カフェ・レストラン

いまどきのレストラン

朝は決して早いほうではないが、起きても外は真っ暗sweat02
これから冬に向かって急速に日照時間が減っていくフランスである。
ちなみに現在の日の出は朝8時くらいですsweat01

すっかりUPするのを忘れていたが、ちょっと前に行ったレストランはまさしく最近のフランスの風潮を顕著に表していたsign03
最近は昔風のカフェよりもシンプルな椅子やテーブルが置かれた小奇麗なカフェが大人気で、どんどんそう言った新しいカフェがパリを占拠しつつある。
レストランも同じで、今時風のお洒落な要素がないとあまり人も入らないようである。

Orangerie1

料理は見た目、そう盛り付け方が重要ですsign01

Orangerie2

いろいろな味を楽しむことができるのもうれしいところheart01
ただ、これは3人分のデザート!

Orangerie3

これは最後に出された何種類かの香辛料が混ざったもの。
粒々の香辛料には消化作用があるというので、スプーンで口に入れカミカミとするのだ。
効果はあったかもsign02
なんだかインド?的な雰囲気を味わい、特をした気分happy01

いずれにしてもあんまり高くなくて、それなりにお洒落な要素が雰囲気にも料理にもあるところが人気が出るレストランの重要なポイントかな。

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ジビエ解禁!

秋と言えばやはり食欲の季節。
こちらではジビエも解禁となり、ジビエに目がない夫は日本人シェフGさんが経営するフランス料理レストランrestaurantを早速予約。
去年食べてからファンになったという雷鳥料理が目的である。

金曜日だったためにかなり人が入っていてGさんも忙しそうだったのであんまり話すことができなかったが、世界的経済不況の影響でここのレストランもなかなか苦しい状態らしい。
私は頻繁にGさんのレストランを利用する上客ではないが、手頃な値段でお腹いっぱい美味しい料理が食べられるGさんのレストランがこれからも続いてくれるように願うばかりである。

Raicho

これが雷鳥料理。
雷鳥は日本では天然記念物だが、それは日本国内のお話。

ちなみにこの雷鳥はスコットランド産です。

前菜を食べた段階でもうお腹がかなりいっぱいかも?などと感じた私だったが、メインの牛肉料理に、デザート、コーヒーと一緒にプチガトー、そして最後は食後酒まで飲んだhappy02
もちろん食事中はワイン。
この日は珍しくレストランには日本人客がかなりいたが、男性も含めみなさん、かなり苦しそうな様子(仏人は全然平気)で、お酒も全然進んでいない…sweat01

やっぱりいつの間にか胃が大きくなったのか?
私よりも20センチは背が高い夫と同量食べていることに気付き、少し驚く自分であった…coldsweats01

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Gisorsのレストランでうれしい悲鳴!

お昼のレストランはたまたま入ったお惣菜店の方から紹介されたレストランrestaurantへ行くことに決定。
まだ目的地まではかなりあるのでお昼は簡単に済ませるつもりだったものの、紹介されたレストランはなんだか本格的な店構えで、ドキドキ!

フランスでは最近レストランでの食事かかる税金が19.6%から5.5%(飲み物を除く)に下がり、レストランの中には一部のコースメニューやコーヒーcafeの値段を下げるなどの努力をしているところもある(働いている人の給料を上げる、もしくは設備投資をする、その他これまでの赤字を埋めるなどの理由で、直接利用者にご利益が届かないようなレストランも多い)。
このレストランも一部のコースメニューの値段を少し下げていたので早速それを試してみることにしたところ、とっても満足する結果にhappy01

Gisors1

前菜の前に出されたアミューズブッシュ。ちょっとした心遣いがうれしい。

Gisors2

前菜はアーティチョークとエビ。この一品で、なかなかやるじゃないか!と、次に期待ができました。

Gisors3

私の鴨料理。周りに盛り付けられた野菜も芸術的です。

Gisors35

シェフ自らがチーズを取り分けてくれました。実物のほうがハンサム?

Gisors4

デザートはパイナップル。暑い夏にはあっさりデザートがうれしい。

後でわかったことだが、このシェフはそれなりに名前が知られている方らしい。

実際、田舎の昔からありそうなレストランで、現代風にアレンジされた本格的フランス料理を提供されています。
パリだったらどう考えてもこの1.5倍から2倍の値段はするだろうなあと思いながら満足、満腹。
せっかくいいレストランを見つけたのに、もう二度と行く機会はないような場所にあるのが残念です。

Gisorsmeuble

ワインの木箱利用の家具も面白い。

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寒い日にはやっぱり鍋料理!

今朝のパリの最低気温はマイナス8度、パリ郊外ではマイナス13度まで下がって、今冬の最低記録shockを更新!
厚着をしていることもあって最近寒さにもなんだか慣れてきてしまったけれど、やっぱり寒いなあsad
今日から冬のバーゲンが始まったけれど人出はどうだったんでしょう?
不景気打開に期待されている今回のバーゲンだけれど…think

さて、仕事の都合でこのところお昼をオペラ界隈(日本食レストランがたくさん集まっています)で外食することが多い。
今日は寒いこともあってなんと豪華に昼間から鍋料理sign03
韓国料理レストランでご馳走になったのは魚貝や豆腐が入ったお鍋restaurant

Corrian2

定番のキムチや韓国のりほかがテーブルの上にはいっぱい並びます(一部掲載)。

Corrian1

ほかほか湯気の上がるお鍋delicious
貝が入っていたので危険sweat01と思いきや問題なし。
まあ貝の出汁は結果的には飲んだけれども身は口にしなかったので…。
体が芯から温まりました。寒い日の鍋料理なんて久しぶりで幸せhappy01

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おいしいスパゲッテイーは家で食べる!?

このところ毎日小雨が降り続く寂しいお天気rainのパリである。

しかもいろいろなところでガス管の工事がされていて、道が掘り返されて汚いことbomb

寒くてもいいから太陽sunが見たい!!!

先週末は久しぶりに知り合いのマダムAの息子さんが経営するイタリアンレストランrestaurantへ。

金曜日だというのにこの日はものすごーく寒い日sweat02だったからか、満員には程遠い入りでした。

Moufentree

行くと必ず注文するハムの盛り合わせとアマレットのアペリティフwineでご機嫌だったものの…。

肉が食べたいという夫はステーキのゴルゴンゾーラソース、そして私はトマトとバジリコのパスタを注文。

パリのイタリア料理店はパスタ料理が不合格な所が多く、いつもがっかりしてしまうので、私はなるべくペンネを食べることにしている…にもかかわらず、この日はせっかくの機会なのでスパゲッティを選択したのだけれど、これがやっぱり大失敗despair

肉の付け合せにするならまだしも、これを1品料理として出すか???といった感じのお粗末なスパゲッティであるimpact

これだったら自分で作ったほうがまだましcoldsweats01!?

フランス人はアルデンテのパスタは嫌いなので一般的に茹ですぎといった感じのパスタが出されることが多いし、何よりスパゲッティをナイフでばらばらに切り刻んで食べてしまうsweat01ような人が多いフランスではやっぱり超高級イタリア料理店にでも行かない限りおいしいパスタ(スパゲッティ)は食べられないのかもsad

夫のお肉はとってもおいしかったし、その後食べていたチョコレートのケーキもこってりで、夫はご満悦delicious

私はといえばスパゲッティの後に食べたティラミスもなんだか軽い口あたりすぎて「自分のティラミスがいちばん美味しい」と思ってしまうほど、がっかり。

マダムAはとってもいい人だし、いろいろとお世話になることもあるのでときどき顔を出さないといけないこのお店。

次回はニョッキかペンネかなsign02

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野菜の美味しさに感動するアンティパスト

今朝は最低気温が2sadだったパリ。

日中は太陽のおかげでそれなりに暖かかったけれど、夕方にはまたまた気温がぐっと低くなりましたsweat01

週末から冬時間になって日本との時差は8時間です。

このところお互いに忙しくなりゆっくり食事をする暇もなかった友人Bさんと久しぶりにお昼

ときどき利用する有名人御用達shineのイタリアンrestaurantへ♪

このお店の壁はここを訪れたスターの写真がいっぱいに飾られていて、今日座った席の近くにはクリント・イーストウッドの写真がありましたsign03

Antipaste

山盛りお野菜のオリーブオイル漬け、大好きなdeliciousアンティパストの盛り合わせ。

ただこれを食べると、とてもニンニク臭くなってしまうのが問題coldsweats01です。

このあとにチーズたっぷりのピザを食べて、お腹がいっぱいpig

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パニーニはボリュームたっぷり!

久しぶりに以前の職場の同僚友人Aちゃんに会うことにした。

お昼を彼女の仕事場近く、シャンゼリゼ界隈のカフェrestaurantで済ませたあと、楽しくおしゃべり(話題は結構シビアdanger)♪

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サラダが美味しいと言う彼女のお勧めのカフェで私が頼んだのはパニーニ。

白っぽいパンを押しつぶして焼いたサンドイッチです。

何年か前に日本でも流行った!?ような感じもするこのサンドイッチ。

こちらではお昼の定番のひとつ。

チーズが3種類もたっぷり入ったパニーニを注文した私はお腹いっぱいwobbly

Aちゃんみたいにサラダにしておけばよかったと、ちょっと後悔coldsweats01

まだ点灯はされていないものの、早くもクリスマスxmasのイルミネーションが飾り付けられたシャンゼリゼ通り。

景気はどん底だけれども、ここはパリshine

やっぱりここは、ぱあっと行きましょう!

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ジビエの季節♪雷鳥はおいしい!?

パリ17区はパリの西側にあり(パリは1~20区まで)、我が家からはなかなか遠く滅多に出かける機会がない。

先日はすっかりご無沙汰していたこの17区にあるレストランで食事restaurantwineをすることにした。

本当に長い間ご無沙していたにもかかわらずsweat01暖かく歓迎していただき、ほっと一安心。

オーナーの方も犬dogを飼っているので犬の話題でまず盛り上がります!

やはりこのところお客が減っているそうで(不景気!)経営は大変そう。
この日も土曜日だと言うのに満席には程遠い入りでした。

前菜はいつも選ぶサラダ。海老やスモークサーモンもあればフォアグラやテリーヌ、鴨の燻製も楽しめる豪華なサラダはやっぱりお得な気分happy01

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続いて私は牛の頬肉の煮込み。
フォアグラソテーが柔らかく煮込まれたお肉の上に乗っていますdelicious

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夫は季節のお料理の雷鳥をチョイス。

ちなみに日本に住むニホンライチョウは特別天然記念物で当然狩猟は禁止ban、フランスでも雷鳥の狩猟は禁止されているそうです。

Epicule09plat2

この雷鳥はスコットランド産。

スコットランドでも狩猟期間は一ヶ月sign03と短いそうで、貴重なお料理です。

おいしい!と夫は狂喜乱舞notes

アルザスのチーズ、マンステールをまるごと1個平らげた夫(私は一切れだけ食べました!)のデザートは洋ナシのシャルロット。

Epicule09dessert2


私はヌガーの入ったアイスクリーム風のものhappy02

Epicule09dessert1

毎回ここに来るたび次回はいつかしら?とすごく楽しみになるのに、なかなか足を運ぶことができないのは残念。

でもジビエも始まったことだし、近いうちにまた来たいなheart04

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美味しいクレープを食べるには?

涼やかな風と晴れた空sun

昨日は午前中に夫の仕事の関係でパリ郊外まで出かけた後car、お昼へ!

あまりの暑さで外出する気力もなかった先週からすると食欲はあるものの、夫の主張する中華レストランで食べる気はなぜかしない…。

午後は買い物にも行きたいから、お昼にあんまり時間をかけたくないしthink

ということで、以前から行きたいなあと思っていたもののまったく機会がなかった某有名クレープレストランへ行ってみることにした。

さて、パリのモンパルナス界隈にはクレープレストランがいっぱい。

モンパルナス駅はクレープの本場ブルターニュ地方へ向かう電車trainが出ているので、ブルターニュ地方の利用客を相手にこれらのレストランは増えていったらしい…と言うことです。

この界隈で人と待ち合わせをしたり、食事をしたりすることは皆無なので、当然某クレープレストランへ行くのも初めて!

ただ残念ながらガイドブックでもよく紹介されている某店はお休み!?のようだったので、近くで発見した姉妹店へ。

ほかのクレープレストランは大して人が入っていないのに、ここだけは満員sweat01

狭いお店で隣の人とぴったりくっついて食べるのも、まあクレープ屋だから仕方ないのかしらsign02

Crepemontparnasse1 

天井からぶら下がるライトにはブルターニュ地方の伝統的な衣装で利用されるレースが使われていました。

Crepemontparnasse2

必死にクレープを焼き続けるお姉さん(クレープ自体はすでに出来ているので中の具を注文に合わせて挟んで最終仕上げ。お姉さんの後ろにあるのはクレープの山impact)。

せっかくだからといちばんボリュームがありそうなクレープを注文した数種類のチーズにジャガイモ入りのクレープ。上にのっているのは生ハム。

Crepemontparnasse2b

たっぷりチーズでおいしかったけれど、かなり塩気が強いしng、中に入っていたジャガイモが炒められたものではなくマッシュされていたところにちょっと不満でした。

期待していただけに実はかなりがっかりsad

Crepemontparnasse3

そば粉を利用したビールに挑戦した夫。

クレープと合わせるとまあまあだけれど、これだけで飲むと(私の意見としては)一言、変な味despair

やっぱりクレープ自体の出来はまだしも(薄くぱりっと焼くのはフライパンではなかなか難しい)、全体として考えると自分で作るのがいちばん美味しいかも!?

塩分は控えめに、中の具も好きなだけたっぷり入れられるし(しかも格安で作れるもの。後でよく考えたらクレープ一枚が2000円近くするのはどう考えても高いdollar!)。

大量のバターとチーズを摂取した私たちはこの後、デザートにまたまた濃厚なアイスクリームを食べに行きましたdelicious

お昼をしっかり食べたので(超高カロリーメニュー)この日の夜は軽く、ね。

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休日はイタリアン♪

マダムAの息子さんが我が家の近くでイタリアンレストランrestaurantを経営していると言う。

祝日で天気がおそろしくいい日sunはさすがに家にこもっているのもつまらないもの。

以前から話にだけは聞いていたがなかなか足を運ぶ機会がなかったので、これを機会に行ってみることにした。

当然歩いていったものの、思ったよりも近くでびっくり!

広々としたレストランは明るい色を使った内装の開放的な雰囲気で、なかなか感じがいいhappy01

そして偶然にもマダムAをレストラン内で発見。

区役所の要職にあるマダムAの知り合いがどうやら顧客のかなりの割合を占めているようで、マダムAはあちらこちらのテーブルを回ってかなり忙しそうな様子である。

それでも一応ご挨拶をして店内へ。

Italian1

ハムとチーズの盛り合わせを夫と分けた後、私は熱々のグラタン、夫はマルサラ酒風味のニョッキを注文。

Italian2

Italian3

グラタンと言っても日本のホワイトソースがメインのグラタンとは大違いで、トマトソース味のベースにクリームとモッツァレラチーズがこれでもかwobblyと加えられたもの。

イタリアでのダイオキシン騒ぎがあってからモッツアレラチーズは全然食べていなかったんですがね…sweat01

それにしてもかなりのボリューム。
夏痩せをすることもなく、こうして季節関係なく高カロリー食品を食べて後悔しながらも、毎日食べてるわけではないし…と一方的に納得する私であったcoldsweats01

ちなみにピザ釜で焼かれるここのパンの美味なこと。
やめられないとまらないおいしさdelicious

次回はピザに挑戦かな?

エスプレッソコーヒーcafeを飲んでいると、マダムAからと言うことで、ひんやりと冷えた梨のアルコールが登場。

Italian4

グラスも凍っていて冷たくて美味しいけれど、かなり強い。

でも、チーズがたんまりと詰まった胃の掃除にもなるし、まあいいか…!

ちなみに隣にあるのはイタリアのビール。
軽すぎることもなく苦味もなくかなり美味しいビールでした。

毎週木曜日の夜はブラジル人歌手によるサンバナイトnotesが開かれているとか。

夏の間に行ってみようかな?

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ジャンクフード大歓迎!巨大ハンバーガーに舌鼓♪

久しぶりに友人Bさんと食事をすることになった。
「xxxの奥のほうの席で待ってるから」

と言うことで、現地集合。

相変わらず2時過ぎのお昼なのでカフェはそんなに混んでいないが、Bさんの姿はまだ見当たらない。
『さっき携帯メール送っておいたのに~、まったく』などと思いながら待つことしばし…。

暇そうなギャルソンに「何か飲み物でも?」と言われ、ミネラルウォーターを頼んだところなぜかビールが出され目を白黒させていたところsweat02にTEL。
「xxxだよ!」
そう、頭の中ではxxxと思いながら私が入ったカフェはすぐ隣の△△△!
ひゃ~sweat01

仕方なく目の前のビールを一気飲みwobbly
のどが渇いていたとは言えドケチな態度丸出しである。
「場所を間違えたんだったら、こっちに相手を呼び出せばよかったのに」などとのんきに答えるギャルソンを後に、苦笑いしながらcoldsweats01そそくさと隣のカフェに移動する私。

そして、すぐ隣のカフェでもなぜかカフェ中を歩き回りようやくBさんを発見。
食事の前にすっかり疲れてしまった。

Cafestg_2


ところでこのカフェ、各部屋ごとにコンセプトが違うので、このお部屋は初めて。
空間が広くてなかなか落ち着きます。

「マグロのカルパッチョやタルタルがお勧めです」などと言うギャルソンの言葉に反して私が注文したのはハンバーガー。
だってとってもお腹が空いていたんだもの。
それに私はジャンクフードの大ファンhappy01
こういった食事を目の敵にしている人が周りの日本女性には多いけれど、私はまったくOKです。
毎日食べるわけではないから、ときどきはカロリーたっぷりのハンバーガーやフレンチフライ、ピザなんかを大いに食べまくります。
もちろん、ポテトチップスもね!

Bさんはスモークサーモンのクラブサンドイッチを注文。

Cafestghum


それにしてもこのハンバーガーは巨大。
「どうですか?すごいでしょ?」
と、ギャルソンが自信満々に運んできてくれただけあります。
フレンチフライも大盛りでしたheart01

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一人行動が苦手な私がカフェに入るとき

24022008


今日は快晴で既に春のような気候のパリ
sun

セーヌ川沿いは早くもお散歩をする人がゾロゾロ!

反対の岸辺は日当たりがいいので日光浴をする人で溢れていました。

昨日は友人のBさんと待ち合わせしたものの、相変わらず時間にルーズなBさん。

最近は少しマトモになりつつあったのに昨日も大幅遅刻である。

携帯電話がある今、便利と言えば便利だが、それを悪用!?する人もいるのだった…。

ということで、一人でブラブラするのにも限界があるので仕方なくカフェに入ることにする。

この年になっても一人行動が苦手な私はカフェに一人で入ることにもかなり抵抗がある。私はカフェのドアを押したときのお客や店主の無言の一瞥がとても苦手なのだsweat01

そこで…パン屋チェーンを展開するPAULbreadが経営するカフェを利用することにした。

ここはパン販売部門とカフェがつながっているので比較的入りやすい雰囲気がある。

さて、PAULのパンについての評価はこちらの人にはあまりよくないし、実際、私自身も、ここであえて何かを買おうとは特に思わない。
ただ、ある程度のレベルに達していることは確かなので、自分の知らない界隈でパンを買わなければならないような状況になったときは、ここで買えば大失敗することはない。

そしてカフェに対しては結構お気に入りであるconfident

入りやすいと言う点に加えて内装は悪くはないし、サラダなどの軽食も、まあまあ。

何より飲み物が安い!

最近物価が異常に上昇しているパリにおいては激安である。

一人で時間をつぶすときはPAULで十分です。

Cafepaul

Bさん?1時間半遅れてやって来ました…!

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有名カフェでお茶するのも楽しいもの♪

朝から悲しい雨が降り続いていた昨日のパリ。

普段なら外出する気も起こらない空模様だけれど、こんな日に限って友人Cちゃんと会う予定が入っている。
お互いの仕事の都合等もあって延び延びになっていたこの約束。
せっかく楽しみにしていたのに~と思っていたところ、午後遅くになって何とか雨が上がった!ラッキー!

行き先はサンジェルマン界隈の有名カフェのひとつカフェフロール。

いつもすごーく混んでいるので滅多に利用しないけれど、誰もが知っているカフェなので待ち合わせにはもってこい。

フロールは芸能人、有名人が多く利用するのでそれもちょっと楽しみ

前回利用したときは、あちらこちら有名人だらけ…ランコムの香水トレゾールのコマーシャルで長い間、活躍していたモデルのイネスがお隣でした。

さて、この日も大混雑のフロール。

それでも、なんとか席を見つけてもらいCちゃんと長時間のおしゃべりを満喫。

今回はカフェ常連の映画俳優、作家ほかが集まるテーブルのすぐ近くでした(テーブルのメンバーが次々に増え、最終的にはお隣)。

Cちゃんはトイレから出たところ(故障のためひとつしか開いていなかった)、彼女が大好きな仏女優イザベル・ユペールが待っていてびっくりしたとか。

綺麗だし、サービスもしっかりしているし、客層もいいし、やっぱりたまには有名カフェでお茶するのもいいなあ。

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フランス通常サイズが日本メガサイズの基準!?  

久しぶりに友人Bさんとお昼。
いつものごとく遅いお昼なので(今日は3時過ぎ!)カフェで済ませることになります。

Tableau行きつけの近所のカフェは古いだけあって、よくよく見ると内装もなかなか手が込んでいて、いまどきのお洒落カフェにはない風格あり!
飾ってある絵もユーモアいっぱい。



昨日は雨がぱらつくはっきりしないお天気のパリ。風もかなり吹いていて実際はたいして寒くはないのだけれど寒い雰囲気満点。
こんな日はなんだか暖かいものが食べたくなって、定番料理のキャベツの挽肉詰め(シューファルシ)を注文しました。

Choux_farciいわゆるロールキャベツだけれど、日本のものと違う点は
まず、99%がお肉と言うこと。まさしく肉料理です。日本の場合はキャベツの量が結構多かった気がします。
そして最近の日本風に言えばメガがつく大きさ。
アメリカほどではないんだろうけれど、ここフランスでさえ日本人感覚だとメガがつく量が通常サイズ(このシューファルシ、お肉の量が400グラム前後はあるはずです)。
この量にすっかり食べ慣れてしまっている自分が怖い!
最後に同じトマト味のソースでも、やっぱりフランスのほうが少し複雑な味わい。
ここのは全体的にかけられたエストラゴンの味が結構効いていました。

Carafe_du_vin一緒に頼んだボルドーワイン(Grave)。カフェらしくカラフで出てきました。
はじめはなんだか獣臭!?と言った感じて、私の好きな味ではないと遠ざけてしまってけれど時間が経つにつれて味は深く、まろやかに変化。
最後のほうは注がれるままにグイグイ飲んでしまいました。
昼間からすっかりいい気分で赤い顔!

なんとか食事を終らせたけれど最後はもうお腹がいっぱい。
デザートはBさんのチョコレートムース(これだってメガチョコレートムース!日本の2倍量はあるもの)を少しだけいただいて、ささっとコーヒーで締めました。
晩御飯はもちろん軽くしましたよ。

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2時を過ぎたらカフェごはん♪

今日は最高気温が3度。
厚着をしているのであまり寒さは感じないけれど、今週は冬らしいパリです。

ところで、レストランのお昼の営業時間は通常2時までのパリ。
たいしたメニューがないのは仕方ないとして、食事時間が不規則な人間にとってカフェの存在は重要です。
先日、以前このブログでも紹介した近くのカフェに行ってみると、意外に人がいてびっくり。
「この間よりも混んでる。だんだんこの場所が知られてきたのかもしれないね」
などと一人で感心しているBさんに、
『前回よりかはまともな!?時間帯に来たからだよ…』
と思いながらも2時半である。
ちょうど普通の人が食べ終わる頃から食事を始めた私とBさんが帰る頃には、当然のごとく回りのお客はゼロ。
せっかくのシャッターチャンス。前回とは違ったアングルでの写真撮影に成功。

Cafeodeondec

一度このソファーに座りたいんだけれどなあ。

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久しぶりのホンモノのペキンダック  

リヨンからAさんがパリにやって来た。
以前働いていた会社で一時期一緒に働いていたAさんはご主人の仕事の関係で今はリヨン(フランス南東部に位置する都市。☆つきレストランがいくつもあるグルメには有名な町)に住んでいる。
「パリの13区にある中華料理レストランXで、みんなで食事でも一緒にしましょうよ」
前の会社の先輩社員Bさんにお誘いいただき、久しぶりに中華街に行くことに!

レストランXは13区にある中華街では珍しい本格的な中華料理店。
というのは中華街のレストランのほとんどは、中華料理店とは言っても実際はタイ料理かヴェトナム料理店。
香草の味がたっぷりのこれらの料理店が苦手と言う日本人も少なくはない。
そんなこともあって、食べ慣れた中華料理の味を求めてこのXに食べに来る日本人も多いらしい。

私がこのXに食べに行くのは数年ぶり。
というのは、ある日、出された料理が冷めていた、店員の態度がひどく横柄だった(一概に店員の態度は素っ気無い)などの理由で夫が激怒。
それ以来このXのボイコットが続いているからである。

Bさん
「ここのペキンダックがおいしいのよ」

「え~?Xにペキンダックあるんですか?」
Bさん
「そうなのよ。日本で食べるみたいな感じよ」

パリには本格中華レストランが少ないので必然的にいわゆるペキンダックをメニューに載せている店も少ない。
私もあちらこちら行ったものの、これまでにパリで一度も納得できるペキンダックを食べたことがなかった(たいしたところに行ってなかったからに違いありませんが)。
おいしいものや高級レストラン常連のBさんの言葉だけに期待して行きました!

Synorama4結果は、なるほど。
かなり納得できるペキンダック。
盛り付けはもちろん日本で出されるほど精錬されていなかったけれど(値段の問題)、味はホンモノ。
皮に中途半端な鴨肉が残っていることもなく、ここはパリッとした皮のみ。

Synorama5この他にもテーブルに並びきれないほど料理が並び、まさしく中国人のテーブル。
中華料理店でもフランス人は各自が、前菜用として一皿、メインとして一皿ずつ注文するので、テーブルいっぱいに料理が並ぶことはないのです。
ひとつの皿を色々な人が突っつくと言う行為は抵抗があるとのこと。

Synorama3
こちらの春巻き。
たくさんの香草をレタスで巻いたあと、酸っぱいソースをつけて食べます。

            

Synorama2
くらげのサラダ。オレンジ色の丸いのはイカらしい。

   Synorama1

干し貝柱や海老の出汁で煮込んだ野菜鍋。
優しい味だったけれどパンチに欠けるのか、人気がなく最後まで残っていました。

2次会はポーランド人Mちゃん経営のバーに流れまたまたワイワイ(ちなみにMちゃんのバーはかなり成功を収めているそうで今度はニースに支店を出すとか)。

次回の再会を約束して別れたのは、もう11時半過ぎ。
来年からはご主人のパリ出張が多くなりそうなので、一緒にパリに出てくる機会が増えそうだと言うAさん。またお会いできる日を楽しみにしています。

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久しぶりのホンモノのお寿司  

12月に入ると食べたり飲んだりする機会がどうしても多くなるので、11月は食生活に気をつけようと思っていたのだが、中々どうも先週から食事に行く機会が多い。
先日は久しぶりにAさんとお昼。
きちんとした日本人経営の日本食レストランがたくさんあるオペラ界隈のお寿司屋さんである。

Sushimatsudaボリューム満点で見た目も豪華な、ちらし寿司。
このところエセ日本食レストランのお寿司ばかり食べていた私には涙物の、まともなお寿司。
やっぱりご飯が全然違うもの。

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約束の時間に15分遅れるのは礼儀。時間感覚が別世界のフランス人

ようやくストライキが落ち着いたフランス。
パリは今日からメトロもバスも正常運転です。

ところで今月は友人Bさんの誕生日。
いつもお世話になっているのでたまには食事でも…と思いながら伸ばし伸ばしにしていたのだが、本人からの強い要望もあり強制的に!?食事に招待することになった。
「魚が食べたい」
というBさんの希望に沿って、それでは中国人経営ではない日本食レストランにでも招待しようかと計画していたのだが…

先週はここでも何度も書いているとおりストライキ真っ盛り。
約束の日の午前中に「それでは1時に」という携帯メールを受け取ったものの、交通状況から見ても、どうも実行は不可能な様子である。
はっきりと返事をしないまま、とりあえず待ち合わせの場所に私が着いたのは1時半。そして自ら1時にと連絡してきたBさんが現れたのはなんと2時近くである。
自分のことはさておき、時間にルーズなBさんの行動に思わずむっとする私である。

メトロもバスも動いていないことを伝え、それでは車で、と言う案もあったのだが、道はひどく混んでいるし、何よりもレストランは2時でラストオーダーなので間に合わない。
この日はひどく寒い日で、お寿司というよりかは温かいスープとかポトフが食べたいなあとひそかに思っていた私としては、いい具合の方向転換である。
最近改装されたばかりの近くにあるカフェに行くことをBさんが提案。
そこは1ヶ月くらい前に改装が終ったカフェで、テーブルや椅子はもちろん内装もすっかり変わって、まさしくいまどきのカフェといった様相。
場所柄がいいせいか、いつも混んでいて、とても落ち着いて食事をするような雰囲気はない。
「まあいいから、いいから。あそこにしよう」
Bさんの強引な提案に渋々同意した私である。
そして…

Cafeodeon1このカフェは入り口からどんどん奥深く進んでいくと、食事スペースが別の部屋に続いていたのだ!
カフェスペースしか知らなかった私は、いきなりこのお洒落な部屋に通されてびっくり。大きな二人掛けの真っ赤なソファーがいくつもあって落ち着ける雰囲気(ほかにもお客様がいたために写真には写っていないのが残念)。
そして同時に
「今日は私が食事をご招待します」
などと事前に言ってあったのでドキドキである。

ウェイターがすぐに近づいてきて
「お飲み物はいかがいたしましょう?アペリティフは?」
などと聞いてくる。
お寿司屋さんのお昼ではアルコール代が掛かることはないが(お茶やビールくらいで済ませてしまうので)、こういった場所だとアルコール代が高くつくのである。
「アペリティフはいらないけど、ワインの赤は何があるの?」
いきなりボルドーを注文するBさんにまたまたドキドキの私である。
ウェイターが去った後、グラスワインだったことがわかり、ほっと安心。

ところで肝心のお食事は、本日のメニューとして前菜とメイン、もしくはメインとデザートの組み合わせがあり(もちろん全部注文することもOK)、この辺り一帯では適当な価格設定である。
「メインはこの肉にしよう。焼き加減はミディアムね」
魚が食べたかったんじゃないのか?
相変わらずいい加減なBさんの態度にまたまたむっとする私。

Cafeodeon3Bさんの前菜のパテ。この後にお肉が来ました。
期待していたスープやポトフがなかったため、仕方なく私はクラブサンドイッチを頼むことにする。
昼間から肉や魚料理を食べることになんとなく抵抗がある私が、カフェでときどき注文するのがこのクラブサンドイッチ。
フランス人にはどう考えてもボリュームが少ないけれど、私には適量なところもお気に入りの理由のひとつ。

Cafeodeon4ただ、どこのカフェに行っても内容がたいしたことない割にはびっくりするお値段。
前菜とメインを頼んだBさんとほぼ同じ値段です。


Cafeodeon5 ウェイターの男性のお勧めでつい頼んでしまったコーヒーとお菓子のセット。
チョコレートのお菓子がすごくおいしくてびっくり!
チョコレートとチョコレートケーキの間といった食感でした。

そしていよいよお会計。
もちろん予算を大幅に上回る金額でしたが、いまさら後には引けません。
この日は現金で支払いをしようと思っていたのでお財布やらバックの中にあるお札をかき集めていると
「次回でいいよ」
いつの間にかBさんが支払いをしてくれている!
滅茶苦茶かっこ悪いけど、助かった~。
次回は必ず私がお寿司屋さんにご招待します。
もちろんお昼の定食ですけど。

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魚料理はイタリアンレストランで???  

先日、またまたBさんにイタリアンに誘われた。
毎回断るのも悪いので、どうせだったお寿司のほうがいいのになあなどと思いながら渋々参加。

Bさん行きつけのイタリアンレストランは内装は梁が天井に張り巡らされ、ちょっとした雰囲気があるものの、味は、いたって普通。
この日もアンティパストはいろいろな野菜があっておいしかったけれど、盛り付けはグシャグシャ。
しかも私は味付けに入っていたニンニクを過って食べてしまい、口から火が出そうな勢いである。
そして次に私が頼んだパスタも味はまあまあ。ただ写真に撮る必要はなしと判断されました。

Bさんはと言えばスズキのグリルを注文。
「いやあ、ここの魚は本当においしい。このパリッとした皮もいい」
そう、Bさんは毎回ここに魚料理を食べに来るのです。
もちろんイタリアンで魚を食べてもいいけど、普通のレストランでもいいんじゃないか???
一匹丸ごと焼かれたスズキは私に言わせればかなり焦げていて、なんだか癌になりそうな印象である。
盛り付けはもちろん×。それでもBさんに言わせるとここの魚はそこらのカフェやブラッスリーで出される魚よりも格段においしいらしい。
隣に座っていたジュネーヴから来たというお姉さんに上機嫌で声をかけ
「ここにはたまたま入ったんですか?いやあ、あなたは運がいい。ここの魚は新鮮でおいしいんです」などと主張したところ、反対にお姉さんに
「この魚は冷凍ものじゃないんですか?どこで獲れた魚なんです?」と詰問され、
「いやあ、ランジスの市場(パリ近郊にある巨大な生鮮卸市場)からですよ…」
しどろもどろになって誤魔化している呆れたBさんであった…。
そして必死に魚の骨を取りながら食べているBさんを前に、魚は食べ方が汚くなるだの、切り身にしてから出すほうが食べやすいのに、レストランは仕事をしていないだの文句を言い続ける私であった…。
ちなみに、レストランはほぼ満席。もちろんピザやパスタを食べている人もいるが、確かに魚料理は人気。

ところでこのイタリアンレストラン、仏人有名スポーツ選手やら俳優などなど、壁いっぱいに有名人の写真が張られている。
あまりジロジロ見るのも恥ずかしいので、これまではささっとさりげなく、この人も!とか、昔この人はこんな感じだったのか、などと映画やテレビで見かける顔ぶれを眺めていたが、今日の帰り際にドア付近の写真を見てびっくり!
だってそこには若かりし頃のブラッド・ピットと当時の彼女グエネスのお茶目な写真が!
次に行ったときはレストラン内の写真の1枚くらいは撮ります。

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カフェでランチ♪パリを感じるとき  

久しぶりにBさんとお昼。
ちょっと前、イタリアンに誘われたときに、なんとなく気分ではなかったのでクスクスだったら参加しますと注文を出したら、なんとこの間は手作りのクスクスをご馳走になってしまった!
クスクスは北アフリカの国々の主食。
肉や野菜を辛目のエピスで煮込んだものを硬質小麦の一種であるデュラム小麦の粗挽粉に水を含ませ、調理後の大きさが1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状に調整したもの(セムル)と一緒にいただきます。
クリームやバターたっぷりのフランス料理を食べ続けていると急に食べたくなる素朴な料理です。

そして昨日は…いつものカフェ。
要するに食事の時間がひどく遅いのでレストランが開いている時間帯に間に合わないのが原因。
こちらのレストラン、ランチは午後の2時くらいが最終オーダーで、そのあとは夜までお休み。ちなみにカフェは休業時間なしで営業します。

Lunch260907夜も予定があったので、軽く!?鴨の燻製がのったサラダを注文。

            
真ん中のヤギのチーズが思ったよりも量があってお腹にずっしり。

さすがにこの時間に食事をしている人は少ないものの、カフェの中はほぼ満席。
一人で新聞を読んでいる人からカップル、はたまた数人で語り合っている人と、なんだかとってもパリを感じさせる風景です。
私もボルドーの赤ワインを飲みながら食べていたら、話に熱中するにつれてピッチが進み、帰る頃にはほろ酔い気分。
とは言っても一歩カフェの外に出たらそんな気分も一気に冷めました…!
昨日は最高気温が12度。今日は14度で少し暖かいものの、冬が近いことをひしひしと感じるパリです。

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お気に入りのレストランの味が落ちたとき

Marie_de_paris晴れ渡った空にすっきりとした空気。
物悲しいけれどちょっとロマンティックな秋にはまだまだなものの、9月も半ば、秋の気配いっぱいのパリです。

これは8月に撮影したパリ市庁舎。雲が多い.

ところで悔しいことに9月に入ってからのほうがお天気のいいドーヴィル。
先週に引き続き今週も晴天が続いている様子。
ここは海がすぐ近くのせいか、朝は天気が悪くても不思議と夕方には晴れ渡ります。
とは言ってもほとんど一日中雨の日が続くと、さすがに気分が滅入ります。
そんな日のお昼はレストランへ♪
13時くらいに予約してゆっくり食べると帰りはもう夕方近く。
家に閉じこもっているよりかは、有意義に(!?)一日を過ごした気分になります。

Laubergedehorsバカンス中の8月。この日は田舎の小さな町のレストランへ。
            

Lauberge_interieur

ノルマンディー風の太いどっしりとした梁が巡らされた落ち着いた内装の中、一際目を惹く巨大な暖炉。

            

Beaumont_artichault
アーティチョークのサラダ。
芯の部分のみを使っています。

Beaumont_terinne
ウサギのテリーヌ!

            

Beaumont_poulard
このあと私はノルマンディー産の牛のステーキ。
これは夫が注文したフォアグラが詰められた鳥料理。

Tarte_lauberge
ノルマンディー産チーズの後はデザート。りんごのタルト(ノルマンディーはりんごの産地)のヴァニラアイスクリーム乗せ。

            

Lauberge_interieurnain それなりにおいしかったけど、これまでに比べて格段に料理の質が落ちて大ショック!どうやらシェフが変ったよう…!?
値段が一段と上がった割には(値段設定がちょっと高めなので基本的に利用客は中高年以上)、ひとつひとつのお皿の盛り付けも全く芸術的でなくなってしまったし、何よりこれまでこんな小さなところまで手が込んでいるなあと唸らせていた情熱を感じさせない料理なのである。落ち着いて食事ができるこのレストランが好きで、これまでよく来たけれどこんな料理を出されてはもう来たくないなあ。
オーナーの方に愛犬Pともども、いつもよくしてもらっていただけに残念。

Lauberge_cafe

ちなみにこのカフェもおいしくなかった…!

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バカンス中に訪れたオンフルール(その2)

この日は義母が来ていたので一緒に外出。

Restau2007ete8ここはオンフルールに来るとよく利用する、手頃な値段でそれなりのお食事が出来るレストラン。
内装も太い梁を使っていたりとノルマンディー風。

Restau2007ete1全員が前菜に頼んだフォアグラとウズラのサラダ。
フォアグラはウズラに詰められてくる程度かなあと想像していたので、あまりの量に「これが前菜!」
メインディッシュ前にもうお腹がいっぱいです。

Restau2007ete2          
義母が注文した鯛のロースト。
切り身で出てくるかと思ったら一匹丸ごと出てきてびっくり!

Restau2007ete3

夫のステーキは胡椒たっぷりのソースで。

            

Restau2007ete4

私が注文した鴨のロースト。さくらんぼのソースと一緒に。
やっぱり日本との違いは何と言っても量かしら?

ノルマンディー産チーズ盛り合わせのあとはデザート。

Restau2007ete5

綺麗な色のフランボワーズのムースがたっぷりな義母のデザート。

            

Restau2007ete6

夫のオレンジとチョコレートのデザート。

Restau2007ete7

本日のデザートとなっていたベリーのクランブルを注文した私。
果物だからと思っていたけれど、かなりの重さ。

この日は私は晩御飯抜き。
そんな私を横目に夫と義母は軽い食事をしていました

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またまた甘辛グルメ! 

突然、仕事先の夫から電話があり
「顧客からいい情報を仕入れたんだ!家の近くにパリでも名が知れてる、ちょっとしたレストランがあるらしいよ」
来週からは何かと忙しくなる予定なので、今晩さっそく行ってみることに!

「何料理のレストラン?」という私の質問に「それは秘密だよ」を繰り返していた夫。
にもかかわらずレストランに到着する前に第六感でなぜか当ててしまった私…夫の残念そうな顔を見てかわいそうなことをしたなあとちょっと反省。

Mexico18時半から予約しようとしたら既に満席!(すごく人気のレストランとのこと)
仕方なく7時半に食事を始めることに。
この時間帯はもちろんがら空きです!

Mexico3中二階と1階に分かれた意外に広い空間が、派手でもなくチープな感じでもなく、シックな感覚のメキシコ風の内装でまとめられた店内。
真っ白なナプキンに銀のフォーク、ナイフが並ぶ雰囲気のいいメキシカンレストランです。
額縁の中の絵はメキシコの画家フリーダ・カーロ(Frida Kahlo)のコピー。

夫が注文したメインの鳥肉(このレストランでは七面鳥)のココア煮がやっぱりおいしかった!
甘くてちょっと辛いココアのソース。
この間、私が食べた唐辛子入りチョコレートと似た感覚。
もちろん今日のココアソースは甘さが控えめでしたが…

アペリティフに飲んだカルーアとテキーラのカクテルも私にはかなり強めだったし、お料理の一皿の量も多くて、食べすぎてしまいました!
次回は前菜なしでメインとデザートにしようっと。

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パリで日本食レストランと言えば…

今日はAさんとお昼。
「家族中で日本食が好きでね~。1週間に一度くらいは食べるよ」
Aさんの言葉にはかなりの誇張が含まれているような気がするが、Aさんはとりあえず私と食事をするときはいつも日本食。
「10年前までは日本食レストランは本当に少なかったけど、今じゃ、あちこちにあるよね。やっぱり日本食は健康的だからフランス人にも好まれるんだよ」
なるほど。そして
「太ったから痩せなきゃいけないんだけど」
と言いながら、刺身と寿司が一緒に盛られた定食と追加で串焼き6本も注文するAさんである。

ところでAさんが行く日本食レストランは日本人経営の本物日本食レストランではなく、パリに多い中国人経営(実際にはラオス人が多いらしい)のエセ日本食レストラン、もしくはちょっとお洒落系レストランで、なぜかメニューは日本食と言う、味は二の次レストランである。
前回はサンジェルマン・デ・プレにある寿司レストラン。
いきなりかわいい女の子がドアガールに登場してびっくり!
ここ、お客はもちろんフランス人のみ。
お寿司の味?もちろん普通です。

日本人経営の本物日本食レストランは値段が高い!
加えてエセ日本食レストランの数が圧倒的に多いことから、ほとんどのフランス人にとって日本食レストランと言えば残念ながらエセ日本食レストランということになります。
一度Aさんを本物日本食レストラン(庶民的な値段の)に誘ってあげてもいいかなあ…

今日はエセ日本食レストランの王道を行く中国人経営のお店。
もちろん味は普通(ということにします)。
「この間のところと、こことどっちがいいと思う?」
と聞かれ思わず黙ってしまった私。
だってどっちもどっちなんですもの。
はっきり言おう!ここ、お茶碗に盛られたばらばらご飯がひど過ぎます!

「ライスが好きでね~よく食べるんだ。でもライスを食べるとお腹が出るよ」
は???お米って太りましたっけ?
でも前回会った時よりも更にお腹が出たような気がするAさん。
いったいどのくらい食べるんだろう?

あのまず~いご飯を含めて注文の品をすべて完食したAさん。
でも、ご飯にお醤油をそんなにドボドボかけたら体に悪いですよ!

Cler3Rue Cler(パリ7区にある車両乗り入れ禁止地域) 
広々としたスペースにカフェ、レストラン、商店街が連なる。
生活感のなかにもどこかハイクラスな落ち着いた雰囲気を感じさせる界隈。

Cler1 Cler2





Invalides アンヴァリッド(ナポレオンの遺骸が安置されています)のすぐ近くです。

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ひとあし早くカクテルで夏気分!

週はじめから夏時間となり、日本との時差も7時間となったパリ。
夜は8時を過ぎてもまだ明るいのでなんだか夜と言う雰囲気まったくなし。
これでお天気がよければすっかり夏気分なのですが、残念ながら冷たい雨がちだった今週の空模様。先週より少し暖かくなっただけマシでした。

久しぶりにポーランド人Aちゃんが経営するバー(フランス人だって恋人探しには一苦労!ウクライナ美女を探せ!2007/03/06)へ行ってきました!
今回はタイへのバカンス⇒日本里帰りで、当分パリを留守にする友人Dちゃんと、彼女のお友達で日本からダンスの集中レッスン受けに来たEさんが一緒です。
あいにくのお天気でテラスという雰囲気ではなかったので、暖房の効いた室内へ。
ハッピーアワーを利用するために(だってカクテルがどれでも5ユーロなんです!)7時前に到着した私たち、もちろん一番乗りです。
全体が赤でまとめられたとってもcosyなスペースで乾杯!
私はEさんとは初対面ですが、日本語での会話は話も弾みますね~

Bar260307_3私がいつも注文するモヒート
キューバ発祥のラムベースのカクテルです。
たくさん入ったミントの葉が涼しげ。早く夏にならないかなあ…
シシリア島出身のバーマン兼オーナーB氏が特別にバラの花と蛍光ストローの飾りをつけてくれました。
Dちゃん
「私が持ってるGIジョーのフィギュアにそっくりなんだけど」
DちゃんとEさん、B氏の鍛えられた上半身に目が釘付け状態。
今日もぴったりと体に張り付いたアーミー柄のTシャツ姿がまぶしい…!

その後
「これ、ちょっと味わってみて」
とカルーア(コーヒーリキュール)とウオッカ、クリームを混ぜたカクテルを持ってきてくれたB氏。
あまり甘くなくておいしーい!大満足。
ちなみにカルーアとウオッカのカクテルはブラックロシアン。
これもまた美味。
お酒が好きなDちゃん、常連の道へまっしぐら!?

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パブ・サンジェルマン再び

先週に引き続き昨日のお昼もパブ・サンジェルマンへ。
今回は普通の時間に食べたのですが、相変わらず周りはガラガラ。
食事しているのは私たちを含めて4組のみ!
ところがよく注意してみると階下にも大きな部屋があってそこにはどうやらそれなりに人がいるよう…。
そう言えばここのお店、二つの道にまたがって敷地があるので確かに入り口も二つある!
反対側の道の入り口から入ると階下の部屋に直接つながる仕組みです。
土地の段差を利用したちょっと不思議な建物かも。

Pubs1_2いずれにしても2.3階は閉めたままの営業なので今回はこっそり撮影。
中国風のデコ。ちょっとキッチュなところがいい!?

Pubs2_2

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パリの希少価値レストランと言えば…!  

土曜の夜はエピキュール108へ。
ここは沖縄出身の料理人ゴヤテツ氏が奥様とご一緒に経営されているパリ17区のフレンチレストランです。
私たちは8時半ちょっと過ぎに着きましたが、土曜の夜ということもあってか9時までにはほぼ満席となり、にぎやかな雰囲気での食事となりました!
最近はユーロ高のためか日本人のお客さんが減ったそうで、この日もフランス人が大半を占めていました。

こちらのレストランはアラカルトはなく、29ユーロのメニューのみ(昼は?)。
前菜、メイン、デザートをそれぞれ5,6品の中から選ぶことが出来ます。
どのお皿も盛り付けがきれいで、本当においしい。
夫が赤ワインを一切飲まないため、白のピュイイ・フュメ(ロワールのワインです)で、最初から最後まで通しました。

アミューズブッシュをウイスキーのアペリティフでおいしくいただいた後、
私が選んだのは前菜に今日のお勧めからフォアグラ付のアスパラガス(最高級ヴィオレット種)のサラダ。
今年私にとって初物のアスパラガス。もう春ですねぇ。
残念ながら写真がきれいに撮れていませんでした。

Epiculeentrejm_2これは夫が注文したフォアグラが詰まったウズラのロースト(これは追加料金がかかります)。

Epiculeplatmayu_2私のメインは牛頬肉の煮込み。やわらかいお肉の上にフォアグラの薄切りがのっていて、とろけたフォアグラがソースと絶妙に絡みます。付け合せはカネロニ。

Epiculeplatjm_2夫の大好物、子牛の腎臓!(これにも追加料金が必要)
見た目もグロテスクで、味も私には!!!
付け合せはアルザス地方で食べられるシュペッツル。パスタみたいなものです。

Epiculefromage_2大皿に盛られたフロマージュから私が選んだ3種。
マンステール、ロブロッション、ブルード-ベルニュ。

Epiculedessertmayu_2デザートはチョコレートケーキ。
ナイフを入れると中からとろけた熱々のチョコレートが溢れ出します。
冷たいヴァニラのアイスクリームと一緒に!

Epiculedessertjm_2パリッと揚げられた(!?)皮の中からこれまた熱いチョコレートが出てくる夫のデザート。洋ナシのコンポットとピスタチオのソースで!

コーヒーの後、最後にディジェスティフのアルコール。
ミラベル(フランスのロレーヌ地方を中心として収穫される果物。プラムや梅の親戚)のアルコール、とってもおいしかったです。

アルザスで勉強をされたテツさん、日本料理とアルザス料理、そして伝統フレンチがいい具合にミックスされた、オリジナリティーのあるお料理を低価格で提供されています。
このお値段でこれだけ食べられるフレンチレストランをパリで探すのはなかなか難しいこと。
本当に大丈夫なのかしら?とこちらが心配してしまうほどです。

テツさんと少しお話をしてからタクシーに乗ったのは12時過ぎ。
今夜はダイエットも忘れてお腹いっぱい食べました。
テツさん、本当にご馳走様でした!

ここ最近ご無沙汰していましたが、今年はもっと頻繁に来れたらいいなあと心から思える希少価値のレストランです。

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パブ・サンジェルマン

昨日はBさんとDさんと一緒にお昼。
場所はパブ・サンジェルマン。
ここは世界一古いカフェと言われるル・プロコープのすぐ近くにあります。
長い間、改装工事をしていて、再開店したもの。
以前から前を通るたびに気になっていたのだけれど、なんとなく入る機会がなかったので今日はラッキー!

レジュメ
ここはやっぱり夜来るに限る!
仕事の為に13時には出なければならないBさんのために12時にお店に入った私たちはバーの前の一角にひとからげ。
お客はまばらで、2階も3階も閉めたままの1階だけの営業(誰もいないんだから当たり前ですが)状態でした。

BさんとDさんが、投票を来月に控えたフランス大統領選挙の話で真剣に議論(言い争い?)をしている間、私はパブ内を観察。

Lampe1140307_2 最近流行しているタイプのシャンデリア。豪華!

Lampe3140307_2

まるい形がかわいらしい。黒のレース装飾も流行中。

たまたまトイレが3階にあったために(ちなみにトイレは広くてとても清潔!こういった場所のトイレはしばし大変狭く、汚い場合が多いので、ここは合格)誰もいない2階、3階をのぞくこともできました。
チャイニーズ風の内装でまとめられた階上は結構広くてびっくり!
夜になって赤いランプの光が部屋に満ち溢れたら異国情緒たっぷりで、おしゃれなんだろうなあと想像。
1階奥には薄紫色のビロードソファが置かれたシックなコーナーも発見!
グループでやって来てカクテルを傾けながらおしゃべりした~い。

Repas140307_2今日のお昼は牛肉のタルタル。
それぞれがお好みの調味料をふりかけていただきます。
塩、胡椒、HPソース(ウスターソースみたいなもの)、タバスコ、カラシ…。
だんだん飽きてくるので調味料をいろいろと変えて最後まできちんといただきました。

お肉は私には量が多かったけど、フランス人たちには少なかったようです。
タルタルの前にトマトのムースを前菜にいただきましたが…。
見た目はかわいかったけど味は?

昼間に来るときは、カフェで十分。
今度は夜に来ようっと!

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パリでヴェトナム料理

先週の土曜日、久しぶりにフォーを満喫!
このヴェトナムのうどんとも言うべき麺料理は日本でも最近人気があるらしい…けど日本で食べた友人Dちゃん曰く
「あんまりおいしくない。スープがちょっとね…」
と言う批評。パリでおいしいフォーが食べられる境遇に感謝。

パリの13区にある中華街でDちゃんと待ち合わせ。
ここは中華街と言っても本物の中華が食べられるお店は少なくて、タイ料理やヴェトナム料理が中心。香港出身のソルボンヌの同級生がこのあたりのレストランを酷評していたっけ(中国人は、はっきりと自分の意見を言い切りますね)。

Phoshop_2私とDちゃんが行きつけの食堂(レストランとは言えないなあ…フォー専門に利用しています!)はシュワジー通りにあるこのお店。とても小さなお店だけれど、いつもすごく混んでいる!
基本的にはアジア人客が占めているものの、フランス人の姿もちらほら。
いずれにしても常連中心の、ちょっと見落としてしまいそうなお店です。
ほとんどのお客がさっと食べてさっと出て行くさまは、まさしく日本のラーメン屋。

この日は土曜日と言うこともあってか、お隣のフォー食堂にすごい行列!
人が人を呼ぶのか行列は2時くらいまで続いていました。
Dちゃん曰くお隣はスープが少し甘め。
ラーメン同様、フォーもお店によってスープの色も味も全然違います。
お好みの味のフォーを見つけるのはお気に入りのラーメン屋探しとこれまた同様。

Herbpho_2フォーを頼むとまず運ばれてくる、さまざまなハーブ野菜。
これをそれぞれお好みでフォーの上にトッピング。
フォー初級者の私はもやしのみ。
Dちゃんはレモンやらバジルやらもたくさん加えてました。
13区に住むDちゃん、普段から食べ慣れているので、こういった野菜の入れ方も大胆!これにさらにテーブルの上に無造作に置かれている調味料(辛いもの中心)を加えます。

Phobeuf_2フォーを食べる人の大半が注文するのは、Dちゃんが注文した、このちょっと生の牛肉入り(ハーブ野菜トッピング前の状況)。
Dちゃん曰く「今日はいつもに比べてスープが油ギッシュ!」

Phocravette_2でも私はいつも大きなえびと焼き豚の薄切りが入ったこのフォー(ハーブ野菜トッピング前の状況)。
邪道なんでしょうが、だってこれが好きなんだもの。

なんともいえない旨みのあるスープがじんわりと体にしみこむ感じ。
やっぱりアジア人!といまさらのように認識する瞬間です。
さっぱり系のお米の粉を使った麺は、不思議なくらいするすると喉を通ります。
おいしいスープもたっぷり飲んで、ああ、お腹がいっぱい。ごちそうさまでした。
また来よう!と食べたあとにすぐ思えるアジア庶民の味。

Luxembourg1003071_2このあと、散歩に出かけたリュクサンブール公園。とにかくものすごい人でした!

Luxembourg1003072_2

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お天気のいい冬の土曜日の過ごし方☆その1

Luxembourg1003071_3今日は2月だと言うのにパリは最高気温が15度。
お天気もよくて気持ちがいいこんな日はダイエットを兼ねたお散歩にGO!
食料品が充実しているボンマルシェ(セーヌ左岸にある老舗デパートです。
Luxembourg1003072_3 あんまり大きくなくてゆっくりお買い物が出来るところがお気に入り♪)へお買い物ついでにリュクサンブール公園へ…というのがいつものコースのひとつ。
 
Parc3 とにかくすごい人。ベンチに座ろうと思ってもいいところはしっかり占領されてる!
日光浴する人、家族連れ、友人同士と…お天気がいい週末はどうしても混みますね。
ちょっと曇り始めた空。こういうどんよりと曇った空が冬は毎日続きます。
不思議に気分も落ち込みます…。
こんな天気のいい日は公園も人でいっぱいですが、カフェのテラス席もどこもいっぱいでした。
Lunch170207 そこで私もランチ♪久しぶりにカフェでお昼です。
といってもいろいろあって、ようやく食事を始めたのは午後4時近く。
中途半端な時間であんまり食べる気分になれなくて、サラダだけいただきました。
カフェの中、かなり薄暗い! 
Lampe1702072ここのカフェ、実はよく利用しているのですが、ある日「世界のカフェ」見たいな本を何気なく読んでいたらパリのカフェの中にここが載っているじゃありませんか!
名前は知られているとは聞いていましたが結構びっくりしました。
今日はそこであらためてカフェの中をじっくり観察。
Lampe1702073いつもはただ食べたりしゃべる目的で利用していたので全然目に入らなかったランプのきれいなこと!
アールデコだったのね~と、うきうき写真を撮っていたら連れの友人に
「なんで急に写真なんか撮ってるの?」と、ぎょっとされました。
確かに中に観光客はいないし、もちろん写真なんて誰も撮ってないよ…。
Lampe170207 土曜日の午後と言うことでカフェはほぼ満員。しかも午後4時だと言うのに私たちのように食事をしている人が意外に多いのです!
まあ、こちらの晩御飯は8時とか9時が一般的なんですけど…。
久しぶりに今日は充実した土曜日でした。それにしてもよく歩いたなあ。

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