなんとなく足が遠のいてしまったし(天気がいい日は浜辺でのんびり派に転向したため)、競馬も結局行かずじまいthink

それでもドーヴィルは世界的にも馬horseで有名な町なので、あちらこちらで乗馬を楽しむ人たちに遭遇します。

Chevaux

浜辺を滑走する人たちもいれば草木が生い茂る田舎道を散策する人たちも多く、落し物には要注意ですsweat01

Chevauxpolices

これは競馬場近くを徘徊していたドーヴィルの警察グループ。

バカンス途中から愛犬Pの調子が悪かったため獣医さんhospitalに何度か通ったのだけれど、さすがにドーヴィルの獣医さん、一般的な犬猫dogcatはもちろん、馬用の薬を処方してもらっている人もかなりいたようです。

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バカンス前のプチ旅行その2続き

教会前のお菓子屋さんで購入したアミアン名物cake

せっかくここまで来たからには購入しないわけにはいかない!

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ブリオッシュはまあ普通。かすかに何かの味を感じるのだけれど微妙すぎて判定不可能。これはまあ企業秘密ですね。

Amiangateau1

マカロンは名前はマカロンでも普通のマカロンとは全然違って、アーモンド粉をたっぷり利用した焼き菓子。

甘いけれど小さいのでお茶のお供にぴったりですdelicious

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バカンス前のプチ旅行その2

時間があったのでプチ旅行はアミアンへと続きます。

アミアンはゴシック式の教会で有名な場所。

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確かにノートルダム寺院並みの建物です。

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教会内にはもちろん立派なパイプオルガン。

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Amianinside2

この日はちょうどシャペルで結婚式が行われていました!

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バカンス前のプチ旅行その1続き

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これは古い教会の内部。

ステンドグラスもなかなか綺麗だったし、立派なパイプオルガンもありました。

Baslicstq1

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バカンス前のプチ旅行その1

さて、会社はバカンス中なものの何かとそれなりに仕事に携わっている夫と、まだバカンスに入っていない私。

ノルマンディーに行くのは今週半ばと決めているけれど、毎日パリにいるのもつまらない。

せっかくのバカンスyachtなので、以前から行ってみようかと言う話があったフランス北部へ日帰り旅行へ行ってきました。

アールデコの建物が多く残っていると言うSt-Quentin

パリから車car2時間弱です。

まずは見学マップをもらおうとツーリストオフィスへ行って見ると、場所が変わったとの張り紙sweat01

「新しい場所はXXX」とつぶやいていると通りがかりの夫婦が

「XXXならそこの道を入って…」と、即座に教えてくれる!

都会の人が冷たくて田舎の人がやさしいと言う認識はどこも同じかもthink

ただ、彼らの言う道に行くと巨大なマルシェが開催中で歩くのも一苦労。

…どうも通りがかりの夫婦の親切な言葉は間違っているらしいcoldsweats01

その後フラフラと出た中心広場で偶然ツーリストオフィスを見つけたものの、またまた閉まっているimpact

しかもお昼時間なので閉まっているというわけでもなく建物自体が工事中という閉まり方であるsweat02

歩いている警察官に聞いてみると、ついさっき閉まっていた建物の場所がツーリストオフィスだと言うばかり。

だからそこは閉まっているんだって~sad

仕方なくとりあえずカフェcafeにでも行こうとあきらめて歩いていると、広場の真ん中にバカンス中の催しとして作られた人口砂浜の一角にツーリストオフィスの仮の建物がsign02

毎日ここの前を通っているはずの警察が知らないなんてdespair

やっぱりここはフランスsign03

アールデコの建物が街のあちらこちらに散らばっているので、ツーリストオフィスで手に入れたマップに沿って歩いてみましたfoot

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暑くもなく寒くもないお天気に恵まれ、気持ちがいいお散歩notes

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建物の上に竪琴camera

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疲れもなんの!ノルマンディー北西部へ3!

夜の食事はホテル経営のレストランでrestaurant

『騎士の間』でいただく食事は量が多く、しかも盛り付けもなかなかお洒落でうれしい誤算でしたwine(お値段もパリの通常価格から考えると激安!)

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軽く食べるつもりで頼んだ生ハムメロン。メロンのジュースまでついていました!

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スモークサーモンの前菜はは薄切りではなく切り身で登場。これだけでお腹がいっぱいになりそうな感じcoldsweats01

Chateaurepas2_2

続いて私が頼んだのは子羊。やわらかくて大正解happy01

Chateaurepas2

これはキジ。

チーズの後はデザート。母親の誕生会birthdayを兼ねていたので事前にホテル側にお願いしていた特大イチゴのタルトcakeが登場。

Chateaurepasdessert

クレープ生地の上にお誕生日おめでとうの言葉が書かれています。

ちなみに普通にコースのデザートを頼むとタルトとアイスクリームがきれいに盛られて出されていた様子。

イチゴの味が十分に生かされたタルトは甘さも控えめで美味しかったしdelicious…迫力があったなあ(直径30cmくらい)sweat01
半分以上余ってしまい、写真を快く撮影cameraしてくれた近くのイギリス人中高年4人組のテーブルにおすそ分けしました。

彼らは自分たちのデザートはもちろん食べ終わっていたけれど、残りのタルトもぺろりと平らげ、これにもびっくり!

ド田舎にあることは間違いないけれど、このシャトーホテルには大満足。

また来たいなあheart04

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疲れもなんの!ノルマンディー北西部へ2!

Chateau2

Chateau3

11世紀建設の古いこのお城、かなり荒れているように見えますが居住部分はきれいに改装されていて、現在はシャトーホテルとして利用されています。

今晩はここにお泊り。

Chateauroomreine

両親にはこのホテルの目玉shine『女王の間』を予約。

Chateauroomreineplate

部屋にある古いプレートにも1857年イギリス女王ほかがここに泊まられたと書かれてありますが、本当かしら???

Chateauroomdoor

ホテルの様々な場所に11世紀当時を思わせる巨大な石が利用されています。

Chateauroom

どことなくイギリス風の部分も多くコージー。

イギリス人観光客も多数利用している様子でした。

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疲れもなんの!ノルマンディー北西部へ!

今週も移動が多く、なんだか毎日があっという間に過ぎます。

ポルトガルからようやく戻った両親を連れて先週末はノルマンディーへcar

今回は運転手つき(夫)なので、楽チンですhappy01

まずはカンへ。

Caen_chateau

あのノルマンディー公ウイリアムのお城。

現在は外壁だけが残っています。

Abbayeinside

これまたノルマンディー公ウイリアムが寄進した男子修道院(ここは教会内部)。

Temb

彼の棺も内部にあります。

Abbayejardin

お庭から見えるのはサンピエール教会???

Vieille_eglise

やたらに古い教会はサンジャン教会だったかしら???

この日はポルトガル旅行の疲れをなんとなく引きずりながら、だらだらとカンを散策。

そして途中でノルマンディー上陸作戦で有名になったいくつかの場所をちらちらと見ながら、さらに北西へ進み、とあるお城へ。

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ポルトガル紀行 オビドス

4日目は近郊都市オビドスへbus

Obidosinside

ここは城砦に囲まれた小さな町。

Obidosoutside

懲りずに城壁を歩いてsnail町の外を撮影camera

Obidosporte

2重の門の内門にはタイルがびっしり。

Obidoschateau

お城もあります。

Obidosrue

かわいらしい町並みが続きますcamera

Obidosmaison2

ここも坂だらけ!

ところで、ポルトガルに着いた日に伝統料理restaurantを食べに行ったところ、選んだレストランが悪かったのか、あまりにも塩気の多い料理にすっかり閉口してしまった私たち。
貝さえ食べなければ大丈夫かもと、海老を中心に魚貝のリゾットなどを食べた私は、ひどい全身蕁麻疹impactで苦しむことにsweat01
次第に肉や魚を焼いただけの料理とは言えない料理で素材自体を楽しむようになり、そして最終的には日本料理店で焼き鳥、てんぷら、寿司、ラーメンnoodleなどを大喜びして食べてしまいました。
素材がよかったこともあるのでしょうが、ヨーロッパの日本料理店とは思えない、とってもおいしいお料理でした!

ちなみにポルトガル料理では、鳥のピラフのようなものが、いちばんのヒット。

でも塩気さえ強くなければ魚貝類の煮込みもおいしいので、レストランをきちんと選べばおいしいポルトガル料理が食べれるはず。
また素朴なタイプの菓子パンやお菓子cakeが豊富で、甘いもの好きの私がホクホクで朝からそんなものばかり大量に食べていたのは言うまでもあらずdelicious

太ったのは当然ですshock

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ポルトガル紀行 西の果てへ!

3日目は近郊都市シントラへhappy01

ここは山肌を縫って見学場所eyeが散在するところ。
この景観がまとめて世界遺産に登録されていますheart

急坂が続くので歩くのは無理だし(そういう方たちもいましたがwobbly)タクシー貸切(そんな日本人カップルもいましたが。女性の足元は高いヒールのサンダルboutiqueでした)をする気もないので、無難にバスbusを利用。

運転手さんの運転テクニックに感心しましたsweat01

Palais_pena1

ペナ城。外見からしてとっても不思議な建物です。

王宮はペナ城から比べると各部屋の内装がちょっと寂しいかなと感じたものの、さすが王宮、必見のお部屋がいくつかありましたshine

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これは天井。

Palais2_2

Palais3 

万里の長城には程遠いけれど、ムーアの城跡。

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Sintramouros2

少しだけ歩いてはみたsnailものの、ここでも高いところが苦手な私はクラクラshock

この後は西の果てロカ岬へ!

Roca1

Roca2

ガイドブックによるとこの碑には『ここに陸尽き、海始まる』 というルイス・デ・カモインス(この人は誰?)の有名な言葉が刻まれているそうです。

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ポルトガル紀行 リスボンその2

2日目もリスボン市内観光。

まずは世界遺産のひとつ、ジェロニモ教会へbus

Jeronimos1

Jeronimos2

Jeronimos_vasco

この壮麗な教会にはバスコ・ダ・ガマが眠っていますsign03

Jeronimos3

中庭風景。やっぱりアラビア風です。

Jeronimos4

でもこう見ると、とりあえず修道院。

Belem 

すぐ近くのべレンの塔。これまた世界遺産ですcamera

Ajuda1

Ajuda3_2

そしてまたまたバスに乗りbusアジュダ宮を見学shine

Ajuda2_2 

マイセンの部屋。さすがにこれだけ集まると、かなりうるさい印象。

最後はひときわ高い丘の上にあるサンジョルジュのお城へ。

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お城を囲む胸壁を少し歩いてみましたsnail

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ポルトガル紀行 リスボンその1

1日目は簡単にリスボン市内観光。

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エッフェル塔で有名なあのエッフェルが設計したエレベーター、リスボンが一望できます。

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Lisbonneseaside_2

一番上まで更に螺旋階段で上ったものの、降りる際には足がすくみましたshock

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繁華街。土曜なので地元客に観光客が加わりかなりの人手です。

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カルモ修道院。屋根つき部分は考古博物館として利用されています。

Eglise2

Lisbonnekiri_2

ここでも桐が満開ですcherryblossom

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ポルトガル紀行 リスボンは急坂の町

無事ポルトガルから戻りました!

両親はリスボンからポルトに向かい、私はひとりで帰国。
両親二人だけで本当に大丈夫なのかしら?実はちょっと心配ですthink

ところでポルトガルと言うことで、ひどく暑いかと思いきや気温は20度前後。
今年は2週間くらい前から曇ったり晴れたり時々雨がちらついたりと言うはっきりしない天気cloudだそうで、この時期だと言うのに肌寒いくらいの日もありました。

それでも大して雨にたたられることもなく、あっという間に終わったバカンス。

ポルトガルは初めてでしたが見所がたくさんあり、しかも一概に人々がとーっても親切happy01
個人旅行者の私たちがこの旅行中に何度彼らの親切のお世話になったことか!
次回はいつになるかわからないけれど、機会があればまた行ってみたいなあheart01

リスボンは坂が多い町。ちょっと歩こうにもすぐに坂になるので(高齢の両親!?のことも考え)旅行中はさまざまな交通手段busを駆使しました。

Cablecar

距離はそんなにないけれど急坂にはケーブルカーが便利。

Cablecarinside_2

運転主席が前後についています。古そうだけれど磨き上げられたshineハンドル。Romen1

レトロな路面電車は観光客に人気。ちなみにこれは観光用の特別なもの。

Romen2

これが一般利用の路面電車。
スリらしき人が多く、コートを肩に引っ掛けたスリのおじさんの活動現場を目撃したような…???

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天気が悪い午後はレストランで♪

週末のノルマンディーはひどい天気だったけれど、パリに戻ってもまだまだ寒く昨日の朝は1sad

今日は少し暖かくなるらしいし桜cherryblossomもそれなりに咲いているけれど、なんだか春という気がしないなあ…despair

さて、日曜日はひどい天気で散歩どころでもなかったので、レストランでも行って午後を過ごそうと、オンフルールへ。

Honfleuravril

食事中に激しい雨、激しい雪に見舞われたこの日の午後。
外に出た頃には静かなものだったけれど、街の中をブラブラする気にもなれない寒さ。
この天気のせいで日曜日の午後なのにパーキングもガラガラsign03

私たちもそそくさと家に戻りましたdash

いつも行くレストランのメニューは大して代わり映えもしないけれど、犬連れdogの私たちを温かく迎えてくれるし、ボリュームはたっぷりhappy02

Honfleurescalentree1

これだけですでにお腹がいっぱいのサーモンの前菜。

Honfleurescalentree2

フォアグラと鶉の前菜もメインのような量です。

Honfleurescalplat1

粒々は胡椒の実。ぴりっとした味が癖になります。

Honfleurescalplat2

さくらんぼがかわいらしい鴨料理。

Honfleurescalgateau1

Honfleurescalgateau2

デザートはどれも彩が鮮やかheart01

家の中に篭って食べるばかりで、すっかり太ったshock週末でした。

 

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春は遠いノルマンディー

今週末はお天気はまあまあ回復するらしい…とのことで、久しぶりにドーヴィルへ!

しかし…sweat02

昨日は日が射すこともあったものの激しい雨、あられ、雪が一時的に降る大荒れの天気shock

激しいあられで短時間のうちに地面は真っ白にsnow

Arare1 

Arare2

そして今日の午前中、束の間の晴れ間に出かけた浜辺も最終的には雨の中を歩く羽目に…rain

Plageavril

今年の春は遅いdespair

今日はオリンピックの聖火騒ぎの関係で交通渋滞かも?と思ったので午後は打って変わって青空が広がるすばらしいお天気のドーヴィルsadを後に、パリに早めに戻ってきたcar

ちなみに私たちがパリについた午後遅くには、環状道路を含め、車はまったく問題なくスイスイと動いていましたがsweat01

それにしてもオリンピックの聖火はこれからどれだけの妨害を受けながら北京までたどり着くことやら?

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おいしい石鹸屋さん☆

日曜日は足を伸ばして観光地オンフルールへcar
お天気がいいとは言え、まだまだシーズンには程遠いこの時期。
少し風が出始めた夕方だったこともあり、それなりに人はいたけれど、まだ人込みに押されることもなく余裕を持って散策できます。

ちょっと来ない間に店舗がかなり替わっていた感のあるオンフルール。
中でもショックだったのはお気に入りだったアイスクリームショップがなくなっていたことsad
まだ新しく内装も清潔感が溢れ、しかも興味深いフレーバーがいろいろとあるお店だったのに~!唐辛子入りチョコレートフレーバーは今度からどこで食べればいいのかしら???

でも反対に新たなうれしい発見もheart04
いつもの散策ルートを少し変えたところ、量り売りの石鹸屋さんを発見。
巨大な石鹸の塊から、お店の人が必要な量だけ切り取って売ってくれます。
バニラや蜂蜜、ミント、オレンジ、ケシの花、シナモンなどなど、さまざまな自然のエッセンスを使った石鹸が綺麗に並べてあって、目移りします。
オンフルールにお店が開いてからは1年くらいだそうで、フランス各地に数店舗あるそう。
「パリにはないんですか?」と質問したところ、今年中にマレ地区もしくはパリ6区に出店を考えているとのこと。
「これ絶対に売れますからパリにも是非!」と強くお願いして来ました。

Savompin

私が購入したのはチョコレート石鹸happy01
以前スイス製でいいのがあると、何かの雑誌で読んで以来、気になっていたのにすっかり忘れていたもの。
とーってもいい香りで、食べてしまいたいくらいですcake
石鹸自体に大変脂分があるので、乾燥肌の私にはぴったり。
もちろん、乾燥しているヨーロッパの気候にも適しているけれど、湿気の多い日本向けではないなあ…。

Savonchocolat_3

夫は自分用にと松の香りの石鹸を購入。
それにしても、この石鹸かなり高級品。洗顔石鹸として利用するんだったらまあ納得できるけれど、私はボディー用に買ったんですけどねぇ。
何の気なしに購入して支払いのときにびっくりしましたcoldsweats01
石鹸って意外に重いので、本当に小さな塊で買わないとあっと言う間に高額になってしまいます。次回は注意しないと!

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3ヶ月ぶりのノルマンディー♪

先週末は快晴と言うことで久しぶりにノルマンディーへ♪

さすがに冬場は寒いので毎年この時期はご無沙汰になるが、最後に行ったのは確か11月…3ヶ月ぶりである!

Plagefev

気温はまだ低く、朝はマイナス。

それでも日中は気温がぐんぐん上がり、太陽の下はとても温かsun

海辺はたいした風もなく、散歩に出かけた時間帯は波も穏やかで、まるで湖のよう(大げさ?)でした。

Umefev

梅の花が次々に咲き始め、お見事。
隣のピンクの花も梅なのかなあ?

ミモザは今一歩、りんごの花もほころび始めた程度と言ったところ。

Conciergerie

今週末はパリも快晴。戻ってきた月曜日に車から撮影したコンシェルジュリ。

セーヌ川沿いの道から見るパリ左岸はとても美しくshine最高速度も50キロなのでちょっとしたドライブ気分heart04

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ロワールのお城めぐり最終日(その3)

Pdj3早くも最終日となったこの日。
シャトーホテルの朝食でとりあえず豪華な気分を味わいます。

Cheminee3
 
暖炉からは白い煙が上がり、早くも冬。

            

午前中の見学はシャトーホテルに近いAzay-le-Rideauアゼ・ル・リドー。
お昼休みが近かったので、お庭の入場のみ許可されました(もちろん有料)。

Azay Azay_arrire2

            

ここから思ったよりも遠くてびっくりしたLochesロシュ城へ。
お城はともかく、城壁に囲まれた敷地内の天守閣部分は長い間牢獄として使われていたそうで、ひんやりと湿った空気に思わずこれは怨念が漂っていそうだ~。

Locheschteau 薄暗い石階段を降りて行く地下牢はもちろんのこと、いくつもの部屋の壁には受刑者が描いたデッサンや言葉などが多数残っていて、かなり不気味。
早々に引き上げました。

  Lochesmuraille3
一度幽閉されたら一生出て来れそうにない頑強な天守閣です。

            

パリに戻ったのは7時ごろ。
シャトー生活からいきなり現実に逆戻りです。
毎回こういった旅行をするたびに、きちんと歴史を勉強し直さなければ!そうすればもっと楽しめる!と思うのですが、結局うやむやな歴史の記憶で、その場その場で納得し、アヤシイ理解のまま済ませてしまいます。
今回はまじめに人物整理くらいしてみようかなあ?

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ロワールのお城めぐり(その2続き)

Htel_parc_2この日は、束の間の王侯貴族生活を夢見てシャトーホテルに宿泊。
既に暗くてよく見えなかったが、鉄門からお城までの広大な私有地にはいろいろな動物が住んでいそうである。(すべて翌日撮影したもの)

            Hotelparc
「食事は8時までに始めてください」
予定よりも遅れて到着した私たちは受付嬢に念を押され、大急ぎでまず部屋に向かう。
「素晴らしいお部屋です」
予約のときディレクターに、今日もまた受付嬢にそう言われ、ウキウキしながら部屋に行くとフランスのロワイヤルカラー青でまとめられた室内はなかなか豪華。
ただ、思ったよりも狭い。
反対に確かにバスルームは大きく、真新しいジャグジーつきの浴槽がデラックス。

ここでゆっくりする間もなく、夕食のために着替え始めた私たち。
さすがにジーンズでシャトーレストランには行けません。

Hotelsam10 Hotelsam16                    レストランがある豪華サロン。
もとはシャペルだったと言うコーナーに案内されたものの、食事はたった3組(翌日の朝、子供連れの家族がほかにもいたことが発覚)の、ひどく寂しいものである。

ここでいきなり
「本日はシェフお勧めのメニューです」
と言われてびっくり!え?自分たちでメニューは選べないわけ???
夫も、もちろん、聞いてないよ~状況である。
しかもメインは魚だと言う。
魚嫌いの夫と私は肉料理じゃなきゃ嫌だ!と言うと
「シェフと相談します」
結果は鴨料理。付け合せもトマトやらクルジェットの南仏風は嫌だと言うと、ジャガイモ、チーズ、白いんげんをマッシュしたものに変更してくれると言う。
せっかくのディナーが!と、むっとしていたものの、自分たちの意見をある程度通して、とりあえず黙った私たちである。

Hoteltomate_au_boeuf4_2

牛肉のカルパッチョが前菜。

    Hotelmagret
メインの鴨料理。甘めのソースが付け合せのピュレと見事にマッチ。
チーズ盛り合わせの後はデザート、フォンダンショコラ。
おいしかったけれど、ここで本当は私の誕生祝いのスペシャルガトーが登場するはずだったのです!
完全に忘れられていたようで…本当にフランスだなあ…シャトーホテルなのに…。
実を言うと、こんなことになるのではないかなあと薄々予想していたとは言え、すっかり呆れる私であった。

そして極めつけはこの後。
アミューズブッシュで出された海の幸のなんたらかんたら。
一口だけ味見して、そのまま愛犬Pに食べさせてしまったのだけれど、どうやらこの中に貝が入っていたようなのです。
実は私、数年前から貝アレルギー。それがここ1年位前からかなりひどくなっているようで牡蠣に続いて、最近はホタテも駄目(牡蠣もホタテも調理してあっても駄目なのです)。
そして今回は何が入っていたのか知らないけれど、突然、激しい寒気と吐き気。
レストランで粗相は出来ないと死にそうになりながら部屋まで戻り、そのまま1時間ばかり苦しみました。

Hotelpoison2_2           

これが問題のアミューズブッシュ。この中にいったい何が?

翌日夫がディレクター(このホテルの所有者であった)と長い間話をしたのは言うまでもありません。
「人手が足りないんだな。それに今はもうオフシーズンだからなかなか難しいんだよ。若いのに頑張っているから残念だ。まあまたゆっくり来よう」
なんだかいつになく寛大な態度の夫である。
「料理についても話したよ。『新鮮な材料を使って料理をしているし、客も満足してくれる』と言う話だったけど、それだったら昨日の牛肉のカルパッチョにあのトマトソースはないだろうって。あれじゃ、肝心の新鮮な肉の味がまったくわからない。それに南仏風の流行料理もいいけど、ここの地を生かした材料とか、今だったらきのこ料理とか考えないのかって。何で今の季節にクルジェットなんだ?ってね。バースデーケーキについては、ひたすら謝ってたよ」
ちなみに、今回の滞在費用がいろいろな意味で割安になったのは当然です!

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ロワールのお城めぐり(その2) 

Amboisechteau2 二日目。
午前中にどうしてもお城のひとつは見学したい(12時から14時までは閉まっているところが多いのです)、ということでAmboiseアンボワーズ。

Amboisechapelle_ext    Amboisechapelle 城内見学の前にまずシャペルから。

   Amboisechapelle_int2
ここにはフランソワ1世に招かれて、この地で没したレオナルド・ダ・ヴィンチが眠っていると言われています。

   Amboisetombeau_lonardo

外壁はやたらと物々しいのに、実際は小さなお城。
見学場所もあまりなく、あっけなく終ってしまいました…

Amboiseloire_panorama2
お城から眺めたロワール川。雰囲気あります。しっかりと食べた朝食ビュッフェのおかげでまったくお腹も空いていない私たち。
途中ワインで有名なVouvrayヴーヴレーのカーヴに寄ってロワールワインをしっかり買い込んでからSaumurソミュールまで。

Saumur ここは工事中ということで外から眺めるのみ。事前に調べて見学できないことは知っていたけれど、これで知らなかったら結構ショックかも!
工事はあと5,6年はかかるそうです。

    Saumurmairie
ここは市役所も格別に立派です!

Langeaischateau Langeaischateauinside1 Langeaischateauinside2                   

Langeaisランジェ。ここもこじんまりしています。遅くに行ったら見学者もほとんどなし。

            



Usse眠りの森の美女の舞台に選んだと言われるお城Usséユッセ。
ディズニーランドのシンデレラ城はここを真似したものだそうです。この後はナビがあるにもかかわらず(あるべきところの道が封鎖されていたり、道ではないような道を走らされたり…)、恐ろしく迷って本日のホテルへ!
早めに着こうと思っていたのにまた夜~!

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ロワールのお城めぐり(その1)

あっという間にその日になったと言う感じで、先週末はロワールのお城めぐりに行ってきました。
当日は朝早く9時にはパリを出発。
Chteaudun1 第一の通過地点Châteaudun。

 Chateaudunrue_colombages

トイレ休憩を兼ねて街中を散策。

            Chateaudunbtisses_colombages2

Chateauduneglise

            



Chateaudunporte Chateaudunstatue_ds_mur_2

思ったよりも見所があってついつい長居してしまいました。
まだロワールまで遠いのに~。

Bloischteau ロワールお城めぐりの中心地のひとつとなるBloisブロワ。
ここブロワのお城は旅行会社が主催するロワールのお城めぐりツアーに参加すると必ず入っている重要なお城です。



Bloischteau_cour_int            

反対側から見るとなぜかこじんまりとしています。

  Bloiseglise2

これは近くにあった教会。思いがけなく美しい内装に見入ってしまいました。

Chambordchteau 今日のメイン、フランソワ1世のお城chambordシャンボール。
ここもツアーに参加すると必ず見学する重要なお城。

            

Chambordescallier_double

レオナルド・ダ・ヴィンチの設計ではと言われている大階段。
二重螺旋階段となっているので二人の人間が別々の階段から歩き始めると、同じ階上にいながらすれ違うことなく昇降が出来ます。
この構造、口で説明するのが難しい。是非お試しあれ(私たちも実験してみて納得)。

            
Chambordtableau_de_chasseお城は狩猟に利用されていただけあって、壁いっぱいに残された鹿、鹿、鹿…



            Chambordlit_baldaquin3

   Chambordtrne                         王様御用達の調度品。

Chenonceaux閉館間際に入った6人の奥方の城と呼ばれるchenonceauxシュノンソー。
ここのお城の二番目の主、ディアンヌ・ド・ポワティエは大変な美女だったそうです。



Chenonceauxjardin 一日中車の中にいた愛犬Pを外に出してあげようと言うことで、初めて来た夫が急いで城内を見学している間、既に数回ここを訪れた私はお庭でPとお留守番。

            

Chenonceauxchambre Chenonceauxcuisine                   

これは夫撮影の城内の様子。

   Chenonceauxentre
お城からパーキングまでの道。フランスは秋まっさかり♪

このあとは今晩のホテルのあるToursトゥールの町へ!

ホテルは残念ながらレストランを併設していないので(朝食のみ)食事は外に行くことに。
ただここは街中なのでホテルの外はレストランだらけ。
レセプションのお姉さん一押しトゥールいちばんのブラッスリーと言うX。

            

Toursrest 確かに内装は正統派ブラッスリー。

   Toursrestropas
お昼に食べ過ぎたのと、ちょっと遅かったので軽く鴨肉盛り合わせのサラダと思ったらかなりのボリューム。
夫はここでもステーキ。味はまあまあ、こんなもんなのかしら?
ワインはもちろんロワールの白。

Toursegliseライトアップされた教会や古めかしい建物。
なかなか見所がありそうなところなのに今回はこの町を省略してしまいました。
次回はもっとゆっくり。
       

  Toursville_2                  

とにかくありとあらゆる場所にお城があるロワール川周辺。
欲張ってたくさん見たいけれど、全部はとても見学できない…また近いうちに来れればいいのだけれど。
ちなみに今日訪れたロワールのお城は(私は)以前とりあえず制覇したもの。
まだ行ったことがないところに行きたいんですけど~!

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プチ旅行は修道院巡り♪

天候の荒れたバカンス中のノルマンディー。
天気予報で絶対にこの日は雨が降らないと言う日を狙って遠出。
以前から夫が提案していたノルマンディーの修道院を巡る観光です。
観光局でもらったパンフレットの中からノルマンディー北部のルートを選別。
比較的近い場所に修道院のほかにもお城など見所ががかたまっているので、まとめて観光することにしました。

Pontnormandy1目的地はセーヌ川を渡った反対側(もちろんこれはパリを右岸と左岸に分けているあのセーヌ川のことです)。
ナビの指示通りに走っていたら、予定が狂いノルマンディー橋を渡ることに!

Pontnormandy2
私は地図を見ながら走るのが大好きなので、こういった事態はナビ派の夫とのけんかの元になります。
「たまにはノルマンディー橋を渡ってみるのもいいもんだよ」

実際、この橋は世界最長記録を打ち立てたこともある大変長い橋(2143.21m)なのです。

            

Abbay1

修復中だったひとつめの修道院。下調べが必要だったことを実感。

Chateau1

すぐ近くのお城は現在個人所有となっているため、遠くから眺めるだけ。

            

Romen1 Romen2

これはローマ時代の競技場の跡地。
ノルマンディーにまでローマ人は来ていたんですね…

            

Maisontemple

ここはひどく朽ちたテンプル騎士団の家。

この家の近くにあった教会に入ってみると意外に素晴らしくてびっくり!

Eglise1  Eglise2_2 Eglise3
Eglise4


            

美しいステンドグラスやパイプオルガンのある立派な教会でした。



Bonbonこの次に訪れたベネディクト系修道院では、お土産ブティックの豊富な品揃えの中、迷った挙句、ここで作っているはちみつキャンディーと芥子キャンディーを購入。



Abbay2a今回の最大の目的だった修道院跡。
落石の恐れがあるため立ち入り禁止区域もあって見学コースも迷路のよう。

            

Abbay2dルーヴル美術館とたいして違わない入場料にまずびっくりしたけれど、この巨大なモニュメントを現状維持するだけでも莫大な費用が掛かるのかもしれないなあと無理矢理納得。
とりあえず雨が降らなくてよかった!と最後にほっとした一日でした。

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バカンス中に訪れたオンフルール(その1) 

Honflourville2007eteバカンス中に数回訪れたオンフルール。
この日は音楽隊が街をパレード。

バカンス中はあちらこちらの街で無料コンサートやパレード、花火大会などさまざまな催しがあり、夏気分を盛り上げます。
今年は日中はまだしも夜になってから外出しようという気分にはまったくならず、ほとんどの行事をパス!

この日は夫がどうしてもパリに戻る前に食べたいと言い張るので、お昼前にアイスクリーム店に。

Honflourville2007eteglaceもちろん、その日のいちばん客だったようでアイスクリームはどれも手をつけられていないまっさらな状態。
それにしても薄曇の空の午前中に食べたアイスクリームの味は、(気のせいか)期待はずれでした。

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パリに戻ってみれば…

パリに戻ってみれば街路樹は早くも少し色づき始め、緑がまぶしかったノルマンディー地方とはかなり差があるなあと実感。
今日のパリは最高気温21度で涼しいものの晴れ。
今週は不安定な天候があれだけ続いていたノルマンディーも晴天のようでちょっぴり不満。

Mer2007belleちなみにドーヴィルからの出発日はびっくりするほど晴天でした!

Murこれは生育が例年に比べてかなり遅れていたノルマンディーの野生の木苺
群生している木苺を、この日もタッパーを抱えた近所の老夫婦が、熟した実を選んで摘み取っていました。

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週末のノルマンディーは大荒れ!

今週末のノルマンディーは大荒れ。
いつ雨が降ってもおかしくない空模様の合間を縫っての行動となりました。

Hoflurjuin幸運にもたいした雨にあわなかったオンフルールにて。
観光客も少なくなった日曜日の夕方遅く…お休みの日の散策にはぴったりの場所・時間帯です。

Honflurjuin2この日もアイスクリームを食べながら街を散策。
今回は去年できたばかりのちょっとお洒落なお店でダブルを購入(ものすごーく照明が明るいお店のため店内撮影失敗!残念)。
唐辛子入りチョコレートを試したけれどなかなか美味。
微妙に加わった唐辛子によって味にアクセントがつくのかチョコレート味にコクが出て、より深い味わいに!
唐辛子の量はたいしたことないので、はじめはなんともないけれど食べ続けていくとだんだんぴりっとした辛味を感じます。 

La_mer_juin_2 見るからに冷たそうな海。本当に風が強かった海岸。

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ノルマンディーはバラの花盛り♪

土曜の夕方にパリを出発し、すっかりご無沙汰していたドーヴィルへ!
少し風はあるものの好天に恵まれた日曜日。
せっかくのお天気を満喫しようと、お昼はすぐ近くのTrouvilleの河岸レストランで軽く食事。
アイスクリームがどうしても食べたくて日本にも支店があるらしいMartine Lambert へ行ってみるとなぜかお休み???
そこで気を取り直してTutti Fruttiへ。

Tuttifruti_2ここも定評あるイタリアンジェラートのお店。
フルーツ系、クリーム系とも種類がたくさんあるので選ぶのも楽しい♪

Kamome_2マルシェが終ってひっそりとした河岸をジェラートを片手にぶらぶらと散歩していると
漁港でもあるTrouville、カモメの多いこと!
すっかり人に慣れているので我が物顔です。

Gared_2Deauville/Trouvilleの駅。
外観がノルマンディー風でお洒落!

           Rosegare_2

ここのバラも満開。





Rose61_3 Rose63_2
近所のバラたち。
ノルマンディーは6月がバラの盛り。
赤、ピンク、黄色などの大きさもさまざまなバラに思わず足を止め、うっとり。
やっぱりバラって特別です!

Shakunage_2これは石楠花。
ちょっと花が小さいけれど、これだけ集まるとこのサイズでもいいかしらと思えます。

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ドイツ♪ボーデン湖での週末プチバカンス(最終日)

Beerドイツと言えばビール
暑さと移動ですっかり疲れた体に水分補給をしました。
黒ビールが好きな私は独特の深い味にニコニコ。
おつまみは、もちろん名物プレッツエルです。
スナックタイプはフランスにもあるけれど、パンタイプは簡単には食べられません。

Source_donau
最終日に訪れたドナウ川の源泉、ドナウの泉。
地理学上ではここは本当の源泉ではないようですが、とりあえず観光名所となっています。とくとくと底から水が湧き上がるさまは神秘的。
ドナウエッシンゲンDonaueschingenという黒い森の中にある町にあります。

  Mokichihi

ここは日本の山形県上山市と友好都市だそうで、市から寄贈された斉藤茂吉の歌碑(上山市出身)が源泉のすぐ横に建っていました!
こんなところで突然日本語に出会ってびっくり。

黒い森の中での渋滞の後(落石?)、カーナビの設定のせいでなぜか高速道路を出てしまい、とんでもない道を通りながらフォンテンブローの親戚宅に着いたのは夕方遅く。
夕食をご馳走になり、愛犬Pとパリに戻ったのは夜11時ごろだったかな?
本当に急ぎ足の週末でしたが、天気に恵まれたのが何よりでした。
次回はもっとゆっくり行きたいなあ…

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ドイツ♪ボーデン湖での週末プチバカンス(その3)

さて、お世話になったH氏を工場に残し、新たな観光へ向かった私たち。
時間があまりなくなってしまったため、予定を短縮してスイスへ!

Swisse1 Swisse2

H氏がどうしても行くべきだと主張したスイスの街

Stein am Rhin.

街の中心部には好天気を満喫する観光客がいっぱい。
本当にかわいらしい街です。

ゆっくりカフェでも飲みた~いと言う欲望を捨て、簡単にここを散策した後は本日のメイン、シャフハウゼン(Schaffhausen) にあるライン滝へ。

Rhein1 Rhein2
滝の真ん中にある岩までボートで行くことが出来るのですが(観光客の姿が見えますか?)、行った時間が遅かったため運行は既に終了!ああ残念。

Rhein3この滝、ヨーロッパ最大級規模とのこと。
高さは24メートルしかないものの、横幅が150メートル。
そばで見ると本当に迫力満点です。

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ドイツ♪ボーデン湖での週末プチバカンス(その2)

ドイツ二日目です。
午前中は今回の正真正銘の目的、夫の取引先相手の工場見学へ。

Usine1オフィス用椅子の製作過程なんて興味を持てるんだろうかと半信半疑でしたが,すごーい、へぇー、なるほどねーと、びっくり感心しながら、思ったよりも退屈しないで、あっという間の1時間弱。
それにしても熟練の従業員の方の仕事振り、一分の隙もなく、まさしく機械。
これを毎日、何十年も続けているのか…と思うと頭が下がります。

Usine2ショールームでさまざまな椅子についての説明を1時間弱。
これは椅子の機能についてのプロフェッショナルな内容になるので、私はブラブラとショールーム内を散策。

昔のものから最新のものまでが巨大なショールームに置かれているさまはコンテンポラリーの美術館のよう。
デザインと機能を兼ね備えた椅子製作が、この会社のモットー。
部品を中国などから輸入している会社が多いなか、ここはほぼ全部の部品を自社で開発、製作、組み立て、出荷をしているそう。
残念ながらその分、値段は高くなってしまいます。
取引先担当H氏
「人件費が高い分、最新の機械を取り入れてコストを下げる努力をしています。加えて技術だけでなく、デザインの面でも若いデザイナーの斬新な感覚を取り入れ、一歩進んだ商品を提供しています。ドイツ車同様、高くても品質がいいと納得されるものは売れるんです」
ちなみにここの会社は日本にも輸出しています。
ただ日本市場にはいろいろと問題があるようで、自社名でなく某有名メーカーの名前でしか売ることができないとか。
H氏
「日本人と働くのは大変ですよ。彼らは私たちよりも細かく見ている。『どうしてここの部品がxxミリ今回輸出された椅子は薄いのか?』とかね」

     Eglise2                                                                   工場見学後、H氏が連れて行ってくれたボーデン湖畔にあるロココ様式の内装のビルナウ教会 Basilika Birnau。目がくらみそうな内装です。

Meersbourg1_2 Meersbourg2jpgボーデン湖畔で最も美しい街というメ-ルスブルク Meersburg。

Chateau 旧城Altes Schloβ  
現在でも人が住んでいるドイツ最古の城とか。
時間がなかったため残念ながら見学できませんでした。
この古いお城のすぐ横には新しいお城(18世紀くらい?)が隣接しています。

この街にはツェッペリン博物館があり、この日も空をふわふわと飛んでいました(残念ながら撮影失敗!)。
ボーデン湖の周りを観光飛行するそうでお一人300ユーロくらいとのこと。
ただ、ものすごい人気で3年先まで予約でいっぱいとか!

お昼をご馳走になり(昨日の経験を生かし、この日はアスパラガスのサラダのみ注文。必ず大量の湯でじゃががついてくるので、これでもうお腹いっぱいです)。
工場に一旦戻り、商談を済ませた後はライン川の滝へ!

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ドイツ♪ボーデン湖での週末プチバカンス(その1)

フランス大統領選第一次投票日の先週の土曜日(結果は前評判とおりの右派、左派、各一名が当選。決選投票は5月はじめです)。
朝8時の投票開始を待って投票した夫とドイツ、ボーデン湖畔へ出発。
ドイツへは何度か行っているものの、街ばかりで、こういった避暑地は初めて。

まずは愛犬Pをフォンテンブロー親戚宅へ届け、涙のお別れ。
昨日、引き取りに行ったら元気そうだったのに、実は階段から滑って脚を傷めていたP。
ヒーンヒーンと、ときどき痛そうに鳴いていて…次回は絶対に一緒に行くぞ!
明日、獣医さんに診てもらいます。

Corza
この時期、フランスもドイツも、スイスも菜の花畑がいっぱい。
これはフランスの菜の花畑、黄色の絨毯がまぶしい!

絶好の天候に恵まれ、真っ青な雲ひとつない空と照りつける太陽に気分はもう、すっかり夏。
高速途中のドライブインではベンチに座って日光浴をしながら休憩。
それにしてもどこのドライブインにもた~くさんの中国人観光客がいました。
一時期の日本人!?ですね。

Foret_noir名高い黒い森です!
高速を降りてからトンネルやら山道を通って目的地のユーバリンゲンへ到着したのは5時過ぎ。
今回の目的は夫の取引先の工場見学で観光はとりあえずオマケです。

Hotel2取引先が用意してくれたホテル。

Hotel壁につたわる藤がとてもきれいでした。
今が時期の藤。薄紫の花があちこちで満開でした。

Lac2ドイツと、スイス、オーストリアにまたがるボーデン湖。
向こう岸はスイス。

Lac1

観光客を乗せた遊覧船が湖内を頻繁に行き来していました。
時間がなくて乗れなかったけれど気持ちよさそうだったなあ。
保養地だけあって観光客は高齢者中心…静かなヨーロッパの静養地というイメージにぴったりの場所です。

取引先の人と夕食。
このあたり、田舎に住むドイツ人は早い時間に食事を済ませてしまう人が多いよう。
夕食の時間は家で食べる場合、6時半から7時半に始める人が結構いるそうです。
バカンスの時期にはちょっと早いけど湖畔のレストラン、10時半にはもう誰もいませんでした。
ちなみにフランス人がレストランで食べるときの予約時間帯は8時半から9時半。

アスパラガスをたくさん食べたかったのに、どちらかというとスモークサーモンがメインの前菜が来てしまった私。スモークサーモンの量の多さにびっくり。

Repaslesoir1クネル(魚のすり身の料理)。
せっかく湖畔に来たのでこの湖の魚を試してみようと注文したもの。
魚嫌いの私ですが、クネルは好物。
ただ、どこで食べてもなぜかフランス、ジュラ地方の名もないレストランで食べたクネルよりもおいしいと思えるものに出会えない!
本場リヨンでも試してみたけれど…。
☆つきではないものの、有名ブラッスリーで食べたのに!

Repaslesoir2夫が注文した豚肉の料理。
たっぷりのクリームソースが重そう…。
ドイツでは豚肉が一番多く食べられるそうです。

Repaslesoir3 デザートはここの名物と言うリンゴをシナモンの入った衣で揚げたようなもの。
ものすごい量のクリームにぎょっ!ドイツはなんでも量が多いのね~。
取引先のご招待なので残すわけにもいかずほぼ完食した私。
パリに戻ったら体重が1キロ弱増えていました。

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初夏のドーヴィルへ!

土曜日の夕方にパリを出発し、2時間後にはドーヴィルに到着。
Corza2日曜日は26度と、夏日だったパリに比べるとちょっと気温は低いものの、晴天に恵まれた週末でした。見渡す限りの菜の花畑。春で~す!
ノルマンディーへ向かう高速道路からの一風景です。(車内から撮影)

Plage1604071 翌日、日曜日の午後のビーチ。
午前中もやで覆われていたドーヴィル。
晴れ渡ったものの、海と空の境がちょっと曖昧です。
早くも水着で日焼けにいそしむ人がちらほら。

Plage1604072 子供から高齢者まで、太陽の日差しを浴びようとビーチや遊歩道は人でいっぱいです。
風もなく、まだそれほど日差しも強くないので日光浴には最高!

バカンス中は極力料理を避けたいので、お昼は恒例のサンドイッチ。
大混雑で歩くのさえ一苦労のトーヴィルのマルシェでお昼を調達。

Jambon160407

厚切りの巨大ハム。
しっとり、ぎゅっと詰まった肉の旨みが噛み締めるたびに口に広がります。

Pate160407_2

最終的には夜にいただいた鴨のパテ。

Fromage160407

地元のチーズ製造者が出しているお店で買ったチーズ、その名もエクスターズ(恍惚・夢中の意)。
まわりについているのは細かいパン粉のようなもの。
においは強烈!残念ながら完熟とは言いがたかったけれど、深みのある味わい。
地元でしか手に入らない少量生産の限定チーズがここでは買えます。

前回も紹介したデュポンのけしの実パンと一緒に。
今日はデュポンも行列がお店の外まで続いていました。
中までしっかりと入ったけしの実に注目!

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週末はパリを脱出!ドーヴィルへ!

今週末もドーヴィル。
今回は天気がよく太陽がいっぱいの海、海、海
朝夕の気温は低めとはいえ、日中、太陽の日差しの下は暑いくらいでした!

Plage120307_2毎年馬の品評会があり、世界中から競走馬の買い付け客がやってくるドーヴィル。
厩舎がたくさんあり、もちろん乗馬も盛ん。
浜辺を集団で走る馬の姿は爽快!

Decoblonville_2ちなみに夫の趣味も乗馬(コンテストに出たこともある腕前だそうです)。
ここ最近、全然馬に乗る機会がないのは残念!
ドーヴィルのアパートに寂しく置かれたままの乗馬道具。

Fermedeauville120307_2海岸からちょっと入れば、あっという間に牧草地帯です。
のんびりと草を食む牛の姿がちらほら。ノルマンディーは乳牛が多く飼育されているのでバターやチーズ、クリームなどの乳製品が特産。

ここノルマンディーの牛乳がたっぷり使われた、現地でしか食べられないご当地ヨーグルトと言えばブロンビレー(撮影した写真が気に入らないので、また次回!)。
ヴァニラ味とナチュールがありますが、私が買うのはいつもヴァニラ味。
ビロードのような、なめらかな舌触りのヨーグルト。
自然な甘みが口の中にほんわりと広がります。

Pontleveque_2 ドーヴィルの隣町Trouville。
この町は波止場に面した通りから続くレストラン街に新鮮な海産物目当てにやって来る観光客や地元の人々で年中(冬場を除く)にぎわっています。
特にここでマルシェがある日曜日のお昼時は、これに加わる買い物客で大混雑!

のんびりと散策する暇もなく、いつも行くお店に直行して購入したパテとチーズで今日のお昼は簡単サンドイッチ。

ノルマンディー特産のポンレヴェック。
ウォッシュタイプとはいえ、とってもマイルドな味わい。くせはなく、ねっとりとしたコクのあるクリームという感覚。

Dupont_2数年前に開店したばかりのDupont。
田舎風の野暮ったいパン屋やお菓子屋さんしかなかったこの町に突然登場した、パリ風のお洒落なサロン・ド・テ。
まさしくパリ!のシックで精錬された繊細な味のお菓子、ケーキがここでは食べられます。
バゲットやパンドカンパーニュくらいしかない他店に比べて種類が豊富なシリアルやゴマ入りパンも美味。
その場でお茶するのもいいけれど、テイクアウトでゆっくり味わいたい!
ちなみにお値段もパリ価格。

Paindupont_2芥子の実入りのバゲット。
まわりはカリッと、中はしっとり、ふんわり。
芥子の実が外側だけでなく、きちんと中にまで入っているのがパリ価格の理由?

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週末はパリを脱出!ドーヴィルへ!

昨日に引き続きドーヴィルの話題です。

Mer250207砂浜を歩きながら撮影した海。この海の色を゛牡蠣の色゜というそうです。牡蠣ってこんな色してましたっけ?
こちらに来てから少し食べるようになったものの、3回連続で中ってからここ数年口にしていない牡蠣。色も忘れました…。

ドーヴィルでは泳ぐ目的以外の人も楽しめるように、砂浜の脇に長い板張りの遊歩道が数キロに亘って続いています。

Cabin右に並ぶのは常設キャビン(個人所有)。
往年のアメリカンスターや映画関係者の名前が各キャビンの前にずらりと書かれた、お洒落なデザイン。
ここドーヴィルはアメリカ映画祭が毎年開かれることでも有名です。

Maisonhante_2 浜辺から見える家。こういった家のほとんどは中で分かれており、集合住宅として利用されているようです。
この家は実際のところは貸しアパート。以前知り合いのP氏が借りたそうです。
Maisonhante2_2 天井が高いので、と友人と一緒に部屋の中でメシュイ(アラブ式焼肉)をしたところ、煙がアパート中に広がり、管理人にすごく怒られたと話していました。



ここからはドーヴィルの中心街へ!
まだ本格的シーズンではないので閉まっているところも多いものの、観光地なのでかなりのお店が日曜日でも開いています。

Hermes_2

ディオール、グッチ、ヴィトン、フェラガモ…ありとあらゆるブランド店が立ち並ぶ目抜き通り。

Hnormady_2エルメスもこのとおりノルマンディースタイルの建物の中に!

Hnormandy3_2ドーヴィルでホテルといえば格式あるホテルノルマンディー。

伝統建築様式がお見事です!

Hnormandy_2

Mariedville_2最後にドーヴィル市役所。こちらも、もちろん典型的ノルマンディースタイル。

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週末はパリから脱出!ドーヴィルへ!(その1)

週末はパリから脱出!
Umed パリから車で2時間ちょっとの海辺の町ドーヴィルへ行くのが恒例の週末の過ごし方。とはいっても中々忙しく、結局は1ヶ月に1度、多くても2度くらいしか行けません。

Umed2 今回も今年初めて、去年の11月以来です。
ドーヴイルは往年のフランス名画゛男と女゛(監督はクロード・ルルーシュ。シャバダバダ♪というテーマ曲も有名ですね!)の舞台として知られているフランス、ノルマンディー地方にある避暑地です。
パリからそんなに遠くないせいか別名パリ21区と呼ばれるほどパリジャンで週末は溢れています!※実際のパリは20区まであります。
今年のバカンスは暖冬による雪不足を懸念したスキー客がこちらに流れてきたそうで、ここノルマンディーの各海岸町では例年より20%もお客が増えたとのことです。

Mimosa1 パリ同様、ここノルマンディーも暖冬で、梅、そして南仏地方の花として知られるミモザも満開!

Mimosa2

Bootただ天候は晴れ、曇り、雨が不定期に繰り返される荒れ模様。
しかも風が強く、強引に海岸に散歩に行ったものの途中から
アメニモマケズ、カゼニモマケズ状態でした。

でもこんな風の中を散歩している人、多数。

この農作業用ゴム長靴(女性3人着用)や漁師用ゴム長靴(男性着用)が許されるのもこの時期だけ!?
典型的散歩スタイルで身を固めた家族。(さすがにこのブーツはあんまり見かけませんが…)

いずれにせよ、この時期この海岸の散歩ファッションには強風とにわか雨対策のためのフード付きパーカー、カグール、もしくは帽子が不可欠。
というか90%の人は何かしら頭にかぶっているので、何もかぶっていないと恥ずかしいくらい!
何もかぶらないと髪の毛が長い人は髪が舞い上がりとんでもない状態になります(髪を結ぶと顔が前面に出るので寒いです)。

Arc_en_ciel とにかく天候が荒れ模様のフランス。
今日ドーヴィルから戻ってくるときも、雨、晴れ、曇りの繰り返し。
おかげで巨大な虹を見ることが出来ました。
去年の8月以来(完全な半円の虹をなんと二重で見ました!写真に撮っておけばよかったなあ…この時も確かに天気はよくなかった…)、久しぶりの虹だ~!
ドーヴィルの町の中についてはまた明日!

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