日記・コラム・つぶやき

知らない国の言葉で歌を歌うということ

だんだん冬らしくなってきた今日この頃。
5時半にはもう真っ暗で、仕事後に遊びに行くのも億劫である(年齢のせい?)。
それでも先日はすっかりご無沙汰しているCさんのお誘いを断ることもできず、日本でも活躍していると言うシャンソン歌手の方のコンサートに行くことになった。

Chansons
ここ以前も来たことがあるsign03
コンサートができるレストランとして日本でも有名なのかな?

はっきり言って私の趣味では全然ないのだが、実際聴いてみるとこの歌手Lさんはなかなかのエンターテーメントで、オペラの歌なんかも歌ってくれたりしていやはや驚かされた。
何より彼女はかなりフランス語も話せて、歌った歌のほとんどはフランス語。
そして実はコンサートは日本のシャンソン教室の生徒さんの発表会でもあったのだが(その場に行くまで知らなかったimpact)彼女たちが歌がうまいかどうかは別にして、全員フランス語で歌っていてこれまたびっくり。
生徒さんたちはフランス語を話せるようには見えなかったので(実際は話せたりしてsign02)丸暗記したのかと思うと、なんだか感動してしまった。
それなりの年齢の人が知らない国の言葉で歌を歌うなんてとっても大変なことである。
しかもシャンソンなので、たっぷり気持ちを込めて!!

そう言えば、昔イギリスにいた頃、8歳くらいの子供たちに学期末の学校全体の学芸会で日本の歌を歌わせようということになり、さくらさくらcherryblossomを歌うことになった。
担当は日本人の私coldsweats01
さくらさくらは短い歌なものの歌詞は結構難しい。
もちろんイギリス人の子供たちは日本語はまったく話せないsweat02のでとにかく丸暗記のみ。
15人くらいいた子供たちにどうやって教えたのか忘れてしまったが、学芸会の数週間前から練習を開始したものの、一向に上達する様子もなくsweat01、状況を見ていた教師たちは半分あきらめ気味であった。
そんな学芸会も迫ったある日、突然、子供たち全員がいっせいに声を揃えて歌い始め、私もおー!と感動、その場にいた教師たちも私同様びっくりするやら、子供たちのキャパに有頂天になるやらである。

学芸会の当日、この子供たちのさくらさくら合唱が大喝采を受けたのは言うまでもないhappy01
子供たち自身も日本語で歌を歌ったと言うことで、どうだーと言わんばかりだったが、私もかなり鼻が高かったnotes
子供たち、今でもさくらさくらを覚えていてくれていたらいいな。

|

お昼何にする?

毎日仕事や野暮用に終われるようにしてとにかくハードなスケジュールだった10月。
今日は久しぶりにゆっくりとプライベートな土曜日を過ごすことができた。
やっぱりこういった日は必要だなあと強く実感confident

さて、お昼はこれまた久しぶりにカフェで遅めのランチrestaurantを取ったが、注文したコブサラダにはこれまでかというほど大量のソースがかかっていて、実際は大した量はなかったにもかかわらず(それでも鶏肉はかなり入っていたかも)お腹がいっぱい。
しかもブルーチーズやベーコンに加えて全体的にやたらと塩気が強くて血圧が上がりそうだ~sign01
おいしかっただけにとても残念。次回はソース少なめで注文しよう。

ところで普通お昼は会社で食べるのだが、よく利用しているのが日本のお持ち帰り弁当。
会社近くの日本食扱いのスーパーで販売しているのだが、ここでどうしても頼んでしまうのがコロッケやエビフライと言った揚げ物である。
私は家で揚げ物をすることはまずないので、長くこういったものは口にしていなかったが、一度食べるとなかなかやめることができないsweat01
大量の油を使って揚げられたコロッケやから揚げはかりっとして、ここがパリであることを忘れてしまいそうに日本の味なのだ。
これから冬になって体重が気になる季節にもかかわらず、揚げ物地獄から抜け出せそうにない今日この頃ですsweat02

|

冬時間

日曜日から冬時間となったパリ。
日本との時差は1時間増えて8時間である。
朝起きても明るい!と思っていたもののすぐにまた真っ暗闇の朝mistとなってしまうこの時期。
急激に日照時間が減っていくのが悲しい…sad

もうすぐフランス人がいちばん嫌いな11月。
rainが多く、日照時間は少なく、12月みたいな楽しみもないdespair鬱病の人が激増する月です。

|

予防接種

フランスでは犬の予防接種は1年に1度。
先日は我が家のPも獣医さんのお世話になった。
ところで待合室からなかなか診察室に入りたがらない動物たちが多い中、Pはすきあらば診察室に入ろうとするnotes風変わりな犬である。
そういえば私もまだ幼児の頃、注射が好きでsign02病気でもないのに母親が「うるさいんでなんでもいいから注射してやってくださいsign03」などとお医者さんに頼んで、ビタミンなどを撃ってもらっていたそうだsweat02
不思議なことに今は注射は大嫌いなのだが…sweat01

Passeport_2 

これは今回Pがもらってきたパスポート。
どうやら今年からこのパスポート所持制度がフランスでは(
EC全体なのかな?)始まったようである。
日本はどうなんでしょう???

さて、H1N1の予防接種も始まっているがこれに関しては賛否両論。
ちなみに私は現在風邪を引いて咳がなかなか止まらない状態ですdespair

|

栗拾い

いつまでたっても暑くてなかなか秋にならないなあと思っていたのも束の間、先週から冷え込み、なんと今では平年よりも寒いパリですsad
週末は時間がなくてなかなか足を伸ばすことができなかったもののようやく栗拾いに出かけた!
やっぱり遅かったimpactので収穫は微々たるものdespair
秋のお散歩と思えば(かなり遠いけれど)いいかなと、強引に自分を納得させる状況になってしまった。

St_cloud
この栗はジビエの季節到来で大喜びしているheart04夫が買った雉の丸焼きと余っていたシュークルート一緒に食卓に即登場して終わり。
シュークルートは様々なソーセージと食べるが、お肉と食べるのも美味しい。
実際塩漬けの豚肉はシュークルートには欠かせないものです。
それにしてもこれから冬は太りそうなメニューばっかり続くなあsweat01

|

ファッション産業の不況は続く!?

先日は恒例の某ブランドのファミリーセール。
毎年秋のセールでは自分の物以外にクリスマスプレゼントも購入するので、パスすることはできない重要な行事であるsign03
荷物が多くなるので今回は夫も参加することとなり、いつものパターンだと早めに現地に着く私が行列を作って夫を待つこととなる。
今年もそのつもりで行ってみると…sign02

通常は会場の周りで入場チケットを何とか手に入れようとたむろしている黒人の姿がほとんどないeye
あれれsign02
春のときは、不況風もまったく知らずで、相変わらずのパワーだったのになあ。
そしてなんと入場の行列もないsign01
入り口にいたセキュリティーの人に説明してまだあと30分は到着することはない夫を見捨てて会場に乗り込む私であったsweat02(ちなみに買い物途中で夫を迎えに入り口まで戻ったので、夫も無事入場。携帯電話の存在って素晴らしいですね!)。

今回は会場に入って間もなくタイムセールのアナウンスがあってびっくりimpact
こんな叩き売り状態は初めてのこと。
もちろんすぐにパニック状態wobblyになって一人限定2個ということで会場は落ち着きましたが。
たまたま売り場のそばにいた私は早々に商品をゲットhappy01
夫を見捨てて会場に入っていてよかったsweat01

12月は何かと忙しいしどこへ行っても人でいっぱい。
フランスの場合は普段でさえお会計に時間がかかるので、12月は大変なことにcoldsweats01
クリスマスにはちょっと早いけれどこれでひとまず安心ですconfident

|

冬到来!=お洒落な人は張り切る!

先週までこれでも10月かしら?と思うほどかなり暖かかったパリも今週に入って急に冷え込みましたcloud
セントラルヒーティングの建物ではそろそろ暖房が始まり、私は個別暖房のアパートに住んでいるもののも少しだけ暖房を入れています。
早くも分厚いコート姿の人も見かけるし、なんだか冬に向かっているなあと言う感じ。
そうそう、今日たまたま以前同じ会社で働いていたマダムGに会ったところ彼女は冬のコートに大きな帽子の完全防備スタイルでしたimpact
彼女の場合は寒がりと言うよりもお洒落なんでしょうsign02
冬はお洒落も楽しめますねhappy01
ただ、私はコートで隠せることをいいことに服装は超シンプルとなり、お洒落とは程遠いのですが…sweat01

| | コメント (0)

Happy Birthday

先日は我が家で夫の子供のお誕生会presentをした!
品物のプレゼントよりもお金のほうがうれしい年頃なのはわかっていても、やっぱりこういうときは品物を渡したいもの。
普段はゆっくり買い物をする暇もないので、この日のためにバカンス中に購入したアルゼンチンチーム代表のオフィシャルポロシャツをプレゼントしました。
実は今年のバカンス中に背番号入り本物?ポロシャツを着ている人を結構見かけて、いやはやなかなかお洒落とひどく感動した私。
このお洒落本物ポロシャツを売っているお店もわかったのでの来年の夏には夫にも買ってあげようconfident
なぜか背番号は24ばかりなので、キャプテン番号なのかな?

Kasa

これはやはりポロの試合で購入した傘shine
大きい傘が希望の夫用。
意外に軽いものの私にはcoldsweats01

| | コメント (0)

ビンテージ車にうっとり!

一時期よりかは盛り返したものの、全体的には相変わらず不況から脱していないフランス。
それでもバカンスのドーヴィルにはすごーい豪華な車がバーンバーンと、あちらこちらに駐車されていて、やっぱりお金持ちshineはいるんだなあといつも思い知らされる。

Ford

ただ高級車の最新モデルには見慣れてしまっても、こういったビンテージ車にはなかなかお目にかかれないsign01
こんな車で田舎をスイスイ走るのは気持ちよさそうです。

| | コメント (0)

果物豊作の年ということは…!

今年は9月も終わりと言うのになんだか日中は残暑sunが続いていたパリ。
でも今日はなんだかすっかり秋の気配。
朝は8時くらいまで外は暗いし、これから急速に秋が深まりそうです。

さて、今年は気候がよかったからか果物の値段がとても安くて、そのままはもちろん、タルトにしたり、それでもあまったものはジャムにしたりと、いろいろと楽しめたhappy01
まあここ数年果物の値段が異常に高くなっていたangryので、普通の値段に戻っているだけなものの、消費者にはうれしい年。
ところでバカンス中のノルマンディーの裏山には木いちごがたくさん生えている。
8月下旬はまだちょっと時期が早い様子なものの、少しでも熟しているものをと、早くも収穫を始めている人たちも結構見かけた。

Mure

それにしてもきっと今年のワイン2009年はきっと美味しいだろうなあheart04
今からそんなことを楽しみにしている私であった…!

| | コメント (0)

テクノパレードで盛り上がる!

今日の午後は家からそう遠くないお店に用事があって外出した。
目的地はメトロsubwayを利用しようとするとひどく面倒なもののバスbusで行けばあっという間の場所。
それではと、バス停までとぼとぼと歩いていると車のクラクションがあちこちで鳴らされ、ひどい渋滞であるimpact
やっぱりこの辺りも今日は通行止めになっているのかしら?と心配しながら歩いていたが、バス停の近くでも車は普通に走っている。
よかったと思ったのは束の間、バスは運行!中止えーsweat02
仕方なくお天気もよかったので散歩がてら歩くことにした。

しばらくすると激しい音楽thunderに、人の波。

Techno_2

そう、今日はテクノパレード。
次から次へと様々なデコレーションをされた車が通ります。
しっかり出来上がったsweat01若者も多くて、こんな人たちに絡まれたりしたらなんだかちょっと恐いなあと思いながら踊りまくる人波をくぐるように足早に歩くことに。

往復とも歩いたので、いい運動。
今日は夏日と言えるくらいいいお天気だったパリsun
でも、木々はすっかり秋色です。

Luxembourg_2

| | コメント (0)

切花よりも鉢植え?

今週に入り突然秋cloudとなったパリ。
人々の服装も半そでから薄手のコートに一変してなんだか寂しい限りです。

今月からはいろいろと個人的イベントpresentが続く私。
先日は?年目の結婚記念日shineでした。
切花は毎日水を換えるのが面倒だと言う怠け者の私に夫が買ってくれたのは鉢植えの蘭。

Ran

実は我が家は鉢植えものはすぐに枯らしてしまう植物にはまったく縁がない家なのだが…。
少なくとも2週間くらいは生きてほしいなあ。

| | コメント (0)

たまにはお洒落をする!

今年は残暑厳しいかと思いきやすっかり気温も20度前後となり、秋を感じるパリです。

さて、9月に入ってからは無事社会復帰!?をして真面目に働いている私。
もともとお洒落な感覚boutiqueに欠けているので、ありきたりの服装でバタバタして朝は出かけることになる。
会社のAさんはメークも季節ごとに変化させ、服装に合わせたアクセサリーをされているそうだが、私はそういった余裕もなく毎日同じメークに同じような定番アクセサリーである。

ところで、ノルマンディーにあるオンフルールは印象派の画家が愛した町で、今でもたくさんのギャラリーがあり、観光客で賑わっている。
ギャラリー同様アクセサリー店も多く、地元アーティストによる手作りの一品物を置いているところが多い。
以前はブランド物にそれなりに興味があった私も、最近は予算がないmoneybagことは当然、年齢の関係もあってか?一点ものに興味を持つようになった。
このバカンス中も何気なくショーウインドーを見ながら歩いていたところ、普段は目も留めないような店の前で足が止まってしまった!

Collier1
あまりにもきれいな色使い。夏らしい!!!
トルコ石やシトリン、クォーツなど、
こういった半貴石はなんだか幸運を招いてくれそうなイメージがあるし、普段用に大いに活躍してくれそうな感じがする。
石に魅入られるように購入。
通勤にメトロを利用している私としては、本物の宝石をばっちりつけて、ジプシーたちの狙いの的になったりする気は毛頭ないのである。

Collier2

そしてもう少し年中利用できそうと思ったのがコレ。
なんでもブラジル産の珍しいクォーツだそうである。黒い石はオニキス。
白と黒はどんな服にも合うので重宝しそう。
こういった半貴石はそれほど高くもないので気軽に購入できるのもいいところ。
さて、この秋はもう少しお洒落に気を入れようかと思っているのですが…毎日のことなので難しいのです。

| | コメント (0)

ブログ再開のお知らせ

残暑お見舞い申し上げます。

さて、先日パリに戻りましたcar
今年のフランスはここ数年に比べかなり暑く例の死者も出た2003年以来の暑さだsunとか。
と言うことで8月も終わるものの、なんだかまだバカンス気分が当分抜けそうにない雰囲気です。

ところでバカンス先のノルマンディーでも今年は天気に恵まれ、充実した毎日を送ることが出来ました。
毎年しばらくするともうそろそろパリに戻りたいなあと思うのが、今年は初めてパリに戻りたくないなあ、としみじみthink
それでも来週からは仕事も再開、また忙しい毎日が始まります。
よく食べ、よく飲み、よく寝て、十分に蓄えた体力でまたひと頑張りしないといけませんね。
このブログも再開、まずはバカンス中の様子をお知らせします。

| | コメント (0)

ブログお休みのお知らせ

日本はかなり暑いsunようだがパリは大した暑さでもなくバカンス中なのでとにかく静かである。
シャンゼリゼなどの大繁華街はともかく、一般的な場所ではブティックや美容院をはじめ、ありとあらゆるお店に、レストランもかなり閉まってとにかく寂しい。

我が家の周りでは普段よく利用しているパン屋が2軒ともお休み。
マルシェも8月は常設以外はやっていないと言う状況であるsweat01
とはいってもスーパーは開いているし、我が家は冷蔵庫の中にあるものを必死に減らしている状況なので食料品のお買い物が出来ないことはそんなに苦にならない…!
そう、今週半ばから私も夏休み♪
明日からはバカンスであるcar

恒例のバカンス先のノルマンディーは、かなり涼しいような話だが、今週末は好天でそれなりに天気も上がるそう。
いい天気はうれしいものの、その分いろいろな条件に合った服を準備して行かなければならないのが面倒。
ちなみに夫は先週からすでに夏休み中。
暇そうだったのでつい、玄関先廊下部分の簡単なペンキ塗り替えをお願いしたところ、最終的に大工事となって家の中がグチャグチャcoldsweats01になる羽目に。
しかもなんとか改装工事は終わったものの、普段の疲れに工事の疲れが加わって夫は風邪で倒れる始末sweat02

もともと身体は丈夫なので明日はのんびりドライブがてら少し寄り道をしてノルマンディーまで行く予定です。
今年は仕事が忙しくて、待ちに待ったバカンスhappy01
9月以降もかなりハードなスケジュールなので今回は思い切りぼんやりするつもり。
と言うことでこのブログも8月末までお休みします。皆様もボンバカンス!

| | コメント (0)

火事は怖いもの

今日のパリは31度sun
実際はかなり暑い!はずなのだが、建物の中にいると冷房がなくてもなぜかそれほど暑さを感じないのはありがたいことであるcoldsweats02
さて、フランスを含めヨーロッパではこの時期になると山火事のニュースが多い。
暑さと乾燥によるものもあるが、多くの場合は放火が原因impactなのは大変悲しい現実である。

ところで先日午後一人で会社に残っていると消防車が2台会社の前の道を通過。
近くに消防署があるので、いやはやご出勤、大変だなあと思っているとまた一台が会社の前に駐車、すぐ近くからホースをつないで水を供給し始めたsweat01
そして道の車は全面ストップ。
人々が集まり始め・・・えsign02煙がsign03
外に出てみるとすぐ近くにある建物が火事で、黒い煙がもうもうと上がっているdash
大した火事ではないようだが、外の空気はきな臭いにおいでいっぱい。
会社まで火が広がる様子はなかったが、なんだかこわかったなあ。

そう言えば今から25年位前に我が家(実家)でもぼや騒ぎがあった。
当時私は妹と同じ部屋を利用。
ぼやの原因は妹が就寝時にいつも使っていた足用コタツだったwobbly
その夜私は夢の中で息苦しいと感じながらもうつらうつらと寝ていた。
だが突然ばっちりと目が開き、なぜかその時、同時に目を覚ましたと思われる妹と目が合った。
直後に妹の足元から小さな火が上がり、
「キャー、火事!」
たいしたことはなかったので、火は直後に消されたが部屋の中はきな臭いにおいでいっぱい。
そして妹の脚はなんと燻されていた(早く気付け~coldsweats01)!

いやはや一酸化炭素中毒を危機一髪で逃れた!?あの夜(実際は早朝)。
あの時どうして突然目が開いたのか、そしてどうして妹とちょうど目が合ったのか?
二人の目が合ったことで私は一気に頭がさえたのだが、あの時目が合わなかったらもしかしたらまたそのまま寝入ってしまっていたのかもしれない。
そのときは・・・think

当時はたいして深く考えることもなかったが、今思い出すと、ぞっとする事件であるsweat02

| | コメント (0)

久しぶりに会った従兄弟にぎょっとするとき

子供の頃に会って以来25年程度も会っていなかった従兄弟B君がパリに旅行で遊びに来ると言う。
日本に住んでいても実家近くに住んでいないためまず連絡を取り合うこともない彼だが、たまたま私がパリに住んでいるためにこうして会う機会があるのは皮肉な現実であるthink
実際、子供の頃からこのB君とはまともに口も利いた記憶がなく、はっきり言って血のつながりはあっても他人同様の仲だが、彼がパリに遊びに来る機会はまずしばらくないと判断すると、これを最後に当分会うこともないだろう。
せっかくのチャンスなので律儀な私(?)はB君と去年結婚したばかりの彼の奥さんの二人を我が家の夕食を招待したのち、先週の日曜日には彼の依頼でフォンテンブロー付近へ夫の車で案内することになった。

バルビゾン近くの森でピクニックした後、フォンテンブローのお城や近くの中世都市モレを散策。


Moret


お天気もよくてsun最高の日曜日だった …!!!

と、ここまでは大した話ではなく、実は私はB君に爆発寸前impact
お土産をたくさんいただいておいてこんなことを言うのもなんだが、B君かなりズレテルsweat01

約束の夕食の時間に1時間程度遅れたのはメトロのチケットが自動販売機購入だったために手間取った、そしてメトロの駅で降りた後、道に迷った!?と言うことで、多めに考慮してOKとするconfident
心配した私が近所を夫に散策させたり、自ら外に出たりしてようやく彼らを発見したのもありえることである。
電話をしようにも公衆電話がなかなか見つからなかったと言うのも納得できる理由である。
ただドライブ当日の約束時間に2時間程度も遅れることsweat02や、それについての連絡がまったくないことはどうだろう?
ドライブ当日はたまたまホテルの移動日と重なったこともあるけれど、心配した私が移動前のホテル、移動後のホテルと必死に電話したためにようやく連絡がついたのだ。
この日は運悪くツールドフランス(フランス各地を周る自転車レース)の最終日。
パリでゴールだったために、すでに道がかなり通行止めとなっていて当初はパリの中心にある彼らのホテルまで迎えに行くのを避けるつもりだったものの、結局迎えに行くほうが早いと判断してホテルまで直行した私と夫。

ホテルまで迎えに行かなかったらさらにまた1時間以上待つ羽目になっていたようである(ホテルに行ったらまだ彼らは到着していなくてしばらく待つことに。彼が電話で伝えた予想到着時刻よりも20分は遅く私たち自身行ったのだがdash)。

「すみませ~ん、遅れて。ハハハcoldsweats01ホテルから電話しようとして10回くらいやってみたけどうまくかからなくて…。ホテルの人に言われたようにゼロを押してからかけたんですけどね~」
私たちの車に乗り込むなり、暢気に応えるB君に唖然とする私。
普通、ホテルから電話なんて誰でもかけられるだろ!
某有名大学理数系大学院卒の肩書きにまったく意味なしのB君である。
それにしてもグループ旅行にオプションで3日ばかり加えたために、二人だけで帰国したB君と奥さん。無事に日本に着いたようである。奇跡!
ちなみに前回B君のお姉さん一家がパリに遊びに来たときはたまたま私の両親が我が家に滞在していたときだったので一緒に食事をしたりしたが、今年は両親はパリにこの時期遊びに来ていなかった。
私の父親がいなくてよかったね、B君!
想像するだけで恐ろしい…coldsweats02

| | コメント (0)

白鳥の不思議な鳴き声に驚く!

714日はご存知フランスは革命記念日のため祝日です。
週末を利用してこの日を含めたプチバカンスとした人が多かった今年。
私も例年この日はパリでおとなしくしているものの、今年は珍しく外出。
久しぶりにドーヴィルへ!

外装工事やらなんやらで、すっかりご無沙汰だったノルマンディー。
バカンス後は外装工事が続くし、内装の改装工事も始まる予定で、今年末にはなんとかアパートはきれいになりそう。
ノルマンディーは日本同様に湿気が多いので、家の中ではカビ対策も重要です。
階下の改装後は階上の改装もするんだろうなあsweat02
壁紙の一部にやっぱりカビが生えているもの…despair

お天気に恵まれたので少しだけ日焼けしましたsun
太陽と海、これが揃えばやっぱりバカンスですね♪
パリに戻ってきてもなんだか休み気分が抜け切らない私です。

散歩していると人工池ではカモ親子がスイスイ気持ちよさそう!

Canards_3 

そしてこれは白鳥一家。灰色のくちばしは醜いアヒルの子で有名な子供の白鳥たち。

Hakucho

公園内でいくつかの白鳥グループに出会ったところ、毎回子供たちを守ろうと親白鳥は愛犬Pを威嚇。
シーシーと言う不思議な鳴き声(蛇みたいimpact)を初めて聞いてびっくりしましたwobbly
羽を広げて威嚇されて、結構怖かったなあsweat01

| | コメント (0)

パリ一般家庭の冷房

今週は最高気温が21度、22度と太陽の下にいないとなんだか上着なしでは肌寒いパリ。
このまま夏は終わってしまうのかしら?
さすがに最近車はほとんどエアコンつきだけれど、10年前はエアコンなしの車を利用していた人がまだ多かったパリ。
夏が短いことやバカンスで夏はパリに残らない人が多いこともあって、当然一般家庭にエアコンはまずない。

それでも先週のパリは30度前後の暑さ!
わが家にもエアコンはないので朝は窓を最大源に開け、涼しい空気を部屋に溜め込むとそのまま一日中窓を締め切るのが唯一の暑さ対策。
家にいるときはテレビやコンピューターを利用するのも気が引けたし、なんと言ってもお料理なんてもってのほかです。
ということで、加熱調理しないもの(電子レンジはOK)、出来合いのもの、短い調理時間で済むもの、そしてやっぱりこんな暑さが続く日は外出、レストランですね♪

| | コメント (2)

日本女性はラデュレがお好き

今日も最高気温は31sun
朝方の涼しい時間に空気の入れ替えをした後はびっちりと窓を閉め切っているので家の中は大して暑くないものの、朝からつけているコンピューターが気になるなあ。
モーターフル回転angryでかなり部屋を暖めています!

水分の補給が大切なこの時期。
外出してもなんだかすぐに疲れて、少しでも冷たいものを口にしないとぐったりしてしまいますね。
先週もMちゃんのお買い物に付き合いながらカフェやサロン・ド・テでほっとすること度々。
ラデュレはマカロンで有名なお店だけれどサロン・ド・テの雰囲気も豪華shineです。

いつも混んでいるものの、この日はたいして待つこともなく無事席を確保できました。

Theglace

Mちゃんはマカロンを食べたそうな様子だったけれど、なんだか私は食欲なし。
隣でマカロンが載ったアイスクリームをもりもりと食べるまわりの外人たちを尻目に私とMちゃんはかわいくアイスティーのみ。
ここやカフェ・ド・ラペと言ったちょっと観光地化したところには日本から誰かが来たときでもないと滅多に利用しないので、本当に久しぶりのラデュレでしたhappy01(私は入るまでに並ぶのがまず面倒coldsweats01なので、友達が誘ってくれれば行くけれど、自分からここを選んで誘うことはまずありません)。
なんと言っても日本人女性にラデュレファンheart04は多いもの。

| | コメント (0)

マイケルショック!

朝起きたらマイケル・ジャクソン死去のニュースを聞きびっくりしてしまった。
信じられない気持ちでいっぱいです。
別にファンでもなかったけれど(それでも友達の付き合いで2回ばかり東京でのコンサートを見に行ったっけ)突然の死だったこともあって本当にショックsad
なんだかマイケルってどこか不死身なよう印象を持っていたのは私くらいなのかしらsweat01
これまでの功績そして奇奇怪怪の行動impactも含め、私の頭の中では超人的存在とインプットされていた彼。
当たり前なものの、人間であれば誰にでも必ず訪れる死と言う当然の現実を彼が避けることが出来なかったことが信じられないといった不思議な気持ち。
これはよく知っている身近な人が亡くなって信じられないというのとはまた別の気持ちだけれどうまく文章に表せないなあ。
それともなんだかんだ言ってやっぱり私もかなりショックを受けたのかもdespair

日本に比べてフランスでのほうが大々的ニュースとなっているような気がするけれど、実際はどうなのかな?
しばらく一線から遠ざかっていたけれど復帰コンサートも間近だった矢先の死だけにファンはWショックだろうなあ。
ファッション同様、流行に囚われないで一度ファンとなったら長年根強くファンであり続ける人が多いフランス人。
一昔前のスターで日本ではあんまりもてはやされない人が、フランスではいまだに大スター扱いshineされていてびっくりすることも多いです。
マイケルファンも多かったはず。しばらくはマイケルショックが続くのかなあ。

| | コメント (0)

エッフェル塔が手に届きそうなアパートから♪

友人のDさんの知り合いのアメリカ人(私は全然知らない人)はパリに所有のアパートを旅行者相手に貸している。
このアパートは小さいもののエッフェル塔がよく見える絶好の場所にある建物の最上階。
二箇所あるテラスのうち一箇所からの眺めはまさしくパリです♪

Latoureiffel

| | コメント (0)

お土産はいつもxxx

友人のMちゃんがもうすぐパリに来るairplane
大阪でネイルサロンを開いている彼女は夏のソールドを目指してこの時期よくパリまでお買い物boutiqueに来るのだ。

そんな優雅な生活のMちゃんに今回もまたまた運び屋の役をお願いした私dash
なぜかすぐに重くなってしまうこういった荷物。
実家の親から彼女に送ってもらったのはもちろん食料品ばかりだが、ここでどうしても外せないのが黄な粉sign03
もちろんパリでも購入は可能だが当然日本で買うよりも高いので、これはストックが切れたときのみに利用します。
そう、私は黄な粉を毎日欠かさずに食べることを日課としているのだ。
これを始めたのは数年前で、それは友人Bさんのお話を聞いてからconfident…。

お金持ちのBさんは有名ブランドHの顧客で販売員とも親しい仲。
中でも美人韓国人販売員のYさんshineとはお昼ご飯まで一緒に食べに行く間柄なのだと言う。
Yさんて年齢の割にはお肌に皺もなくてとっても綺麗なんで、ちょっと聞いてみたの。そうしたらね…sign02
彼女のお肌の秘密は毎日黄な粉を食べていることと知ったとそうだimpact
もちろん
Bさんがすぐに真似を始めたのは言うまでもないだろう…sweat02

黄な粉を食べるだけかfuji
怠け者で運動ほか体操やマッサージなど何事も長続きしない私coldsweats02にも、ただ食べ続けるだけなら何とか出来そうである。
と言うことで始めたのが黄な粉ミルク。
さすがにときどきパスすることはあっても何とか続いているcatface
高級クリームなどを塗るとかえってかぶれてしまう敏感肌の私としては(安上がりな肌ですsweat01)唯一の肌投資と言えるこの黄な粉ミルク。
効果はそれなりにあるのかなcoldsweats01???

| | コメント (2)

おしゃべりカメラマンAさんの話に耳を傾けるとき

友人Aさんはカメラマンcamera
日本の雑誌には彼女の撮影した写真がよく載っている売れっ子である。
仕事柄芸能人のお友達や華やかな世界の方々shineとのお付き合いも多い。
先日は彼女のおうちの近くにアトリエを持つと言う芸術家の方のお話になった。
「彼女、アメリカに家はあるんだけれど私のアパートの近くに立派なアトリエを借りた(買った?)らしくてね」
長年お勤めをきちんとされ、定年となって芸術活動を開始された彼女。
聞いてびっくり!なんと世界的に有名な日本女性O.Yさんのご姉妹であるsign03

いやはや、それにしてもO.Yさんほど世界的に名が知られている日本女性はいないだろう。これから彼女を超える著名人が日本女性の中から現れるのだろうか???疑問であるthink

「『今度、もっとディープな世界のパリに行って見ませんか?』って彼女を13区の中華街に誘おうかと思ってるの!」
ディープ?中華街ってそんなに特殊だったのねsweat01
そう言えば以前パリに駐在予定の人から『上司からその辺りは気をつけるように言われています』なんて話も聞かされたっけsweat02
そんな場所を案内しようとしているカメラマンAさん、さすがである。
ちなみに私には中華街を知り尽くしている友人Dちゃんがいるので問題なし。

パリは奥が深いのです!
O.Yさん本人もある日、パリの中華街に登場したりしてsign02

| | コメント (0)

若さの秘訣?

友人のAちゃんがお母様と一緒にフランスにやって来たairplane
Aちゃんは以前長い間パリに住んでいたし、日本に戻ってからもほとんど毎年のようにパリに来ていたが、ここ数年ブランクがあったので久しぶりの再会である。
お母様とは
56年前のヨーロッパ旅行でパリにちょこっと寄られた際にお会いして以来である!
今回はフランス各地を周られて最後はパリでゆっくりと言うことで、先日はお母様主催のお食事会restaurantにご招待を受けた。
タイ料理レストランの
2階に20人程度の友人が集まり食べて飲んでと、夜中まで楽しいときを過ごしたhappy02
私はラッキーにもお母様のお隣に座ったので、久しぶりにいろいろとお話が出来て大満足。
仙台のおうちにまで図々しくもお邪魔し、あちらこちら連れて行ってもらったりと、若かりし頃はとってもお世話になった方である。
実際は結構なお年なのだが(スミマセン!)とーってもお若くておキレイshine
爪の先まできちんとお手入れが届いた堂々たる日本のマダムである。

ところで、この会には顔見知りや滅多に会わない在パリ日本人の友人(交際範囲が異常に狭いもので…)も大勢駆けつけていたが、みなさん、ぜんぜん変わらないことwobbly
3年くらい会っていない人が何人もいたが、若々しいことこの上ない。
同じ年齢だったらワーッsweat01と思うくらい老け込むフランス人に比べるとコワイくらいに若い日本人女性集団に圧倒されてしまったcoldsweats01
そういうジェネレーションだから?
仕事をしていること?
子供がいないこと(子供がいたのはたった一人dashしかも一人っ子である!これもまた恐ろしい数字かも)?
パリに住んでいること?
…理由はほかにもいろいろと考えられるけれど、いやはや驚きましたsign03
私も努力は怠れないとしみじみ思ったこの日…catface
なるほど、お互いに切磋琢磨している状況が大事なのかも。
若さの秘訣は若々しい友人をまわりにたくさん持つことかな。

| | コメント (0)

教会コンサート!

月曜日は最高気温が29度まで上がり、太陽の下さえ歩いていなかったらたいしたことはないものの、それなりに夏日だったパリsun
ただ夜の間の雷と雨で一気に気温は下がり翌日は18度!風もあって寒かった~despair
そんな火曜日は夫の子供が所属するソルボンヌ大学の合唱部と吹奏学部合同のコンサートがパリの教会で行われた。
本当は先々週、大学構内で行われるコンサートに行くはずだったものの、生徒による大学講堂閉鎖が続いていたソルボンヌでは開催不可能で中止となり、この日は今期最後のコンサートと言うこともあってか、前回行かれなかった人たちが流れてきたせいもあったのか、教会は満員御礼状態。
さて、寒い風が吹く中を外で30分以上待たされた私ははじめからひどく機嫌が悪かったbomb…しかもこの待ち状態は20分くらい並んでいる途中で、入り口が違うと突然わかり、並んでいた人々がどっともうひとつの入口に押し寄せるオマケつきであるpunch
もちろんその後も整列することはなく、山のように入り口を囲んだ人々がじわじわと適当に押し進むフランス流入場状態sweat02

Concereglise1

やっと教会内に入り進行の悪さを嘆いていると、
「でも始まるのは8時半よ」
ひどく座り心地の悪い椅子に座ってからすでに30分は経っていたこのとき845分。
えー…たった15分遅れsweat01
745分に待ち合わせさせられた私はこのときばかりは義母にむっangry
当然すぐに始まるわけはなく、この後さらに15分待ちコンサートは始まった…。


Concereglise2


パイプオルガンのコンサートから始まり、感動していたのもわずか。

寒さと空腹(昼もろくに食べていなかった私は10時くらいに終わるだろうからコンサートが終わってから食事をしようという夫の言葉を信じ、何も食べていなかったのである!)で、合唱に吹奏楽と終わりなく続く豊富な内容が苦痛以外の何ものでもなくなるころ、ようやく夜中の12時に大喝采のままコンサートは終了。

Concertmai

アンコールなしで終わってくれてよかった…とほっとしたのは私だけthink???

| | コメント (0)

お茶を楽しむ♪

今週は家にこもって仕事をする時間が長かったが、週半ばに友人Bさんから携帯メールmobilephone
「今、日本のティーサロンでお茶しているけど来る?」
髪を振り乱して必死に仕事を仕上げている状況だったので丁寧にお断りメールを送ると、
「玉露を飲んだけど、すごく精錬された味だね。いやはや茶道の話も聞いたことがあるけれど、本当にお茶は奥が深い!」
と、なんだか本当に玉露のあの繊細な味を理解したのかは不明なものの、とりあえず感嘆の言葉が戻ってきた。
『実は私も日本にいた頃は茶道を習っていましたよ』などと返事をしようかと思ったが、それもまた面倒なのでそのままにしておいたところ、後日この玉露がまた話題になった。

「店主みたいな女の人が直々にお茶を注いでくれたけれど…」
と、よくよく話を聞くと味もさることながら量と値段にも驚いたらしいcoldsweats01
確かに玉露は紅茶のようにがばがば飲むものではなく、小さな器で上品にいただくもの。
それでも小さな湯飲みに
2回お湯を注いでもらって14ユーロは高過ぎるのでは(日本円2000円弱)?
それとも日本でもこのくらいは普通?
いずれにしてもお茶会に参加しなくてよかったと胸をなぜ下ろした私であったsweat01

先週は日本にしばらく戻っていたAさんからお土産にと茶そばと抹茶カステラをいただいた。
『新茶が出ているから』と言うのがお茶ずくしの理由であったが、最近すっかり季節感のない私にとってはうなずくばかり。
お茶の美味しい季節なようで。

| | コメント (0)

雨…でも、バゲットは手に持つもの

5月と言えば本来は快適な季節♪なのだが、今週のフランスは曇り空cloudとときどき降る雨rainでまるで日本の梅雨sprinkleのような天気である。
ただ日本と違うのは、雨は断続的で、しばらく待つと必ず止むこと。
小雨が次第に強くなり、これはもう止まないかも?と思ったら急に止んで、今度は晴れたりと、こちらでは3月の天気とされている。
それでも週半ばのパリはかなりの土砂降りで、雷thunderも鳴る大荒れ模様。
フランス南西部では雹のためにブドウ畑が被害を受け、赤ワインの名産地サンテミリオンなどはかなり打撃のために早くも今年の生産は危ぶまれている。
いやはや残念な話であるcrying

というわけで今週は仕事以外では外にあまり出ることもなく、普段ゆっくり出来ない仕事を済ませたり、久しぶりに料理をしたり!?…と、なんだか有意義に過ごせた。
そして今日数日ぶりに外出したところ、雨に当たる羽目にsweat01
確か天気予報では今日の午後は雨は降らないことになっていたはずだが…。
メテオフランスの天気予報は本当に当てにならないpunchので、天気図を見て自分で判断するほうがまだマシな気がするのは私だけ?

手に持って歩いていたバゲットもなんだか湿ってしまったsad

Pain

ちなみに今週はフランスではパン祭り。
日本では暦注として仏滅やら大安やら友引などの六曜がよく載っているが、フランスでは毎日がキリスト教の各聖人の日として割り振られ、今日はサントノーレの日だからというのがその理由。サントノーレはパンの聖人。

| | コメント (0)

母の日は5月!?

昨日は母の日。
日本の情報はインターネットを通してしかほとんど触れることのない私は、この頃ひどく忙しくて時折目に入る『母の日』の文字に、もうすぐなんだなあ…と思いながらすっかり忘れていた!
しかし当日になって『そういえば今日は…!』と一応思い出しただけ、まだ許されるだろうか?

さて、フランスにも母の日は存在するが6月の第一日曜日。
日本のようにカーネーションをプレゼントするといったお決まりのパターンはない。
ちなみに父の日はその2週間後。これは日本と一緒かな?

| | コメント (0)

またまた週末は連休

日本はゴールデンウィークが終わってしまい、しばらくは仕事ムードといったところだろうか?
こちらは先週はメーデーのために金土日と
3連休。
今週も今日は祝日なのでまたまた連休であるnotes
7月から9月までは子供たちは夏休みに入るので、7月、8月はフランス人が待ちに待つ夏のバカンスtennis
最近は長期休暇を取る人はあまりいないし、社内で従業員が調整し合い会社自体はバカンス中もそれなりに営業を続けているところも多いようだが、当然そんな状態ではあまり仕事に熱が入らないフランス人であるsweat01

ちなみにフランスは祝日と言えばキリスト教関連のもののほかは戦争に関するものがほとんど。
今日は第二次大戦の戦勝記念日です。
祝日は日本に比べると少ないものの、有給休暇は完全に消費するのが当たり前のフランス。
子供のお休みに合わせて休暇を取るので、春休み、夏休み(
2ヶ月)、秋のお休みに、クリスマス休暇、そして冬休みと休暇を取る機会には事欠かないのが現実。
この子供たちの休暇は夏休みを除けばそれぞれ各
2週間ほど。
それにしても子供たちはいつ勉強するんでしょうかsweat02
子供の頃からこれだけお休みに慣れていると、大人になって急に生活サイクルを変えるのは難しいのかもthink

| | コメント (0)

スシ以外の日本食が浸透するとき!?

最近パリの日本食レストラン街として名高いオペラ地区でお昼をよく食べるrestaurant
せっかくの機会と私は日本食レストランで食べたいにもかかわらず、会社の人と一緒に行くので韓国料理やらタイ料理に行くことも多く、そんなときはがっかりする私であるdespair
ところでオペラ座界隈の日本食レストランは日本人観光客や日本人ではなく最近はフランス人客が多く、有名どころは外で並んでいる人も見かけるほどの人気ぶりsign03
さすがに汁気のあるラーメンは食べづらいようで(熱いのも苦手だし、何より彼らは麺をすすることが出来ないのだcoldsweats02)焼きそばを食べる人が多いようだ。
昔からもう何十年もパリに住んでいる日本人にとっては、こういった光景は信じがたい…そうですthink
ただこれはあくまでも一部のパリジャンの話。
ちなみに寿司ブームはパリ以外の大きな都市はもちろん、フランス各地に広がっている模様。


以前ここにも書いたが、パリには中国人経営のエセ寿司屋がたくさんあり、私の家の近くにも焼き鳥やら寿司やらを扱うエセ日本食レストランはいくつかある。
オペラ座界隈には、ラーメンやらうどん、焼きそば、丼物など、寿司以外の日本食レストランがあり、エセ寿司屋はあってもさすがにこういったものが食べれる日本食レストランが家の近くにはない私には羨望の的なのだがlovely…。
しかし、ある日バスに乗っているとラーメンと赤地に黄色の派手なのぼりが目に入るwobbly
どこから見ても周りの雰囲気からは異様に浮いているsweat01が、確かにラーメン屋が出現!
我が家からは少しあるが十分に徒歩圏内である。
ただ店の名前が少し怪しかったので、その後、偶然前を通りかかった際に準備中だったことをいいことに店内をガラス越しに拝見。
店の外にはフランス語とローマ字で書かれたメニューがあったし、店の中には漢字・ひらがな・カタカナの混じった札も掛かっていて、どこから見ても日本人経営としか思えないラーメン屋である。
ラーメンのほか焼きそばや餃子と言った一般メニューも揃っているよう。
寿司以外のメニューで日本人でなく一般フランス人客を対象とした勇気あるこの店、人が入っているかどうかは不明だが近いうちに一度様子を見に行かないとcatface

| | コメント (0)

メーデーとすずらん

休日返上で必死にした仕事がフイになったり、良かれと思ってしたことがかえって裏目に出たりと、先週は落ち込みっぱなしの数日が続いたdespair
こういった結果、通常ならどーんと疲れが出てひどい風邪やらインフルエンザにかかるパターンが多いが、今はとてもインフルエンザを頂戴する状況ではないsweat01
病は気からと、気分転換notes
時間があるときにと大量に料理をしたり、家中の大掃除をしたりして少しずつ気を取り直しました。
ようやくこのブログも更新する気になったし。

さて、昨日のメーデーは当然デモが各地で行われパリも学生やら組合やら家族連れの大行進。
最近はすっかり見慣れてしまったものの政治に失望し関心があまり持てない日本人の私としては、彼らのパワーにはとにかく圧倒されるばかりであるwobbly

ところでそんなデモ行進参加者や機動隊に混じってこの日目につくのはすずらん売り。
51日にすずらんの花を贈られた人は幸せになると言われているフランスでは、自分の大切に思う人のためにすずらんを贈る習慣があるのだ。
この日は一般人がすずらん商売で収入を得ても税金申告する必要はないので、お小遣い稼ぎでスタンドを出す人も多い。

16世紀から続いていると言うこの習慣、すずらんはかわいいし、香りもいいですね。

Mai1

| | コメント (0)

イタリア製とは?

ここ最近週休1日制である。
ゆっくり読書をする暇もまったくなくて、借りた本も詰まれたままの状態sweat01
通勤時間が大してない分、家で読む以外に方法はないので手をつけられるのはいつになることやら?

ということで先日は休日を利用してイタリアのメーカーが開催するオフィイス家具の展示会へ!
パリはマレ地区の立派なお屋敷の一角を利用した展示会には、数は少ないものの、新しくデザインされた机や家具がズラリ。
さすがにイタリアらしくデザインは素晴らしいの一言。
ただ、引き出しの中や机の脚部分は半分プラスチック(表面はメタルだったりする)のものも中にはあって、恐ろしい値段の割には作りに不安が残るシロモノであるcoldsweats01
もちろん外見、中身両方とも優れたイタリア製品もあるけれど、外面はいいけれど中身が伴わないと言うのはイタリア製品の一般的な問題だそう。
もうちょっと値段が安ければ考えるものの、これではお話にならないと同行した夫はせっかくの休日を利用した展示会だっただけにご不満な様子。

それでも天気がよかったので散歩をしながら帰宅。
パリは春です♪

Lustre
展示会場のシャンデリアshine


Jardindesplantesavril
お花でいっぱいの植物園tulip

| | コメント (0)

他人の目がないフランスだからできること?

知り合いのAさんが並行輸入のネット販売bagを始めることになった。
とりあえずは某ショッピングモール内にサイトを開くので、他のサイトとの違いを際立たせるためにパリの風景をサイト内の写真として何枚かに取り入れたいと言う。
サイトの立ち上げは簡単なようで膨大な時間は掛かるし、当然お金dollarも掛かる。
そこでコストを下げるための理由でseven、私がにわかモデルを務めることになった!
商品の写真を撮ることが目的なので、顔も出さない、身体も一部のみしか出ることはないと言う条件のもと撮影はパリの某広場で開始camera
お昼時だったこともあり周りのレストランやカフェでは食事をしている人が多数dash
公園内も昼休みを楽しむ人でいっぱいであるcoldsweats02
どこから見ても一般人sweat02の私がカメラマンの前でポーズを取っているのを『これでモデルなの?』などと思われていたらと思うと恥ずかしいのだがsweat01、幸いなことにフランス人は他人の行動に無関心である。
私もはじめは緊張していたが最後のほうは慣れてしまい、自分でポーズを提案する始末bleah
2時間程度の撮影となったが不自然な格好である程度の時間ポーズをとるのは結構疲れるもの。
この日はぐっすり眠らせていただきました。

出来上がりはどうでしょうかcoldsweats01

Photoceline

| | コメント (0)

復活祭はチョコレート

パリの子供たちは復活祭の休暇中。
413日の月曜日は祝日なので、この週末を利用してパリを脱出する人も多く我が家の周りの道路も路駐が少なく閑散としている。
当然キリスト教の聖なる行事のための祝日にもかかわらず、キリスト教信者ではない私としてはただの祝日。
加えて復活祭と言えばチョコレートというイメージばかりである。
この時期はクリスマス時期と並んで最もチョコレートが売れる時期だそうでテレビでの製菓メーカーの宣伝はすごい量だし、町のチョコレート屋のショーウインドーは動物の形や華やかな色の卵のチョコレートでいっぱいである。
以前ときどき無性にチョコレートが食べたくなり、こうなるといても立ってもいられず板チョコを
1枚丸ごと食べてしまうという友人がいた。
『そうするとにきびが出来るのよ~』などとよく嘆いていたっけ。
白にきび痛そうだったなあ。

さて、私はと言えばチョコレートファンとは言えない。
ただ自分で買うことはまずないので、日本人の周りの方からお土産やプレゼントとしていただく一流チョコレート店のものしか食べる機会がなくなり、舌が変に肥えてしまうのだったthink
残念ながらここ最近チョコレートをいただく機会はなかったので我が家のチョコレート保有率はゼロ。
チョコレート好きの夫はどうしても食べたいので自分で買いに行くと言うsweat01
夫の仕事先にはこれといったチョコレート店がないので、私が買ってもいいかなあなどと思いながら昨日はぶらぶらしていたが、お店の前のトリュフやウサギの形のチョコレートを見ても、どうも購入意欲が沸かない。
値段もかなりしそうだし…ということで、結局手ぶらで家に帰ってきてしまった。

そんな私も実はチョコレートケーキはそれなりに好きである。
チョコレートケーキだったら高くても惜しいとは思わないから不思議。
ということで、とりあえず今日は近場でチョコレートタルトを購入。
やっぱりお腹に少しはたまる、満足感があるものでないと甘い物好きの私には物足りないのだ。
それともチョコレートは口の中ですぐに溶けてしまうので、永遠に食べ続けてしまいそうなのが実は怖いdangerだけなのかも。

| | コメント (0)

ブルジョワ家庭は斯くあるべし

仕事でパリ近郊の超高級住宅街shineに住む方のおうちへ書類を届けに行くこととなった。
この方のおうちがあるのは芸能人や政治家も多く住む場所で、メトロもパリから直接つながっているのでとっても便利。
さすがに最もお金持ちが住むと言うxxx通りにあるアパートではないけれど、広い道路に面した瀟洒な住宅地である。

さて、いざご自宅へ伺い、玄関先で書類を渡すだけなのかと思っていたら「まあ、中に入りなさい」とご主人に言われ、応接間へ通された。
ご年配のご夫婦のお宅らしく、広々としたお部屋には年代物の椅子やソファー、それに壁にかかっている肖像画もドレス姿の女性(先祖?)だったりして緊張する私であるsweat01
応接間はそのまま広いテラスにつながっていて太陽sunがまぶしいこと!
テラスつきでこれだけのアパートはいったいいくらくらいするのだろうか?などと思いながら、ちょっとした手続きをするご主人と雑談。
日本にも行ったことがあるらしいご主人は、はっきり言ってかなりのお年だが(『僕はxx歳でね』などと実年齢を言われてびっくりsign03)お世辞抜きで10歳はお若く見える上品な方である。
定年の方の服装と言うとあまりピンと来ないが、ご主人は若々しいブルーのワイシャツにズボン姿。
特に私とアポイントメントがあったからこの服装と言うわけでもなく、常日頃からの着慣れた服装と思われる。
そして私が感心したのはマダムの服装。
昔はさぞかし美人だっただろうと思われるマダムはご主人よりはかなり若いもののそれなりの年齢。
にもかかわらず背筋はすっきりと伸び、真っ白な髪がとってもお上品な限りである。
当然きれいにお化粧rougeされていてキャメル色のカシミヤのセーターにタイトスカート、首には真珠のネックレスという、これまたこれが普段着と言った颯爽たる姿。
やっぱり良家とは斯くあるものなのだなあconfidentとすっかり圧倒されてしまった。

そして休日だったこと、書類を届けるだけだからと言うことで、すっかり気を抜いて外出してしまった自分に反省。
とりあえずきちんと化粧はしていったし、服装はコートで誤魔化せたし、靴だけは常に磨いていてよかったと、ホッと胸をなでおろした私であったcoldsweats01
それにしても家の中でスカートを履くなんてスゴイ!と思っている私の普段着感覚がかなりヒドイものなのかな?

| | コメント (0)

パリの春風景

今日の午後は20度まで上がったパリsun春ですね♪
でも明日はまた最高気温
14度までに下がるそうです。
この気温の変化でこの時期は風邪を引くのよね…despair
週末の植物園では満開には程遠いものの桜cherryblossomもかなり咲いていたし、梅もきれいでしたhappy01
春のパリの様子をご紹介。

Jardindesplantes1
これは梅らしいcoldsweats01です。

Jardindesplantes2

Jardindesplantes3

桜です。まだ満開までは数日ありそう。

Jardindesplantes4

これは道路沿いに咲いている近所のマグノリア。満開!

| | コメント (0)

アフリカの景気とは?

年々早くなりつつあるブランドもののファミリーセール。
今年はまだ4月に入ったばかりなのに早くも前期のセールである。
景気の後退の影響か私の購買欲もすっかり落ちているが、せっかくの機会をみすみす逃すのももったいない気がして、セール当日の午後気軽な気持ちでひとりで出かけてみた。

すると、びっくりするような長い列wobbly
去年は5分も待つことなく入場できたはずだったが・・・sweat01
自宅から離れた場所だけに、このまま帰るのも癪なのと、この日は特に用事があったわけでもないので、晴れた日差しの下1時間ばかり並ぶことになった(実際は最も悪い時間帯に来てしまっただけで、このピークを境に人出はかなり減った模様。私が会場を出る頃には待ち時間は10分程度と言う感じであった)impact
私の後ろに並んだ人は声優とのことで、やたら大きな声の彼らの会話を1時間びっちり頭上から聞かされる羽目になったが、待ち時間を予想せず本も持っていかなかった私としてはそれも許すこととしよう。

さて、この日は相変わらずのアフリカ人グループの横入り騒ぎがすぐ前であり、『いつも同じこの人たちなんだから』と、怒るおばさんたちに暇な私も迎合して『そうだ、そうだ!』
それにしても今年も例年のように大量買いをしているこのアフリカ人組織。
どうやら買い手には困らないらしいが、アフリカには不景気はなし?
と言うよりもブランド品shineを買えるような一部の人の権力shadowは、景気で変動するほど貧弱ではないと言うことの証かも。

| | コメント (0)

最近のお気に入り♪

さて、洋服のセンスのあまりない私ははっきり言ってお洒落には程遠い状態despair
その日ごとにゆっくり洋服を選んだり、それに合ったアクセサリーを選んだりと言う面倒なことはせず、出かけるときは決まりきったアクセサリーにジーンズ、これにいつも持ち歩いているいくつかのバックから適当な大きさのものを選ぶだけsweat01
ただ絶対に忘れないのは香水。
これをつけないと、なんだかソワソワしてしまいます。
まったく無頓着だった私が初めてホンモノの香水を使ったのは
19歳のとき。
誕生日birthdayにもらったシャネルの
19present
とってもうれしかったhappy02ことを今でもよく覚えています。

それから月日は流れ、ブランドや女性雑誌のコメントを参考に香水を選んでいた私もいつの間にか自分の香りを求めるようになり、しかも幸運にも香水の国とでも言うべきフランスに住んでからはますます気軽に香水を利用できるようになった。
化粧品各社は毎年のように新作を発表しているものの最近私のヒット作はなく、もう何年も某社のxxxをはじめとした
3種類くらいの香水の中からその日の気分によって利用していたところ、このたび新たなお気に入りを発見sign03
それはP社のコレ。

Parfume

テレビ宣伝では見ていたものの、まさか自分の好きな香りとは知らずにいたが、先日友人Bさんのお手伝いで買い物をしに行った免税店で偶然試したところ、まさしく私好みの甘い香り(一般日本人の方にはきついかな?)heart04
しかも普段から何かと仕事を手伝っているBさんがラッキーにもお礼にとプレゼントしてくれたhappy01
キャップ周りにつけられた鎖も何かに再利用できそう。

| | コメント (0)

パリもいよいよ春うらら?

春らしい今週のパリsun
お天気がいいので気持ちも軽やか。
ただ朝晩はまだ寒いのでコートは手放せません。
この日も天気はいいものの、風が冷たいdash

Louvre1

チュイルリー公園側を撮影。
うっすらと真ん中に見えるのはエッフェル塔です。

Louvre2

学生をはじめとした観光客でいっぱいのルーブル美術館。
冬はここでさえ人がいなかったなあthink

| | コメント (0)

何年住んでいてもパリで油断は禁物

日本から戻ってきたばかりの友人Dちゃんが来週からまたまたしばらく日本に帰ることになったairplane
そこでDちゃんがパリにいる間にということで以前から楽しみにしていたベトナム麺フォーを食べに中華街へnotes
ここも美味しい、ここの中華料理も美味しいよと言うDちゃんの言葉にやっぱり中華料理もいいなあと思いながらDちゃんお勧めのお店に到着。
これまでエビの入った海鮮フォーしか食べたことのない私にはもっとも一般的な牛肉入りのフォーの味の判断は難しいけれど、ちょっとばかりスープが甘めな感じ。
それでもレモンを入れたり唐辛子を加えたりした結果、なかなかの味にdelicious
次回は隣の人が食べていた炒めた春雨のような麺もいいなあ。

さて、この日はDちゃんのほかにレストランの近所に住むEさんも突然参加。
最近仕事先の道で何度かすれ違ったものの、ゆっくりEさん会うのも久しぶりである。
ところでEさんはとってもおしゃべり。
今日もしゃべるしゃべるsweat01
中でもびっくりしたのはEさんのパーキングの話。
Eさんは
10年近く前にアパートを購入。
このアパートには地下にパーキングがついていたものの車を持っていなかったEさんは、たいしたケアもしないままそのままにしいたらしい。
そして、ここに来ていざ車carを購入しようと言う話になり地下パーキングに行ってみるとなぜかEさんの駐車位置に他人の車が駐車しているcoldsweats01
はじめは一時的な駐車かと思ったが、実は常駐。
調査の結果、なんと利用していたフランス人夫婦はアパートの住人でもない。
Eさんが彼らに抗議するとangry、彼らはきちんとパーキング賃貸料を毎月払っていると主張する有様sweat02
まったく身の覚えのない話にちんぷんかんぷんのEさんだったが、実は同じアパートの住人が(しかもアパートの所有者でもなくただの賃貸者!)勝手にEさんのパーキングを貸してお金を取っていたという事実が発覚wobbly
激怒impactしたEさんにこの住人(中国人)が謝罪し心優しいEさんは裁判沙汰にすることもなく問題は解決したかに見えたが、そうではないとEさんはまた声を荒げるannoy
地下には車
5台分のパーキングがあるそうだが、Eさん所有分以外にもう一箇所空いている場所があるそうだ。
その所有者はEさんのような問題を抱えないよう、いろいろ荷物を並べて勝手に駐車ができないようにしているそうだが(実はこの行為も法律では禁止されているのだが…)例の住人がそれをどかすようにアパート内の様々な場所に張り紙しているそうだ。
どうやら今度はそこをまた勝手に貸そうという魂胆らしいsign02
恐るべし商売魂であるdash
このくらい図々しくないと小金はためられないのかも?
いやはや、それにしてもこれは犯罪ですdanger

| | コメント (0)

不況を生き抜く術?小さな幸せで満足すること

春らしいパリの様子tulipでも写真に撮ろうかと思っていたものの、ここ数日はまさしく典型的な3月のフランスの気候cloudで、晴れたりsun雨が降ったりrain加えて風が吹いていたりとめまぐるしく天気が変わる!
とても写真撮影cameraどころではないのであった…sweat01

今日の午前中は仕事だったのでお昼は同僚の皆さんとお食事会restaurant
やけにボリュームのある韓国料理屋さんで食べたせいかもうすぐ晩御飯の準備をしなければならない時間帯にもかかわらず全然お腹が空いていない。
やっぱりフランス人と同様の量を食べるのは日本人(これで若かったらもっと食べられるんだろうけれど)にはツライかも。
さて、今日の食事中の話題は日本から戻ってきたばかりの社長から聞く日本の様子。
もちろん不況の浸透ぶりについてあれこれと聞いてみる私たちである。
フランスでは工場閉鎖や解雇のニュースが毎日のようにテレビで流れているし、実際私も感じるのは、以前は夜も賑わっていた繁華街の寂しいことshock
レストランwineやカフェcafeの利用客は確実に減っている。
今年の冬は特に寒かったことも関係しているが、私も昼間は出歩いていても夜は家に引きこもってテレビを見ながらだらだらと過ごしてばかりいた。

『ここで、すべてを不況のせいにして黙って手をこまねいているのはイケナイ。戦いの舞台は同じでも、不思議とここで勝者と敗者に分かれる。何より不況は一部の人にとってはチャンス到来で、才覚のある人はこれを機会に大いに飛躍できる状況である』と説く社長に耳を傾ける私たち。
そういう見方も出来ますよね~。
そして「私は商才ないからだめですよ」などと嘆く同僚Aさんに社長の一言。
「商才なんてないほうがいいんだよ!」
地道な努力はいつか報われると言うのが社長の信念だけれど実際はどうなんだろうsign02私はたいして努力家でもないし、もちろん商才もない。
当然これから何かで成功しようと努力もしていないし、特に成功しようとも思っていないけれど、仕事があってそれなりの収入があって健康であればまあいいか…とビビンバを食べながら一人小さな幸せを感じていた私であったconfident

| | コメント (0)

パリは物騒らしい

晴天sunの今日はまたまた大スト日。
パリの地下鉄subwayやバスbusには影響はないようだが、学校は当然閉鎖。
今回はかなり大掛かりなストのようでフランス各地の電車、飛行機airplaneの交通機関ほか公共機関はかなり閉まっている様子。
ヨーロッパ各地で失業者は増え続けていてどこも不況、不況。
でもストをすれば解決する問題なのかしらsign02

さて、こんな状況で世の中も物騒。
最近話題になっているのがフランス各地で増えている小さな商店を狙った強盗。
銀行や宝石店など警備のしっかりとしたところは難しいので、現金を取り扱っているパン屋breadやタバコ屋、小さなスーパーなどをねらった強盗事件が続発しているのだ。
犯人は素人(未成年なども多数いるらしい)で、たった
100ユーロsweat01程度の稼ぎのために犯行を繰り返しているらしい。
残念ながらほんの数分で犯行が行われるので犯人を捕まえることは難しいそうだ。
この話、ニュースでは聞いていたが先日久しぶりにパリに戻ってきた友人Dちゃんの話を聞いてびっくりwobbly
Dちゃんのご主人が経営するスポーツブティックにも強盗が入ったというimpact

友人D「お店を閉めるちょっと前に
3人男shadowが入ってきてショーケースに入っている時計を見せてほしいって言うんで、E(ご主人)が『もう遅いから明日また見に来てほしい』って断ったら、男たちはいったん外に出たらしんだけど、すぐに戻ってきてそのときはもう覆面にピストルよ」
異常に気づいたご主人は出口付近にたまたまいたのかそのままお店の外に脱出。
大声で助けを求め、外で見張り役をしていた男と言い合いにpunch
Dちゃんのご主人のお店は間口が狭く奥に深い形で、しいかもショーウインドーには商品がたくさん飾られているので中がよく見えない。
ちなみにこのときお店の中では従業員
4名がピストルを持った覆面男2人に脅されていたのだshock
ただ、ご主人の大声に恐れをなしたのか見張り役の男はあっという間に逃走。
それを中から見ていた男たちも驚いてすぐに逃走したので被害はなかったらしい。
まさしく素人の犯行である。
それにしてもご主人の勇敢で機転の利いた行動のおかげで大事には至らなかったもののなんとも恐ろしい話である。

私が『パン屋で買い物でもしているときにそういう事件に巻き込まれたらやだなあ』と、ポツリともらしたところDちゃん即座に「それはFね!」
なんとDちゃんの義理のお兄さんFは何年か前に郵便局で並んでいたとき、運悪くそこに強盗が登場。
ピストルを持った強盗は「全員伏せろ!」
郵便局の被害はどうだったか知らないがとりあえず全員無事に開放されたらしい。
いやはやパリも物騒になったものですcoldsweats01

| | コメント (0)

13日の金曜日

2月に引き続き3月も13日の金曜日である。
この日はフランスではなぜか宝くじを買う人が増える現象で知られているが、いずれにしても特別な?日である。
テレビでも世界各国の超怪奇現象やら占い師や超能力者の話を特集することも多い。
『不思議な体験をしたことがある人は是非下記までご連絡ください』というテロップがテレビ画面に流れているのを見て夫が一言。
「俺にもあの話があるよなあ」

実はたまたまこの日のニュースでフランスのガラスメーカーD社が倒産を逃れた後、なんと今年は利益を出せそうだと言うこの不況時にはほっとするhappy01話が出た。
このD社、学校給食や社内食堂などでよく利用される、落としたところで簡単に割れないどっしりとしたガラスコップの製作で有名な会社で、輸出がほとんど。
日本へも輸出しているという。

さて、このガラスコップはフランスの軍隊でも利用されている。
以前は徴兵制度があったフランス、当然、夫も若かりし頃この制度に参加。
ただ、当時の防衛大臣shineの肝いりで軍に入った夫は部隊の中でも特別扱い。
このため同じ部隊の人間には夫に対して快く思っていない人も何人かいてsweat01、特に夫とC氏は犬猿の仲punch
C氏は何かといえば夫に嫌味を言い、夫はこんな男に関わるのも面倒だと無視し続けていたものの、内心は怒り狂っていたらしいbomb
ある日の食事時、部隊の食堂で一緒になったC氏と夫。
いつものごとくC氏は夫に嫌味を一言。ちなみに夫とC氏の間柄は部隊全員の知るところにあったものの、こういった状況では誰も見ない、知らないふりをするcatfaceのはどこの国も同じ。
この日もその場にいた人たちはまたやってるな…と内心思っていた程度に違いない。夫はこれまでもC氏の態度に怒りをふつふつと感じていたものの、この日も顔には出さないものの心の中では激怒annoy
そして…sign03
席に座ったC氏。例のD社製の頑丈なコップにコカコーラを注いだ。
すると突然なぜか落としてもなかなか割れないガラスのコップが粉々に爆発impact、コカコーラとともに四方に飛び散った。
C氏がびっくりしたのは無理もないが、夫ももちろんびっくりwobbly
これってもしかしてsign02
その場にいた全員が恐る恐るが夫の顔とC氏の顔を盗み見ていた様子が目に浮かぶようである。
この事件の後、夫の超能力に恐れを抱いたのか?C氏はおとなしくなったそうです。

偶然か、それとも頂点に達した夫の怒りが不思議な力となったのかはわからないものの、このキャリー(往年のオカルト映画)現象が起こったのは残念ながらこのとき1回だけだとか。
私もむっとした時はキャリーみたいな力があったらいいのに!といつも思うけれど、今のところ夫のような話のタネはないなあ。

| | コメント (0)

不況はいつまで?

日は長くなり、かなり暖かくなって春tulipを感じさせるパリ。
でもまだ朝夕はコートが必要です。
先日は久しぶりに近所の洋服直しのお店に行った。
知り合いの人が不況の関係で靴を直して利用する人が増えたために靴直しの店はすごく繁盛しているらしいと話していたが、洋服直しのお店は別。
大したお客もいないようでdashとっても暇な様子である。
もともとトルコ人の店主は
15歳から働き始め19歳のときにわずかなお金とかばんの荷物ひとつでフランスにやって来た。
それから彼が必死に働いたのは明らかで今はこうして小さいながらも個人でお店を経営。
パリの郊外にはアパートもあるという。
それでもこの不景気がなかったら故郷のトルコに帰っていたに違いないと彼は嘆く。

「僕はトルコの田舎出身だから仕事があるかどうかはわからないけれど、生活にはそんなにお金はかからないだろうし、実は向こうに庭付きの家houseもあるんだ。何より家族もいるしね。でも今はもう帰るに帰れない」
店を売ろうにも今は買い手が簡単につかないらしい。
パリ郊外のアパートの売値も一時期に比べると大幅に下がってしまったのだと言う。
「この国(フランス)はもう終わりだよ」

最近のニュースではフランス各地の工場閉鎖が相次ぎ、失業者は増えるばかりshock
生活保護者や無料で食料を配布するボランティア団体に頼る貧困者も激増しているという。
パン屋の前には小銭をもらおうと待っている浮浪者がいるしsweat01、メトロに乗ればベンチ付近にたむろす浮浪者ばかりか電車内に乗ってきて乗客一人一人に寄付を請う浮浪者も多数impact
チャンスがあったらすぐにこの国を出て行きたいと思っている人…まわりに溢れています。
春もまだ遠いけれどフランスの行方も怪しいなあ。
フランスの将来はどうなるんでしょうthink

| | コメント (0)

予想もしない事態に巻き込まれたとき

今日のお昼はカンボジア料理のレストランへrestaurant
タイ料理ほど辛くもなく、かと言ってベトナム料理でもなく…でもまあアジア料理の素人としてはなんだか料理の仕方や味が似ているなあと思いながらおいしく食べましたdelicious
アジア料理は不思議とすんなり胃に収まりますね!
普段だったらアジア料理レストランでまずワインを飲むことはないけれど、グラスに注がれたのでロゼのワインwine
1杯ばかり飲んでこの日はこのまま気分よく帰宅…のはずがimpact

外出したついでに銀行で用事を済ませ、買い物も少しだけして家まであと数百メートル。
信号を渡ろうと脚を進めるとバリバリバリ。
えーsweat01私の左脚に車carのタイヤが当たっている。
車は超スロー運転だったのですぐに止まったものの私はびっくりwobbly
脚を轢かれたわけでもなく、押されただけだったもののショックであるsweat02
そして何よりも運転手は車の中に入ったまま出てこないではないのangry
腹立たしく思った私は脚をさするなどしてパフォーマンスを開始。
すると車から出てきた運転手は「急に横に飛び出してきて危ないじゃないか」
なんで私が怒鳴られるの?被害者なのに!
ちなみに私がいた場所は歩道。
ただ、歩道駐車できる場所なので、駐車していた車はそこから通常の道路に出るために通ることが出来るところ。
しかし実際は少しでも近道をするためにこの歩道を横切る車が絶えないのだ。
この運転手もその類である。
「ここは歩道なんだから貴方が気をつけるべきでしょ」とつっぱねたところ、「ここは歩道じゃない。ここは車の通る場所だ」と自分の非を認めようともしない。
とんでもない男であるdash
言い合っても仕方ないし、大したこともないので一応車のナンバーは控えたが、そのままにしてしまった。
良心的な態度で接してくれていたらなんていう話でもなかったのに、とりあえず被害には遭うわ、反対に怒られるわで腹立たしいことこの上ないangry
少し脚が痛い気もするし、やっぱり警察に行くべきかしら?
そうそう、パリでは歩道とは言っても広い場合はこうして車が走っていることもあるので要注意ですdanger

| | コメント (0)

そしてまたまた食事会!

日も長くなり春の兆しsunを感じさせる今日この頃のパリ。
日中は
10度前後まで上がるものの朝夕は1度前後で冷え込むので、まだまだ当分コートは手放せませんが…。
さて、週末は夫の息子Cとその彼女を我が家に招待restaurantした。
Cにはこれまでも色々と彼女がいたが、家に彼女を連れて来るのは初めてということで一大事であるsign03
まだ病み上がりではあるものの、ついついまた掃除や料理、買い物などを張り切ってしてしまい、今日もひどく疲れている私であったsweat01

ちなみに彼女はドイツ人virgo
夫と彼女はドイツ語で、Cと彼女は英語とフランス語、私は彼女と大して話しはしなかったがフランス語で会話すると言うなんだかインターナショナルな食事であった。
ただ、まだ
19歳と言う彼女は日本人の私からするとどう見ても25sweat02
見た目はもちろん、話し方などもすごーく落ち着いている。
同年齢の日本の女の子のキャピキャピとしたイメージとは大違い。
いったいどんな子がやってくるのかとひそかに心配していたので、Cの選択になんだかちょっと安心したかもconfident

| | コメント (0)

究極の美肌・痩身コース!?

昨日あたりからほぼ通常生活ができるようになったが、先週末からインフルエンザにかかり寝込んでしまったdespair
しかもいざ医者へ行こうとするとかかりつけの医者は決まったようにバカンス中golfでお休み(フランスは年中バカンス?)である。
もう一人のときどき行っている医者も週末のため連絡がつかず、仕方なく薬局で冬のバカンス中も営業している医者を教えてもらおうとすると今年のリストはまだ届いていないという(
2月も末の話であるsweat01)。
緊急医を頼むのもちょっと大げさかと思い、抗生物質はないものの薬を飲めば大丈夫かと甘く考えていたのが失敗。
高熱と悪寒、体の節々の激しい痛みでベッドからまったく起き上がれない状態が
3日間shock
というわけでたった数日ですっかり痩せたimpact私である。
しかしこういう形で痩せた体重はあっという間に戻るので、苦しむ分だけ本当に病気になるのはバカバカしいangry
健康でいることが出来るのは本当に幸せである。

ところで今回びっくりしたことがひとつ。
高熱で苦しんでいるときは何もやる気が起こらず、普段は絶対に手を抜かないお肌のお手入れさえしなかった。
お肌のお手入れと入っても私の場合はクリームを塗るくらいなのだが、あまりの頭痛や熱のためにそれさえもやる気なし。
乾燥しきっている空気のフランスでは日本以上に肌が乾燥するにもかかわらず…。
が、実際のところ病気だった数日間の私のお肌は普段異常に完璧、すべすべであった。
これについて、理由は大量の寝汗ではないかと私は考えている。
今回は特にひどく夜中に一度起きて着替えなければならないほどsadの激しい寝汗が4日間も続き、まさしく脱水症状であった。
どうやら毒素sign02が汗とともに噴き出してくれたようである。
もともと敏感肌なので強力な(高級なshine)皺取りクリームや栄養クリームを塗ることはないが、触りすぎるのはかえって厳禁という話も聞いた。
皮膚科の医者の話によるとアレルギー性のないクリームを塗る程度でそれ以上あれこれ触りまくる必要はないとのこと。
肌自身が持つ治癒力を弱めてしまうらしい。

しかしながら今回のインフルエンザ、結果的にはエステティックサロンで念入りなお肌のお手入れ・痩身のコースを受けたと思えば許せるか…、いや、やはり当分インフルエンザにはかかわりたくない私である。

| | コメント (0)

主婦はやっぱり忙しい

先週から13日の金曜日thunder、翌日の214日のバレンタインデーheart02と、なんだかせわしない毎日が続く今日この頃。
週末は夫家族と会食があったし、今朝
6時には夫はドイツへ出張に行くし(私は目覚めたと思ったらいつのまにか眠りsleepyに落ちていて、はっとした時にはもう8時半sweat01今朝特別に頼まれていた愛犬Pdogの朝の散歩は大幅に遅れてしまったsad)加えて今週半ばには従兄弟夫婦を我が家にご招待することになっている。
掃除を始めたのはいいものの、いつものごとくなぜか引き出しの整理が始まり一向に掃除が進まないshock
ああ料理も準備しなければならないしsweat02、今週は仕事のスケジュールもびっしり詰まっているのにsign03
主婦はやっぱり忙しい。そうだsign01買い物もあったっけ。

| | コメント (0)

日本人がパリでコンサートをするとき

いとこのB君がパリにやって来た。
子どもの頃から優秀なshineB君の職業は数学者。とは言っても某大学で教鞭も執っています。
何年か前まで研究のためにパリに数年間住んでいたのでパリは慣れたものである。
今回はドイツ出張も含めて一月ばかりの滞在だそうで、実際にパリにいる期間は少ないと言う。
それでも一度くらいはゆっくり食事restaurantでもしようと言うことで来週我が家にご招待することにした。

ところで今回のパリにはB君の奥さんのAさんも一緒。
と言うかAさんはB君よりも早くからパリに到着して準備活動を開始していた…そう、Aさんはなんと歌手notes
先日は彼女が以前にも利用したことがあるパリ中心のジャズクラブでコンサートが催されたnote
クリスタルのように透き通った声が特徴の彼女が歌うkaraoke自然や恋愛の歌を聴きconfidentに会場はほぼ満員。
しかもすごいなあと思ったのはお客さんのほとんどがフランス人だったこと。
こういった場合、身内の人間ばかり(日本人の知り合い)が集まってしまうことが多く、これまでそういった状況ばかり体験している私sweat01としてはびっくりしました。
彼女の
CDcdはフランスでも販売しているのでファンの人たちが来ていたのかもsign02
日本語の歌がほとんどだったもののフランス語でも一曲、そして曲間の会話はフランス語で頑張った彼女。
是非、来年もまたパリまでコンサートに来てくださいsign03

| | コメント (0)

朝方からぎょっとするとき

友人のDちゃんは日本から戻ってきたばかりにもかかわらず、今週末にはまた日本へ旅立ってしまうairplane
今回の帰国は短い期間というものの私としては寂しい限りである。

さて、そんなDちゃんの今回の短いパリ滞在でのお話。
朝方ガタガタという物音で目を覚ましたDちゃん。
ドアをドンドンと叩く音impactで目が覚めたのだ。
とは言ってもDちゃんの家のドアを叩く音ではなく、どうやらよその家のドアである。
すぐに住んでいる建物の入り口ドアを叩く音(パリのアパートは建物入り口にデジコードがある場合が多く、コードを知らない人は建物に入ることは出来ない)だと気づいたDちゃんがカーテンの隙間から外を見るとeye…!
数人の男が必死にドアを開けようとしている状況を目撃(ちなみにDちゃんのおうちは日本式の
2階)してびっくりsweat01
さっそく横で寝ている旦那さんsleepyを起こし状況を報告sad
ここで勇気ある旦那さんが窓を開けて「何をしているんだpunch」と一括したところ、「警察だsign03ここを開けてほしいんだが」
警察sign02
Dちゃんが住んでいるアパートはDちゃんの義理のお兄さんの所有物で、上階にお兄さん夫婦、賃貸者が数人いて、Dちゃん夫婦という構成。
「まさか最近入ってきたあの賃貸者shadowが何か悪いことでもしたのでは!」と一瞬青くなったDちゃんshock
しかし次の警察の言葉でほっsweat02
「通行人の報告によると、ここに住んでいるC氏(Dちゃんの義理のお兄さんのこと)経営のレストランに泥棒が入ったらしい。彼に何度も電話連絡を取ってもまったく応答がないんで自宅まで来てみたわけなんだ」
Dちゃんのアパートはデジコードもなく居住者それぞれが建物入り口の鍵を持っていて、この鍵がない限り入ることは出来ない仕組みになっている。
「はじめは強盗かと思ってびっくりして、次は警察だ!って言われてまたびっくりしたけれど、結局は泥棒が入っただけみたいで安心したよ」
売り上げは当然お店に置いていないので、大した被害にはあっていないらしい。
「まったく人騒がせな話よ。Cも電話くらい出ればいいのにさーangry
ちなみに手口から判断すると、この泥棒、数ヶ月前にもC氏のレストランに侵入。
シャッターがない状況を利用して窓ガラスを道具で綺麗にカットしてそこから入ると言う手際のよい仕事振りである。
しかし前回もたいしたものを盗めなかったにもかかわらずの、懲りない犯行coldsweats01
「プロなのに前に入ったことを間抜けで忘れちゃったんじゃないの?」

最後は笑いで終わった話であったが、いずれにしても不届きな泥棒である。
早く捕まってほしいもの。

| | コメント (0)

パリの高層住宅

仕事でパリの高層住宅buildingを訪れることになった。
パリは建物規制が色々とあって高層住宅は少なく、今日私が訪れたのはパリ西部
15区にあるセーヌ川沿岸の高層アパートである。

15e

パリ全貌が窓いっぱいに広がる様は圧巻heart04
この一角は日本人を含めたアジア人、そしてアラブ人dollarには大変人気がある場所だそうで、このアパートの持ち主もアメリカに住むイラン人の方。
フランス人の知り合いの中には誰もここに住みたいと言うような人はいなく(高層住宅が公営住宅を思い起こさせるとか、オフィスのような建物には住みたくないとか、ただ単に高層住宅が嫌いだとか理由は様々)昨日たまたま行ったメディカルチェックでも、担当のお医者さんと世間話をしているときにこの高層住宅の話になり「へー日本人はあんな場所が好きなの?まあ、なんだか香港みたいだからね」と、あしらわれてしまった。
ただその後、フランス人がこの辺りに住まないのは何よりも管理費が高いshineからだと言う意見を聞き納得。
ここのアパートの管理費は一月
500ユーロ以上wobbly
管理人やら掃除、警備員といたれりつくせりだもの。
窓の外の風景を写真でははっきりお見せできないのが残念。

| | コメント (0)

ゴミ箱は目立たせないもの

仕事で超VIPお嬢様virgoのフランス滞在を間接的にサポートすることになった。
さてお嬢様が滞在先のアパートに到着する、と言う前日に上司から電話。
「悪いけれど来る前にxxとxxと、それからゴミ箱を買ってきてもらえるかな?」
sign02ゴミ箱ってどのくらいの大きさの?」
「普通のだよ。ここはちょっと紙くずを捨てようにもゴミ箱がないんだ!」
普通っていったいsweat01と思いながら電話mobilephoneを切った私。
実はこのアパート、私のフランス人女性上司が下見をしにすでに来ていて、足りないものは何もないと報告した場所。
そう、フランス人女性には当たり前でも私の日本人上司には違和感があること…仏家庭にはゴミ箱がないんですdashとまでは言えないものの、普通は台所と洗面所にあるだけcoldsweats01
夫の家族の家などを見ていると台所のゴミ箱も外に出しているわけではなく、台所家具の中にきちんと入っています(ちなみに我が家も)。
これはごみ箱が目につくのを嫌がるため。
汚いものを人の目にさらすなんてもってのほか!と言うことでごみ箱は最小限、ごみを出した人は台所まで捨てに行かなければなりません。
まあ慣れてしまえば別に面倒なことでもないけれど。
我が家は狭いしねsweat02
でも大きなお家だったらバスルームはいくつもあるから、それなりに簡単なごみは捨てることが出来るので、やっぱりゴミ箱はないはず…。
見た目shineのためには努力を惜しまないフランス人の一端かも。
でも最近は分別回収しなければならないのでなかなかゴミ箱をしまう場所がなくてどこの家庭も苦労しているだろうなあthink

| | コメント (0)

買い物はソールドで!

長い間日本に帰国していた友人Dちゃんが久しぶりにパリに戻ってきた。
お肉用のナイフが買いたいと言うDちゃんに付き合って今日はデパートへ足を伸ばすことにした。
まだ冬のセールで何も買っていないと言うDちゃんだったが、私もゆっくりと買い物をするのはこの日が初めて。
これまでは目的物を買うだけだったので、フロア内をしばし歩き回るにeye、あらためて半額商品がたくさんあることに気づく。
今年は不況もあって売れ残りの商品が多数セール品となっているに違いないが、こういった状況を見るとどう考えても正価では物が買えない私であるthink
残念ながらDちゃんが購入したナイフはセール外商品。
それでも私の顧客カードを利用したことで
10%オフになった。
金額が金額だけに
10パーセントは大きい!
お礼にお茶cafeをおごっていただきました。

この日は私も以前から気になっていた去年の
12月に生まれた姪っ子のプレゼントを購入。
銀製品専門店のクリストフルshine(フランスではこういった場合に銀製品を贈ることが多い)でフォトフレームが半額になっていたので即決lovely

Cadre

さすがに包装もシック。これだったらいつまでも大事に使ってもらえそうである。
この日はラッキーにもある一定金額の購入をするとラデュレのマカロンがデパート側からプレゼントされる特別期間中happy02
クリストフルは半額で買えるわ、マカロンはもらえるわで、なんだか得した気分の一日となりましたhappy01

| | コメント (0)

シックな装いで夫を助ける!?続区役所新年会

さて、こういった会で迷うのは服装boutique
立派な広間とは言え、ホテルではなくあくまでも区役所の広間である。

Mairiejav1

しかも結婚式でさえなんだか普通の服装で来てしまう人(立派な方の立派な結婚式は別)も多く、お葬式でも喪服を着ている人などまずいない(立派な方の立派なお葬式は別)フランス。
これはもちろんそんな洋服を買うお金moneybagがないとか、滅多に着ないのにばかばかしいとか、そういった決まりごとの枠にはまるのが嫌いだとか理由はさまざまなのだが、とりあえず一般人はまずフォーマルな服装はしないようである。
せっかくの機会に普段着で出かけるのもなんだかつまらないが、かと言って一人で目立つのも恥ずかしい(しかも私はただのその他大勢としての参加者である)coldsweats01
男性はスーツを着ればだいたいOKだが、女性はこういった場合の判断がなかなか難しいsad
大いに迷った挙句、無難にパンツルックに決定。

そしていざ会場に着くと…すごい帽子をかぶった女性が一人だけいたが、予想通り普段着denimのままの人多し。
しかも会場はかなりの暑さにもかかわらず、コートを脱がない人もたくさんいて、会場は黒っぽいコートを着た人でいっぱいである。
それにしてもコートを着たまま食べたり飲んだりして気分が悪くないのかなあsign02
さて、区長の話も終わりお楽しみのビュッフェタイムrestaurant
いちばんグループで食べ物に飛びつき、ガツガツと食べdelicious、ほかの人がまだ食べ物を漁っているのを横目に私たちはのんびりシャンパンを飲みながら区長の行方をウオッチeye
ただ、せっかくの機会なので区長に何か一言!と思ってはいるものの、周りに人がいたり誰かと熱心に話していたりとなかなか話す糸口を見つけられない夫。
引っ込み思案の夫ではとてもチャンスはないかなあと半分あきらめていたところ…。

「なんてエレガント、なんてシックなんでしょう。それに、まあほっそりしていること。あなた日本人ね」
突然話しかけられてびっくりして顔を上げるとなんと区長の奥さんであるsign03
彼女は日本女性びいきのようで、おかげでさまざまな賛辞の言葉shineを頂戴してしまった。
ちなみに私はそんなに痩せているわけではないがフランス人にとってはひどく痩せた人のカテゴリーに入るらしいsweat01あしからず。
黒っぽい服装が多い中、ベーシックなパンツルックとは言え、私のベージュや明るいグレーの服装は目立っていたよう。
でも何よりよかったのはシルバーグレーのアンゴラセーターの下に見せていたピンクのスカーフと見た!
私が若かった頃はスカーフが大流行し、みんなが首に巻いていたが最近はあまり流行っていないのでは?
私も長い間利用していなかったが、去年あたりからサッシュベルトに時々使って好評を得て以来、見直し始めている。
ところでこのピンクのスカーフは引き出しの整理をしていたところ発見した
15年くらい前にいただいて大事に使っていた古いもの。
春らしい花柄tulipとピンクがとても綺麗で、光沢がかなりあるため華やかに見える。
このスカーフと首にぐるぐると巻いていた真珠のネックレス(日本人なら!)がよかったのかも?
このスカーフは以前の会社の上司Yさんが大病を克服された際の快気祝いにいただいたものである。
今でも元気に老後生活を送られているYさんに感謝。
ちなみに区長の奥様をきっかけに区長(今は区長に成り下がってしまったが彼は以前のパリ市長)とは少しだけ、でも区長の跡を継ぐに違いない息子さんと長々と話す機会を得ました!
私には頭が上がらない夫であるcatface

| | コメント (2)

恒例!区役所の新年会♪

先日は区役所で恒例の区の商工会議所主催の新年会があった。

夫の仕事の関係で最近毎年これに参加しているが、当然のごとく私の目的は区長のお話の後に食べるビュッフェrestaurant
年々グレードが落ちているのは仕方がないが、前回は参加者が多かったにもかかわらず料理の量が少なくがっかりdespair
しかし今年は参加者が激減したようで(去年は区長選があったため敗者側政党の応援者が多く駆けつけたためであることが発覚)料理も飲み物wineもたっぷりありましたhappy01


Mairiejav2_2

ここで提供されるものはアーモンドクリームが少なくてパサついているけれど、食べずにはいられないガレットデロワcrown
1月のお菓子です。

| | コメント (0)

フランス靴屋事情

パリ市内は日曜日は基本的に商業地域を除いてはお店が閉まっているので、買い物に出かけることはまず出来ないが、先日は冬のセールが始まったばかりと言うこともあり、特別に営業しているところがかなりあった。

バックや洋服denim、アクセサリーringなどはそれなりに我慢できても、どうしても必要となるのは靴boutique
それなりにいたむものなのでこの時期を逃すと通常の値段で買わなければならない。それなら今!と日曜日は靴屋が多く並ぶ
6区界隈をうろうろ。
今回のセールでは初日から早くも半額を謳うところが多くサイズが揃っている間に、と行ってみたところ…。
まずは夫のビジネスシューズ。
確かにかなり安いと言うかびっくりするような値段で売っているところも見かけたwobblyが、どう見ても皮革の質が悪かったり作りが雑だったりと、とても買う気がしないものばかりであるsweat01
やはり仕事で使うものとなるとそれなりのものを購入しなければならない年齢!?ということもあり結局購入したものは予算の
1.5shock
半額なのか
30パーセントオフなのかは知らないが、正価格ではまず買わない値段の靴shineである。
でもお店に入るなりきちんと足のサイズを測ってくれ、ベテランの店員shadow(靴屋の店員と言う風貌よりかはアヤシイ薬や武器を取り扱ってそうな恐持て男性で私はドキドキcoldsweats01)がひざまずいて靴を履かせてくれたり、調整してくれたりと、待遇は別格。
ちなみに夫いわく昔はどこもこうだった…と言うことだが!!!

私はこの後、デパートでパンプスを購入。
最近靴はデパートで買うようになってしまった。
いろいろなメーカーが揃っているからというのがその理由です。
それにしても昔はもっと安くてもそれなりのものが買えたのに、最近は安いものは安いなりになってしまった気がするthink
去年買ったショートブーツは、イタリアのそれなりのメーカーでそれなりの値段がしたのに靴の裏が
1年で剥がれてびっくりしましたannoy(最終的に両方とも)

| | コメント (0)

石鹸派に戻るとき

水曜日から冬の一斉のセールが始まったパリ。
特に用事もなかったので、この機会にと近所のショッピングセンターへ行ってみると土曜日なだけあってすごい人出である。
不景気だと言うことになっているもののそれぞれかなりお買い物をしている様子。
安物買いをしているのかもしれないが、購買力・購買意欲はかなりのもの。
まあ私もこの時期以外は必要に迫られない限り大きな買い物をすることなんてないけれど…。

さて、去年のクリスマスxmasにはプレゼントpresentを色々といただいた。
その中で今日ここでご紹介するのは石鹸。
フランスでは液体ソープを利用している人が多いが、最近は古来の、いわゆる固形石鹸利用に戻る人が多いらしい。
ちなみに私も大量に買いだめしてあった液体ソープをようやく使い終え、最近は石鹸派です。

Savon1_2

箱を開けるときに「気をつけて!ゆっくり開けるのよ、壊れやすいから!」などと再三注意されて箱を開けた暁に入っていたのはバラ。
クリスマスのプレゼントだけあってただごとでなく細かい細工の石鹸!
もったいなくて使えません。

Savon2_2

これは夫がもらっていた石鹸。なぜか鴨。夫が鴨が好きだからかなあ?

Savon3_2

これはまさしく最近流行のオリーブほか自然素材のみで作られた石鹸。
びっくりするほど高くcoldsweats01近所のシリア人経営の某お店で売られていて、私は馬鹿馬鹿しくて全然買う気がなかっただけにウレシイhappy01
ちなみにこのお店で日本人女性旅行者の姿virgoを結構見かけます。
やっぱりこんなものを買うのは日本人女性くらいかも。
ただ誰でもと言うわけではありませんよ!
ここで見かけるのは一概にお金を持ってそうなshine
20代後半から30代後半のOL風の女性だけですから。
情報に敏感でしかもお金があるmoneybagことが条件。

| | コメント (0)

パリは雪

お正月だなあと思っていたらもう5日
遅ればせながらあけましておめでとうございますhappy01
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

クリスマス過ぎからパリはめっきり気温が下がってまさしく冬。
最近はこの気候に慣れてきたけれどconfident、風が吹くとツライsweat01
外出の際にはコート、毛皮マフラー、手袋に最近、帽子も加わりました。

このところ零下は当然、最高気温も23度といった日が続き、今日は朝から本格的な雪snow
今年は雪がすでに何度かぱらついたものの今回は積もりそうな気配です。
ちなみにフランス各地のスキー場は例年にない大雪ぶりでどこもスキー客skiでいっぱいだとか。

こんな日はおうちでのんびりしたいcatfaceものの、なかなかそうはいかないのが現実think
仕事ついでに雪のパリを車carの中から撮影してみましたcamera

Notredamesjanv

ノートルダム寺院

Trinitejanv_2

トリニテ教会

Stgermainjanv_2

サンジェルマン通り
写真にするとよくわかりませんがimpact、雪は結構降っていました。


| | コメント (0)

お正月気分は日本で味わうもの

クリスマスが終わってほっとしていたらあっという間に年末。
休日以外は出勤が当たり前の会社員生活から程遠い状況が続いていた私としては、最近ゆっくりしていられないのが(家にいても在宅勤務でコンピューター作業pcから逃れられない!)残念な今日この頃despair
来年はもう少し能率よく仕事をこなせるようになりたいなあcoldsweats01

さて、フランスはクリスマスは家族で、大晦日は友達が集まってパーティーbarという形式が一般的。
今晩はみんなでにぎやかに楽しく過ごすwineことが目的なので、何を食べるかと言うことよりもどちらかと言えば今晩どんな服装boutiqueをするかというほうが話題の中心(これは特に女性virgo)です。
私も数日前から色々と考えているものの全然決まらない…だってこのところすごく寒くて最低気温はマイナスsweat01
分厚いコートを着たところで、いくら室内でも薄っぺらな服装では不安です。

明日の元旦は当然祝日だけれど、2日からはすべて通常どおり。
フランスではお正月気分はあまり味わえないかも。それでも在住日本人の中には日本食品店やレストランで販売されるおせち料理を購入してそれなりにお正月気分を味わう人も結構いる様子です。
私はもう何年もおせち料理なんて食べていないし(実はあまり好きでない)年越しそばも食べなくなってしまったし、年末の大掃除もしない(フランスでは春の大掃除があります。夫いわく『何でわざわざ寒い時期に大掃除をする必要があるわけ?(掃除の間は窓を開けますね)』そう言われればそうだけれど、まさしく日本人とフランス人の感覚の違いsweat02)ので、お正月気分は全然ないけれど今日は大晦日。

それでは来年もこのブログを何とか続けるようがんばりますnotes
皆様もよいお年をsign03

| | コメント (0)

おばさんパワ-は世界共通!

クリスマスxmas、年末も近く何かと忙しいこの頃である。

さて、私は近所のスーパーに行くのがとても面倒。

どうしても必要なときだけ仕方なく足を運ぶものの、いつもぐずぐず。

そのため人で込まない時間帯に行けず、なぜかいつもいちばん込む時間帯のお昼時や夜6時前後(会社帰りの買い物客でいっぱい)になってしまう。

先日も帰宅際に近所のスーパーに行ってみるとレジにはかなりの列sweat02

そんなに大きくもないスーパーなので、私はここではちょっとしたものしか買わないのだが、お客の中にはカートに山盛りの買い物wobblyをしている人もいて、そんな人の後ろに並んだら大変であるsweat01

この店は狭い場所にレジがあるので行列も複雑。

いちばん右側の列が空いていたのでその近くに行ってみるとまっすぐに並べないお客が売り場の間に曲がって微妙なラインを作っている(このはっきりとしない並び方がフランス風で曲者ですimpact)。

とりあえず並んでいると前のほうで声がする。

「貴方、私たちはその列の後ろに並んでいるのよ。その男性の後ろは私ですpunch

中年のおばさんが私たちの列にどこからともなく横入りした女性に注意しているのだ。

「あらそう。やだ、そんな目で見ないで。わからなかっただけですから」

横入りした女性(おばさん)は、にやにやしながら注意したおばさんの横まで来ると弁解でもするように一言二言言葉を交わした。

そしてなぜか当然のように注意したおばさんの二人後ろに並ぶ私の前に横入りthunder

えー、何で私の前なのよdash
私や私の後ろの人まで列は続いているのに!

まあそのおばさんは、たいした買い物をしていなかったのでここで揉めるのも…と、渋々黙っていた(このあたりやっぱり日本人ですねthink)。

私の後ろの人も、当然この横入りおばさんの行動には気づいていたのだが、仕方ないなあとあきらめ顔である。

しばらく並んでいるとすぐ近くのレジが開きお客の列が微妙に崩れる。

そして肝心の私たちが並んでいたいちばん右の列は進んでいるのに誰も行く人がいない(こういう時どこがいちばん早く進むかみんな頭の中で計算していますね)。

それではと、足を一歩進めると

「ちょっとちょっとあなたね、みんな並んでいるのよ」

は?なんと私の前に横入りしたおばさんに注意されたsign03

このおばさんは右の列に行くよりもまっすぐに進む自分の位置が早いと見込んで動いていないだけなのに。

戸惑っている私に後ろの女性が

「いいから行きなさい」

買い物をし終わった後、怒りがふつふつbomb

横入りした自分の行動を棚に上げておいて何が『みんな並んでいるのよ』だannoy

何も言わずに黙っておばさんを前に入れたことをひどく悔やむ私であった。

家に帰ってから夫にこの腹立たしい事件をぶちぶちpoutと報告。

「そういう時はその場で、一言『私の前に横入りした貴方にそういう言い方していただきたくないですね』って言うべきだったんだ」

そうかもしれないけど、それもなんだか大人気ない行動だし。

そこまでしたくはないけど、とにかくおばさんムカツクangry

| | コメント (0)

シャンゼリゼはクリスマス気分いっぱい!不景気を吹き飛ばせ!

この頃よく出歩いている割には天気が悪くrainとてもカメラで写真を撮ろうと言う余裕もなかったし、実際カメラを持ち歩くこと自体していなかったのだが、今日はシャンゼリゼ。

久しぶりにカメラを持って外出した。

家を出たときは小雨だった雨がシャンゼリゼ通りに着くと結構大降りsprinkleになっている(最近道路工事があちらこちらで行われているパリの道は泥だらけで雨が降るとひどく靴が汚れるdespair)。

泥の少ない場所を選んで歩きながら友人Cさんのお勤め先に到着し、お昼を軽く一緒にいただいたrestaurant

昨日友人Bさんとカフェで食べたタルタルステーキtaurusに中ったのか風邪を引いたのか、お腹の調子が悪い私impactは温かいにんじんのスープ。ただデザートについ頼んでしまったチーズケーキcoldsweats01が重かったようでこれまた苦しむことにdanger

当分はおかゆ生活かもsweat01

カフェから出て帰る頃には雨も上がっていた。

ここはシャッターチャンスcamera

Champselysees2_2

Champselysees3

シャンゼリゼ通りにはマルシェドノエルのお店がずらりと並んで、不景気とは言えとりあえず旅行者は楽しそうhappy01

Champselysees1

去年は全然大したことなかった飾りつけも、今年はとっても素敵shineでした。

| | コメント (0)

久しぶりに爆発したとき

この頃滅多に怒ることもないのだが、先日非常に腹立たしい事件angryがあった。

私はフランスに住む外国人なので、滞在許可書なるものが必要(これがないと不法滞在者ですね)。

何年かごとに書き換えをしないといけないのだが、たまたま今年がその年に当たる。

夫がフランス人なので、滅多にこの書き換えをしなくていいのは実にありがたいお話で、この書き換えの面倒なことsign03

まず、書き換えのアポイントメントの予約を取ることから始まり(勝手に事務所に行ってはいけない!)何週間も待たされてようやくアポイントメント、その後できあがった滞在許可書を取りに行くことになる。

なんと言ってもこの事務所がある場所がパリの北側にある危険で怪しい地区impactとし有名なバルベス。

10年前ならここに一人で足を踏み入れることなど夫が許さなかった悪名高い場所であるdash

数週間前にこの許可書の申請に行った際、某日に出来上がると言われたので行ってみると…。

ここは毎回、まず入り口付近に座っている男性からどういう目的で来たのか聞かれ、その後、受付女性に必要書類がきちんと揃っているか確認され受付番号をもらい、掲示板に自分の受付番号が表示されると奥にある窓口の担当者のところへ行くシステムである。

この日は入り口に男性が3人(前回も同様)。

当然暇な様子で雑誌を読んだりおしゃべりをしたりと退屈そうsleepyにしている。

その半面、受付の女性はたったの一人sweat02で順番待ちの列がずらり。

というのは、きちんと書類を揃えてくるのが当然と思っているのは一部の人だけのようで!?その場で巨大なファイルから書類をごそごそと捜したりng、提出書類に必要事項を書き込む人punchが意外に多いのである!

たった5分で済むはずが一人に15分も20分もかかったりするので順番の列は一向に進まない…shock

もちろん、ようやく受付されても、その後自分の順番が来るまでこれまた数十分待つのである。

dangerちなみにこの場にいるのは時間を指定されてアポイントメントを取った人と許可書を取りに来た人だけである。

十分に待たされた挙句、ようやく自分の順番になり受付女性の前に行くと

「あなたの許可書はまだ出来ていませんよ」

sweat01

「でも今日の朝9時には出来ていると前回知らされたんですが」(この時すでに午後の2時)

「ここで許可書を作っているわけではありませんからね。あー、まだ届いてないわけでもなくて、全然出来上がってない、作っている最中です。本当だったら出来るはずだけれど、ぎりぎり1ヶ月だから作業が遅れてるみたいね」

受付の女性は遅れていることがいかにも当然のように話す。

「それだったら前回ギリギリの日付じゃなくて、もっと余裕を持って取りに来るように言ってくれればよかったじゃないですかpout

この日は0度前後のすごく寒い日。せっかくここまで来たのに!怒り爆発の私であるannoy

「でも私たちの責任じゃありませんよ(この言葉、フランスでよく聞く言い方である)。あなたは仮の滞在許可書があるから大丈夫でしょ?そうね、来週電話をしてきちんと出来上がっているか確認してからまた取りに来てください」

「それだったらね、来週じゃなくて仮の許可書の期限ぎりぎりの来年の2月に来ますよ!」

などと捨て台詞をして事務所を出た私。興奮冷めやらずその場で夫に電話をして事情を説明。電話口でわめきたてていると夫曰く

「でも、ギリギリになってから取りに行ってみたら『滞在許可書が出来上がっているのに、取りに来る様子がないのでもうここには置いていません。xxxまで取りに行ってください』なんて言われるかもしれないよ」

それもありうる!キーッbomb

| | コメント (0)

寒い日はジャズクラブよりもお家♪

今日は外を歩いているとかなり寒くて0度程度だったパリsad

ちょっと暖かくなったかなと感じた午後1時過ぎが最高気温の2度だったのかもsweat01

さて、夫の趣味はドラム。

趣味と言ってもろくに練習する姿を見たこともないしpunch(パリの狭いアパートでは騒音問題もあって十分な時間が取れないのは仕方ないことだけれど)当然大して上達をした様子でもない。

それでも月に何回かは郊外に住む講師の家に行ってマンツーマンのレッスンを受けている。

雨の日も寒い日も仕事が終わってからいそいそと出かけていく姿には、何事も長続きがしない怠け者の私は感心するばかりですcoldsweats01

そんな夫の講師ムッシュウーJは、ときどきバーやナイトクラブでコンサートをしている。

14区にある老舗のクラブでの演奏が多いので、我が家からは遠いことを理由に滅多に聴きに行くことはないのだけれど、今回はサンジェルマン。

さすがに行かないわけには行かない…think

ちょっと前まで一緒にアフリカ諸国を演奏して回ったというサックスとキーボード奏者を加えたトリオのジャズnotesの流れるレストランでお酒を飲むのはリッチな気分♪

でも、やっぱり冬場は家でぬくぬくとしているほうが好きな私confident(年齢のせいか?)です。

Stgermain

サンジェルマン通りのイルミネーションも写真に撮るとよくわからないけれど、実際このブルーがずらりと並ぶ光景はとてもシックですshine

| | コメント (0)

パリは冬

このところすっかり冬のパリ。
昨日も今日も最高気温は5度です。
厚手のコートを着込んで手袋をしているので寒さも大して感じないものの、風がひゅるひゅると吹くと…sad
5時前には太陽が沈むので一日が終わるのも早く感じます。

心は早くもクリスマスに向かって一直線のこの頃だけれど、楽しいクリスマスxmasまでは、まだまだ長い道のり。
それでもクリスマスの飾り付けが今年は早めに始まった感じ。

Mouf1

Mouf2

不景気な分、必要なことかも。私はといえば今週も余裕なく走り回る毎日ですthink

| | コメント (0)

お土産は即開けるべし!

お食事に呼ばれるとお土産presentとしてお花tulipやお菓子cake(特にチョコレート)飲み物wineなどを持参するのが一般的なフランス。

先週末の招待客の方々も、いろいろと持ってきてくれました!

Fleurnov

シクラメンの鉢もいただきましたが、花が育たないことで知られている我が家。

この花の寿命はcoldsweats01???

Macarron

マカロン好きの義母からもらったマカロン。日本にも支店がある某有名ベーカリーのもの。色とりどりでかわいいし軽い口当たりは日本人好みかも。
ただ甘いもの好きの私はどっしりと重いタイプのほうが好きです。

Chocolatmarron

こんな変わった形のチョコレートもいただきました。

なんと栗の形。

真ん中の柔らかなガナッシュをアーモンドペーストで包んで、さらにかりっとしたチョコレートでイガイガを演出。

ただごとでなく甘いけれど、甘い物好きの私は誘惑に負けてご飯の後、1個そのままペロリdelicious
これはやめられない美味しさhappy02

パリに売っていなくてよかった…sweat01通い詰めたくなる悪魔impactのようなお菓子ですcoldsweats01

Hashi

このほかにも旅行で行ったカンボジアのお土産やら(木箱に入ったお箸のセット!変な置物とかでなくてほっsweat01)チョコレートの詰め合わせをいただき、みんなでワイワイnotes

その場ですぐにお土産を開けて見せる習慣は、日本にはありませんね。

大げさ(表情を変えないことで知られる日本人の私としては)に喜んで「ありがとうhappy02」そしてほっぺたにビズがお決まりのパターンです。

| | コメント (0)

今週はストライキの嵐

相変わらず曇り空cloudが続くパリ。

久しぶりに家でゆっくりするものの、午後には野暮用があるし、明日は雨rainの中を出なければならないし…と、相変わらずせわしない毎日である。

さて、フランスでは11月はクリスマスxmas前ということもあってかストやデモが盛ん。

今週はエアーフランスairplaneのストが落ち着いたものの、明日は教員スト、金曜日はもしかしたら回避かも!?とは言われているもののSNCFtrain(鉄道関係)、そして土曜日は郵便局postofficeのストが続く。

最近は以前に比べればストも少なく、期間も短くなった気がするものの、利用者にとっては本当に迷惑なangry話である。

まあ、今回のストとはまったく無関係な生活を送る私は恵まれていますconfident

| | コメント (0)

パリはパリでも16区

今週はひどく多忙でパリ市内での移動も多い。

普段は滅多に利用しないメトロsubway1週間切符を購入しても十分、元が取れる計算である。

行動範囲がひどく狭い私が、ここ数年(車で訪れる以外は)まったく訪れることもなかったパリ16区にも何度も登場。

16区は高級住宅街shineとして有名な場所で、安全性と静かさからか、海外赴任の日本人も多く在住しています。

16e1nov

これはメトロのパッシー駅付近(右手は線路)。

メトロといっても駅は地上です。

ここはまだ日本に住んでいた頃、友人のSちゃんがこの駅のすぐ近くのアパートに住んでいたので、旅行で何度も遊びに来た懐かしの場所。

一度、一月ばかり本人不在にもかかわらず彼女のアパートに居座っていたこともあったっけsweat01

16e2nov

立派な建物が立ち並んでいて、ため息もの。

ごちゃごちゃとしていないので、空も不思議と広く感じます♪

ちょっとスノッブな感もないけれど、まさしく憧れのパリheart04ここにありといったところかしらconfident

| | コメント (0)

愛犬P日本に現る!?

11月になり本当に憂鬱なお天気rainが続いている。

どんよりとした曇り空のぱっとしない日でも、雨が降らないだけまだましと思わなければならない状況。

5時過ぎには太陽が沈むので、ふと気づけば外は真っ暗だしsweat02

12月はクリスマスxmasがあるのでまた違ったうれしさがあるが、11月は本当に嫌われ者punchの月である。

さて、先日、日本に住む母と電話telephoneで話していると、

「散歩してたら近所でP(我が家の愛犬)と同じ種類の犬を見かけたのよ!」

と言う話。

Pはスイスの犬(日本での名称はバーニーズ・マウンテンドッグ)で、パリの我が家の近所でも同じ種類の犬はなかなか見かけない。

日本みたいな暑い国で大丈夫なのかしらsweat01

「顔もPにあんまりそっくりなもんだからびっくりしちゃって、つい、その犬の飼い主の人に話しかけちゃったわよ」
興奮した母が話すには、Pそっくり犬の飼い主と話している間に、偶然にも反対方向から、またまたバーニーズ・マウンテンドックが登場eye

「そんなこともあるものよね、まったく。それはオス犬だったの。やっぱりオス犬は顔が大きくて、ちょっとねsweat01

実は本来のバーニーズはがっしり型、顔もふっくら丸いのだが、最近我が家のPのような細面の顔のタイプと2極化しているのである。

ちなみに私も本来の姿とはちょっと違っていてもPのような細面タイプが好きheart01

ところでPを知っている人からはときどき安否を尋ねられるけれど、Pはそれなりに元気にしていますhappy01

足腰はさすがに弱っているけれど、朝はバンビのように跳ね回っているらしいし(私は朝の散歩には行かないで、これは夫から聞いた話)。

そして相変わらず歩いていると、様々な方からお褒めのお言葉をいただいていますnotes

さて、その後、母は一度もどちらの犬も見かけていないそうなので偶然に偶然が重なった不思議なthink出来事。

それにしてもバーニーズは日本でも人気が出てきたのかしらsign02

Pene

平民の私とは違って貴族の称号をふたつも持ち、おじいちゃまはヨーロッパチャンピオン、と由緒ある血を引くお嬢様犬Pshineの最近の由々しき姿をご披露。

| | コメント (0)

フランスでも話題はアメリカ大統領選

このところのフランスのニュースは国内ではロワール川の氾濫による被害rain

でもそれ以上の話題と言えばやっぱりアメリカ大統領選挙sign03

アメリカ各地に特派員を派遣して大々的な番組を各局が流していたけれど、今朝起きてみればオバマ氏の当選scissorsが決まった様子。
これについてまた政治討論の番組があちらこちらの局で放送されるのかも。
ちなみにフランスでもオバマ人気高しnotes

フランス人は政治好きだし、サルコジVSロワイヤルのときも盛り上がっていたなあ。

でも、日本の首相が代わったときは何か一言でもあったっけ???

中国の首相が話題になることはあっても日本の首相が話題になることはまずないsweat01フランス。

あまりにも簡単に代わりすぎるから?と言う理由だけでもないようだけれどcatface

| | コメント (0)

がらがらのブランドセールで経済不安を身近に感じるとき

先週は毎年顔を出している某ブランドのファミリーセールboutiqueへ行ってみた。

去年は夕方気楽な気持ちで行ってみたところ、行列が一向に進まず結局寒い中を3時間近くも待ったimpactいわく付きのセールである。

今年も夕方に出発したが、会社帰りの人が集中する時間は避けようと少し早めに出発subway

パリの西のはずれにある開催場所へ着いてみると去年は階上まであふれていた(会場は地下1階)行列はなし。まず一安心♪

ただ例年のごとく大量の黒人がたむろしていて、一人で登場した私に「ボンジュールhappy01貴方ひとり?一緒に会場に入れてくれないかしらheart04」(一枚のチケットで二人まで入場することが出来る)などと、アジア人の私が冷たいsweat02仏人たちに比べれば脈ありと考えるのか、それはそれは親しげに声をかけてくる。

次から次へと声をかけてくる相手に「友達と一緒なのよ」と言いながら必死に逃げ切り、何とか会場へ到着。

そして思わぬ光景にびっくり!

行列はまったくなく、そのまま入れる状況だったのであるwobbly

これまで開始時間前に並ぶことはあっても、お昼くらいからはほとんど待つことはなく、そのまま入ることが出来た。やはり去年の状況は異常だったのかもsweat01…!

それともやっぱり今年は特に最近の経済不安dollarで誰も来ないのかなあ?

ちょっと納得してしまう悲しい現実です。

それにしてもアフリカは世界の経済不安とはまったく関係ないのかしら?

こじんまりとした膨らみのビニールを下げて帰る人が多い中、相変わらずパンパンに膨らんだバックをいくつも下げているアフリカ人グループ。

業務用に購入してるとしか思えない彼らはお客(選んでいる洋服の大きさ・派手さから見て、どう考えてもお客もアフリカ人coldsweats01)に困らないのかなあcatface

| | コメント (0)

寒い日はおうちでテレビ♪フランステレビ事情

今週は風が強かったり雨が降ったりrainと、いま一歩外出するのが億劫になる毎日。

暑いのも嫌だけれど寒いのも嫌。

今はまだ大したことはないけれど、これからどんどん引きこもり状況が増える季節ですね。

昨日は大した用事がなかったので家でのんびりしていた私。

その分、今日はフル回転ですが…dash

大量にたまったアイロンがけをしながら、これまたいつの間にかたまってしまったテレビtvの録画番組を同時に視聴。

さすがにドラマを見ながらアイロンをかけられないので、トーク番組を聴きながらお仕事。

ところで私はアメリカドラマシリーズのファンheart04

毎日のように各チャンネルで大量のアメリカドラマが放送されているけれど、その中で私が見るのはやはり刑事もの。

この秋は新作の目玉作品はなく、これまで放映されていた番組の新たなシリーズが続いているだけだし、どれも似たような話ばかりなのだけれどなぜか見てしまう…sweat01

用事などがあって直接見れないときはとりあえず録画するので、こうして、あっという間に大量の番組がたまっていくわけです。

フランステレビドラマはアメリカ物に押されているせいで数も少なく、あっても刑事ものはシャープさに欠ける気がするし、いわゆるドラマはなぜかどことなく2sweat02(俳優のせいか?)な感じで、人気がないことにも納得…coldsweats01

でも情報番組では興味深いものも多く、観光ship、料理restaurant、動物dog…と、とても全部は見ていられませんね。

そんな中、私が毎週欠かさずに見る番組がひとつ。

それは実際フランスで過去に起こった犯罪事件についての詳細を解説していく犯罪ルポルタージュ。

毎日のニュースでは表面的な事実だけ報道して事件を掘り下げることはまずないので、意外な人間模様や犯人像になど、複雑な事件背景にびっくりすることが多く、毎回、目が離せない番組です。

ただ、番組ファンとしては準備が大変そうなこの番組がいったいいつまで続くのか不安なところdespair

| | コメント (0)

朝起きても外は真っ暗!

今日は珍しく早朝から仕事がありcoldsweats017時起き。
普段は朝はゆっくり派sleepyの私としては、外がまだ真っ暗nightなことにびっくりeye

日の出は745分前後なので当然と言えば当然のことなのになんだか早くも冬bearingを感じます。

これからますます急激に日照時間が減ると思うと憂鬱だなあdespair

それでも日中はお天気もよくsun、気温も20度前後で快適な秋♪

Poissy

ここはつい最近ローマ法王crownが開館時に訪れたばかりの修道院跡。

4年間もかかった修復作業がようやく終わって建物は真っ白shine

今にも崩れそうなお化け屋敷の状況を知っているだけに感慨深いなあ。
以前のほうが雰囲気はあった気もするけれどthink

| | コメント (0)

ローマ法王を撮影する!

昨日はローマ法王crown訪仏の日。

テレビでは特別番組が組まれ、法王の一挙一動を生放送する大変な歓迎振り。

ちなみに今回はブノワ16世となってから初の訪仏です。

昨日はノートルダム寺院近辺を訪れた法王。

なんと夫の会社の目の前が通過ルートに組みこまれているhappy02

当然、数日前から警察の厳重な警護がされている夫の会社一角は、この日は許可書がないと通行禁止banの状況。
特に信者ではない私もこの絶好のチャンスを逃すまいheartと、仕事のためにギリギリの時間になってしまったものの、人ごみを掻き分けなんとか無事会社に到着。

実は前法王ヨハネパウロ2世がノートルダム寺院を訪れた際には、ちょとばかり様子を見に行った程度だったのに偶然にもすぐ近くでお姿を拝見することが出来た。

当時は警護もそれほど厳しくなったので、とぼとぼと歩いていった私が待っていた場所には(ほとんどの人がノートルダム寺院前の広場に集まっていた)たいした人ごみもなく、警察もちらほらといった状況。
5分も待たないで、しかもこんな近くでお姿を拝見できるなんて、ラッキー!』

とおおはしゃぎだった私happy01

つい10年位前の話なのに、テロ騒動bombが尽きない今とは違ってまだ平和な時代だったのね…。

「アメリカに住む敬虔な信者の娘にぜひ写真を送りたいから、よろしく頼むわね」
「カメラを持ってきたのはMだけだから、しっかりね」

などと、この日夫の会社に集まっていた数人の義母友人グループからプレッシャーをかけられ

『自分たちでカメラ持ってこいangry! 責任を押しつけて!』

と思いながらも必死にcoldsweats01はしごに登り撮影camera

Pape1

Pape2

撮影に専念したので法王のお姿をゆっくりと拝むような余裕はありませんでした。

ローマ法王と同じ高さに位置していただけに(はしごのおかげ)残念!
それにしても歌う人notesあり、叫ぶ人あり、この熱狂振りはまさにロックコンサート。

宗教の力はすごい、と感じますねthink

| | コメント (0)

パリに戻りました!

8月も下旬となりバカンスもいよいよ終わり…!

私も2週間ほどの田舎生活からパリに戻りましたcar

天気予報では好天とされていた今週のノルマンディーはどんよりと曇ったはっきりしない天気cloudが続いていたのに、パリに戻ればぎらぎら太陽が照り付ける晴天sun

のんびりとしたノルマンディーもいいけれど、パリに戻ればまたパリ生活もよし。

まさしく住めば都(パリは実際にも都だけれど)ですね♪

それでも今回のバカンスではそれなりの天気に恵まれたので海岸で日焼けをしたり、散歩をしたり、地元マルシェで買い物を楽しんだりと、車移動の少ない静かな生活。

観光好きの夫にはちょっと欲求不満のバカンスのようでしたが、私は朝はいつも以上によく寝たし、昼寝もしたし、よく食べたしrestaurant飲んだしbar…と、本来のバカンス生活を満喫…ただ、その分、当然太りましたdespair
バカンス前にはベスト体重shineだっただけに残念sweat01

とりあえず体重を元に戻すようプチダイエットを今日から始める予定coldsweats01!?

浜辺を散歩shoeしながら立ち並ぶ豪邸にうっとりcamera

Maison1_3 

Maison2_2

今週はこんな曇り空ばかりでがっかりだった海岸付近。雨は降らなかったので散歩をする人多数。

Plage_2

快晴のパリに到着。車内からエッフェル塔撮影に成功。

Paris_2

まだしばらくEUの代表を務めるフランス(半年ごとの持ち回りです)。

エッフェル塔にはそれを記念するEUマークが付いています。

| | コメント (0)

ブログお休みのお知らせ

日本の暑さsunはまだまだ続いているようですが、こちらは早くも涼しい毎日。
バカンス先のノルマンディー地方は毎日20度前後だそうで、なんだか寒そうdespairなのだけれど、とりあえずバカンスgolfに出発することにしました。
8月末までブログはしばらくお休みしますのでご了承ください。

それにしても寒い場合、暑くなった場合とさまざまな状況が予想されるので、持って行く衣料が山のよう!
結局せっかく持っていったものの、着る機会がなくそのまま持って帰る場合が多いんですが…despair

| | コメント (0)

北京オリンピックが始まって

政治的な問題が絡み、開催前から何かと話題が多かった北京オリンピック。

とりあえず競技が始まってからはメダル獲得のニュースが話題の中心の毎日です。

いまのところ柔道と水泳はフランスと日本両国の共通する得意種目なのでテレビ放送でそれなりに見ることが出来るけれど、自国選手の映像ばかりが当然放送されるので、日本人選手の活躍を見ることはなかなか難しいもの。

そんな中、今日の男子柔道66キロ級は決勝が日仏戦だったからばっちり衛星生放送で見ることが出来ました。

日本が勝ってスッキリ!

| | コメント (0)

昼間の映画館♪

昨日は33度まで気温が上昇したパリsun

それでも湿気があまりなかったのと、そよそよと吹いていた風のおかげで太陽の下にでもじっとしていない限り何とか乗り越えられる暑さ。

そして今朝は4時半くらいから激しい雨rainを伴う雷thunderの大荒れの天気。

午後は晴れたり曇ったりで気温は26度くらいとのことだけれど、湿気が多いので不快な天気ですsad

昨日は暑さしのぎにとまたまた映画館へsign03

昼間の上映なのでそんなに混んでいないだろうと思ってはいたものの、時間通りに館内に入るとドアにはまだ鎖が付いたままで当然、客は私たちだけ。

小さな館内は3列しかなく、左右が3人がけ席、真ん中は8人がけの席なので、私たちは一番乗り込み組として真ん中の、画面からちょうどよく離れた場所を確保することに成功happy01

さて、しばらくして若いカップルが一組。

彼らは私たちの前の真ん中席に一度陣取ったものの、すぐさま私たちの左側の3人がけ席最後尾にに移動(館内の席は扇形なので最後尾とは言っても私たちの席よりかは前になります)。

そして次に入ってきたこれまた若いカップルは反対側右側3人がけ席の最後尾へ直行。

すでに2週目に入っているアメリカテレビシリーズの映画化は、あまり人気がないようで、たったこの6人で映画鑑賞することにsweat01

結果、そんなに期待はしていなかったけれど…大して面白くはなかった…despair

ところが映画が終わり音楽が始まっても席を立とうとする人がいない。

普通つまらない映画の場合は音楽が始まるや否や席を立つことで「面白くなかった」という無言の主張になるはずなのに。

しばらく音楽を聴いていたものの(音楽も大してよくないので)『ほかの人は面白かったのかなあ?』と不思議に思って回りを見渡してみると…sign03

目に入ってきたのはぴったりとくっついて離れない二人の姿heart04

そうかflair、昼間の映画館は映画鑑賞という目的以外で利用する人が多いのかsign02

道理で二組とも画面が見えにくいものの、べたべたしやすい隅っこに座っていたわけですcoldsweats01

映画の内容は大して関係ないし、どちらかといえばつまらないほうが映画に真剣になれない分いいのか…。

それにしてもこの映画、人間の身体を切り刻んで再利用するという結構不気味なテーマだったんですが…まあ、いいかthink

| | コメント (0)

バカンスのはじまり

先日33度のピークから一気に気温が落ち翌日は26度、今日は23度。

外出時に上着なしではちょっと肌寒いパリですcloud

ちなみにバカンス予定yachtのノルマンディー地方は20度前後だとかsweat02

暑くなったときを予想して水着も持っていくつもりだけど、どうやらこのままでは今年も活躍の場はないかもね。

それでも今年は40%程度のフランス人は夏のバカンスはどこにも行かないそう。

ガソリン高騰に始まる様々な分野での物価高で、多くのフランス人の家庭は経済的にかなり苦しい状況。

まあ私からすれば低給与にもかかわらず、平気で1ヶ月間もバカンスが取れていた(別荘がある家庭は全体の10%程度らしいので、それ以外の人々はホテルや貸家、またはキャンプ地に滞在すると言うことdollar)というこれまでの状況が不思議でたまらないんですが…sweat01

さて日曜祭日はもちろんのこと有給休暇(5週間)は完全消費impact、これに加えてちょっと前までは病欠(20日?位)を悪徳に利用する人も多かったpunchと言うフランス人。
何もしないでぶらぶらすることwineに飽きることは皆無、当然日本人のように罪悪感を感じるなんて、もってのほかのこと。

ちなみに夫も基本的には今日から夏休み。

今日は初日なのでぶらぶらしていたけれど、このままではすぐに飽きてしまいそうな気配。

パリが快適だけにわざわざ肌寒いバカンス先に行くのはなあと思う一方、リフレッシュするために移動はやっぱり必要かもthink

| | コメント (0)

愛犬Pは9歳!

今日は最高気温が32impactになるというパリsun

その後は、雷thunder→天気は崩れcloud→少し涼しくなる模様です。

我が家はコンピューターをはじめ電気製品の利用を控え調理は電子レンジのみ。

ただ地道にこんな暑さ対策をしていてもお部屋の気温はぐんぐん上がりsweat01、普段寒がりの私もこんな状態が続けば更なる対策が必要になるかも。

Ete3107

今日はまだ涼しい午前中に野暮用を済ませようと外出。

別に浴びるわけではないけれど、噴水があるだけで不思議と涼しい気分になりますねconfident

さて、スイス犬の愛犬Pは7月になってから大量に毛が抜け(生え変わり)たものの、さすがにこの暑さはつらそうdespair

Pene3107_2

真っ黒な毛がやっぱり暑苦しいわsweat02

ところでPは今日がお誕生日でなんともう9歳。

毛並みも艶々でやわらかく、しかも外では臆病な態度ばかり取っているので、いまだに子供と間違われるPも人間の年齢にすると我が家では当然最年長ですsign03

今日は暑いので誕生パーティーは明日に延期。

好物のお肉をたっぷりねdelicious

| | コメント (0)

暑さ対策は映画とショッピング♪

このところ30度前後が続き、かなり夏らしい毎日sunのパリ。

それでも日中平気で外出してしまえる程度だから、まだまだ余裕ですwink

かなりの人がバカンスに出てしまい住宅街はすっかりさびしいパリだけれど、我が家のバカンスはまだ先。
個人的には人が少ない78月の静かなパリも私は好きなんですが…confident

さて、こんな暑い週末は…!

太陽の下をあまり歩きたがらない暑さに弱い夫と、家でだらだらと過ごしたくない私の妥協点は映画とデパートショッピングboutique

どちらも冷房がきいて爽快に過ごせますねnotes

フランスでは映画は手ごろな娯楽なので映画館もあちらこちらにあるし、週に一度毎水曜日に新作映画が次々に公開されます。

ちなみに私はどうせ映画館へ行くならやっぱり目いっぱい制作費をかけたハリウッド映画sign03

フランス映画は一般によく見られる湿っぽさが苦手sweat02だし、わざわざ映画の大画面で見る必要がないものが多いもの。

| | コメント (2)

免税店で時代の流れを知るとき

先日久しぶりに免税店へboutique

一時期日本人がわんさかと押しかけていた免税店も最近は中国人ほかが中心という話だけれど…。

大きなビルの団体客中心の免税店だったにもかかわらず、私たちが入った時間帯はお客はチラホラといった様子。
当然日本人客は私たちだけです。

それにしても冷房が効いた店内はゆっくりお買い物をするにはぴったりですね。

ただし、ここには日本人が飛びつくようなブランドheart04はないのでした…sweat01

ゴルフコンペで利用するバックやら小物を買うことしばし…カウンターの上には商品の山がpresentいくつも!

バック一つ買うのにも迷っているお客が多い中、私たちは今日の上客crown

「昔は(1980年代?)『ネクタイ100本お土産用に!』なんてこともよくあったんだけどね」

と、パリ在住?年のAさんのしんみりとしたお言葉。

100impactそんな時代もあったんですね~。
バブル時代shineをそれなりに知っている私も思わずびっくりwobbly、そして恩恵にあずかった過去を懐かしむ!?のでしたconfident

さて、商品を包んでもらっている間に入ってきたのはインドネシアの団体客。

ツナミtyphoonや地震災害後のなかなか進まない復興状況が大々的にニュースで流されるために私の中ではなんだか観光客のイメージからかけ離れていたインドネシア人だけれど、このところ免税店で重要な位置を占めている…らしい。

「一部の人だけdollarでしょうけれどね」

それはそうと言えインドネシアも人口多いからな~!

時代は確実に急速に流れていますねthink

| | コメント (0)

花火大会は音楽と一緒に♪

714日の革命記念日が過ぎてからますます人が減り始めた感のあるパリ。

観光客スポットは、それなりに込み合っていても住宅街に入るとなんだかひっそり、ガラーンとした印象を受けます。

ところで14日の夜のエッフェル塔前の花火大会は大変豪華shineだったとか。

クラシックミュージックnotesと大掛かりな花火の競演をテレビのニュースでちょこっとだけ見ました。

ちなみにフランスの場合、花火と音楽は切り離されないもの。
田舎の花火大会でさえ音楽つきです。

私が日本に住んでいた頃は花火大会に音楽はなかったはずだけれど(音楽が聞こえるほど近くに行ったことがないだけなのかしら?)今はどうなんでしょう???

14日のエッフェル塔界隈は車carは通行止めでメトロsubwayしか交通手段がない状況。

大勢の人に埋もれながら花火を見る気力は全然なかったし、しかも始まるのは夜の10時半過ぎだし(翌日仕事もあるよsweat01)…。

でも来年こそは花火大会もsign01
それより何より
7月のはじめに開かれるシャンティイ(パリから車で1時間くらい)で行われる花火の世界大会に行くぞhappy02

でも天気sunがよければね…sign03

| | コメント (2)

フランス革命記念日

714日はフランス革命記念日。当然祝日ですnotes

パリでは午前中にシャンゼリゼ通りで軍隊のパレードがありhorse、夜はエッフェル塔前をはじめいくつかの場所で無料コンサートが行われた後、花火大会と続きます。

ただこの花火大会、いつも始まるのが遅く10時半から11時。

しかもただ事でない人だかりなので、毎回行くべきかどうか悩むところ。

今年もなんだか面倒だなあ…think

今年は各国の首脳も多く観戦した軍隊パレード。
でも主賓は国連事務総長のパン・ギムンでした。

シャンゼリゼ通りまでわざわざ行くつもりはないけれど、パリの空を飛ぶジェット機airplane観戦に散歩がてら外出しましたcamera

1407open

青、白、赤はご存知、フランス国旗の色。

1407notredameavion1

1407notredameavion2

次々と飛んでくる飛行機を必死に撮影したものの、あっという間に頭の上を過ぎ去ってしまうので私の普通のデジカメではなかなかうまく撮れない!

隣の人はものすごーいズームが付いたプロ並みのカメラで撮影してたものねsweat02

1407avion1

1407avion2

来年は懲りずにヘリコプター撮影に挑戦しようかな?

| | コメント (0)

公園プチコンサート♪

約束の時間に30分以上遅刻して登場してみると…、友人の姿が見えないcoldsweats01

お互いに時間にはかなりルーズな性格とはいえ、上手には上手がいるものであるsweat01

さっそく電話をしてみると、到着まで少なくてもまだ20分はかかると言う。

ぼんやりと待つのも嫌なのでセーヌの風にでも吹かれようかと歩いてみると、ブラスバンドの軽快な音楽noteが聞こえてくる。

Musique

さわやかなユニフォームを着込んだブラスバンドが公園を利用して無料プチコンサートを開催中。

観光客に混じって聴いていると、いきなりグループの一人fishから声をかけられ「日本人ですか?」から始まり、「日本に行って日本の警察の音楽隊と一緒に演奏したこともある」など一方的に話を聞かされた。

なんと彼らは警察のブラスバンド(ただ警察官とはいってもプロはだしの腕前であることをお忘れなく!)。

ところで彼fishの目的は?それはご想像のとおりです。

| | コメント (0)

久しぶりにいいニュース♪

火曜日には気温が31度まで上がり、さすがにかなりの暑さsad

でも気温は翌日から急激に下がり、今日は23度と快適(それでも太陽の下にいるとじりじりと焼けます)sun
石造りの我が家の室内は31度まで気温が上がった火曜日も、なんとか20度前後を保っていましたが、クーラー設備がない立場sweat01としては外の気温も25度前後がやっぱり過ごしやすいですねconfident

ここ数日のこちらの最大のニュースと言えば、コロンビアの左翼武装組織コロンビア革命軍に誘拐され、ジャングルで人質生活を送っていたイングリッド・ベタンクール解放のニュースsign03

今日の午後無事フランスに到着した様子は実況中継されたよう。

イングリット・ベタンクールはコロンビアの元大統領候補。

彼女はフランス国籍も持っているし彼女の子供たちはフランスに住んでいるので、2002年に彼女が人質となってからさまざまな集会やデモがフランス各地でこれまで頻繁に行われてきました。

少し前まではテレビtvのスポットでも彼女を人質の身から解放させようという内容が流されていたし、パリをはじめとした各地の市役所でも彼女の写真を載せた横断幕が掲げ、左翼武装組織コロンビア革命軍に抗議punchの意思を主張していました。

6年間impactもジャングル生活を送っていた彼女、彼女の政治活動再開について早くもいろいろと取り沙汰されたり、実は多額の身代金を支払われていた等の情報も飛び交っているけれど、しばらくはゆっくりして元気になってほしいもの。

原油のますますの値上がりや、自然災害、ストライキなど、ろくなニュースがないこの頃、久しぶりのいいニュースでしたhappy01

| | コメント (0)

スペインが優勝!

昨晩は欧州サッカー選手権2008soccerの決勝。

フランスはとっくの昔に負けてしまってけれどimpact当然のごとくテレビのゴールデンアワーはこれで決まりです。

前評判の高かったスペインが結局1-0でドイツを破り優勝crown
マドリッドはすごい騒ぎだったようbeerwine

今回の大会ではロシアやオランダといったあまりマークされていなかった国がかなり活躍したけれど、なんと言ってもいちばん旋風を巻き起こしたのは脅威のねりを毎回見せたトルコdash

本当に毎回すごかった~wobbly

こういうチームがあると大会が盛り上がりますねhappy01

| | コメント (0)

日曜日にお買い物をするということ

昨日は恒例のゲイプラウドnotes

晴天の空sunの下、かなりの時間にわたってパレードが続いたようです。

私はパレードコースにいたものの野暮用のため残念ながら開始直前と終了後のごみが散らかった道を通っただけsweat01

参加者は多かったようだけれどコスチュームなどのパレード的要素はだんだん低下しているのでは?と言うのが夫の評でしたdespair

あちらこちらの道が通行止め状態なので、車carは大渋滞